【#養護教諭あるある短歌】2 夢中になれるほど

痛みさえ忘れボールを追いかけてケガした君に雪はふりつつ



(雪の中、感覚がなくなった手の怪我に気付かずにサッカーをし続けて、手当てに来た時には体のあちこちに雪がついていたんだなぁ)

好きな百人一首を真似てみました。

(怪我は早めに手当に来て欲しいけれど、夢中になれることがあるって素晴らしいと思います。しかも、昼休みの20分くらい。夢中になれるよう、応援する、サポートするのも私たちの仕事かなと思います。)