アラフィフは悲哀?いつの間にかのセカンドステージ突入:五十肩から肩腱板損傷へ⑥
アラフィフ、そしてアラフィフ以上のみなさん、いかがお過ごしでしょうか
「肩腱板損傷」と診断され、週3日リハビリに精を出し、少しでも生活が楽になるようにと肩に負担をかけない物を購入して、
ひたすら痛みに耐える日々を送っていますが・・・
良くなる気配がありません
そんなある日、別の科のかかりつけの医師に良くならないことを伝えたら、(総合病院の)整形外科の予約をとってくれました
その総合病院で有名な整形外科の医師の受診とはなりませんでしたが、これでやっと痛みから解放される!と診察日を心待ちにして、やっとその日が来たんです
診察前の怒り
予約をしていたにも関わらず、呼ばれたのは予約時間から30分ほど経ってから。
まぁそれは想定内
私の怒りはここからです
入室したら先生が開口一番にこう言いました
「あれ?画像あるの?受付に渡さないと、こちらからは見られないよ」

やっとの思いでここまで来たのに、総合受付に行かされたんです
先に言えよ・・・ 沸々と怒りがこみ上げてきて
受付では、
「先生にCDは受付に渡すよう言われました。やっと呼ばれたのに戻されたんですけど、先に言ってもらえませんか? 何がどうするべきか書くなり説明するなりしてくださいよ、迷惑だしめんどうなんですが!」と怒りを露にしました
そして、また待機・・・

肩の痛みが続いてはじめて知ったのは、痛みと不便さで心中穏やかになれないこと
受付カウンター内にいた腕組みをして偉そうに立っている事務長らしき女性を見て、こんなところでも“上司”(正社員)って腹立たしいと思わなきゃならないのか
対応の遅さ、煩わしさ、不便さ、不親切さ・・・
病院こそ目に見えない病に親切であれ!
損傷ってなんですか?
待機時間で怒りを鎮め、『痛みさえどうにかしてくれたらそれでいいのよ』に気持ちを変換し、いざ入室
MRI検査結果画像が映し出された画面を見て先生は、「五十肩」だと言った

五十肩として話を進める先生に、「私、ただの五十肩なんですか?腱板損傷ではないんですか?」と尋ねてみたら
「損傷というのは断裂を意味します」と言われました

よくわからないけど、病名なんてどうでもいいから痛みをどうにかして!
先生には状況を説明して、注射でもなんでもいいから気持ちが晴れるような
痛み止めをくれと懇願しました
「劇的に効く魔法のようなものはありません」
と、窘められて「(飲み)薬では効かない」からステロイド注射を注入することを勧められました
ステロイド注射は、何度も繰り返すと「軟骨や腱が脆くなる」「血糖値が上がる」といった副作用があります
そのため1週間ずつ空けて3回打ち、炎症が抑えられたらリハビリ開始
という治療の流れを説明され、ここ(総合病院)ではリハビリを行っていないため、次回からは別のクリニックで治療をすることになりました
また転院です

一刻も早くどうにかしたいので、「サイレント・マニュピレーション」はどうかと聞いてみたけれど
サイレント・マニュピレーションとは、
肩関節の痛みや動きを支配する神経に局所麻酔をかけ、一時的に感覚や力をなくした状態にて、肩関節に強い外力を加えて、肩の関節包を破断させる方法
「ここではやっていない」
「サイレント・マニュピレーションをやっても癒着が完全になくなるわけじゃない」
「僕の仲間の中でもサイレント・マニュピレーションをやっている人はいない」
と、拒絶されてしまいました

ステロイド注射注入
そして、ステロイド注射1回目
劇的に効かなくてもとりあえず今日のところだけでも、少しは軽減されることを期待して、喜んで注射を受けたけど・・・

恐ろしく痛かった・・・
それでも痛みさえなくなれば・・・と思っていたのに、
先生の言っていた通り、そんな都合がいいことはないようです
この痛みはしばらく続き、肩の痛みも軽減されることはありませんでした
なので、現在もまだ痛いままです
あと2回ステロイド注射を打っても痛みが軽減されない場合はというと、

だそうです。
仕事、仕事探し・・・失業保険・・・どうしたらいいんだろうか

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