ひとこと英語を多言語で【1行だけど4行日記🇺🇸🇩🇪🇫🇷 #93】🤗あなたの声は、安全な居場所
The world is waiting for your voice.
Die Welt wartet auf deine Stimme.
Le monde attend ta voix.
私が年相応に見られないことは、先日書きました。
実は「見た目」だけでなく「声」も年相応に受け取ってもらえない。
それは私にとって長いあいだ痛みでした。
(童顔はよく言われますが、「童声」なんてことばはないですよね?😅)
動画などで自分の声を聴くのは正直いってものすごく苦痛。耳が痛いだけではなく、体全体が痛みを感じるほどです。
「50代らしく、落ち着いて穏やかな声だったらいいのに」
そう何度思ったことでしょう。
🌱🌱🌱
以前、いのちの電話でボランティアをしていた頃のことです。
「あなたみたいに若い子じゃ、私の苦しみはわからないでしょ。誰か50歳以上の人に代わってちょうだい」と言われたことがありました😢 実際の私は当時すでに50代でしたが、「それではもう一度おかけ直しください」とだけ静かにお伝えして、受話器を置きました。
誰にも氣づかれないように、心の中でそっと泣きました。
当時の私はカウンセラーの仕事のかたわら、週20時間以上、無償で電話の向こうの声に耳を傾けていました。
あのことばは、ただただ悲しかった。
胸に残ったその痛みは、今もおぼえています。
(頭では、その方の苦しみがことばをきつくさせたのだとわかっていても…. それでも、やっぱり辛かったです。)
つまりこれは単なる思いこみではなく、アメリカでも日本でも、私の声は年相応ではないと受け取られてきたのです。
ところが。
YouTubeの動画を記事の中で紹介するようになってから、声をほめていただくことばが少しずつ届くようになりました。自分の声にまつわる悲しい記憶や傷が、うす皮のようにすこしずつはがれていくのを感じています。
Haruka さん
龍鍼堂さん
puana さん
さくらさん
mzh さん
あきこさん
Asako さん
宮本真愿さん
そしてたくさんのみなさま。ありがとうございます。
なかでも身に余るほど有り難く、癒しとして私の心に届いたのが、
花日和と碧色さんのおことばでした。心から、ありがとうございます。
でも驚いたことに、こんなふうにお書きになっていました。
「本当はやってみたい」と思っていることは?
まだ自信なく、大きな声では言えないのですが、
それは、おそらく「声を使った発信」かと思います。
ラジオかもしれないし、ほかの媒体かもしれません。
自分では子供っぽい声と思っておりましたが、セラピストのお仕事を始めて3年半。ありがたいことに、「天使の声」とか「癒しの声」と言っていただくことが多くなりました。
まさに私も「自分の声は子どもっぽい」と思ってきたので、さらに親近感がわきました。同時に、心の中でこう叫んでいました。
どうか、その天使の声で、より多くの人を癒してください!
直感的に思います。
世界中の人が、花日和と碧色さんの新しい一歩を待っています。
The world is waiting for your voice.
Trust your inner voice.
Your gentle voice heals.
Your voice is a safe place.
A soft voice, a big light.
心から応援しています。
そして、同じように声やことばで届けたい想いのある方へ、
職種別の一行も。
The world is waiting for your story.
作家・語り手の方へ
The world is waiting for your lesson.
教師・講師の方へ
The world is waiting for your guidance.
コーチ・セラピストの方へ
The world is waiting for your music.
歌手・音楽家の方へ
The world is waiting for your creativity.
デザイナー・写真家・芸術家の方へ
もっと英語が楽しくなりますように。

簡単に使える英語のひとことを、ドイツ語とフランス語でもつぶやいています。心に寄り添い、氣持ちや感情を伝える「メンタル英会話」です。
でもドイツ語とフランス語はまだ初級なので、もし間違いがあったり「それちょっと変だよ〜」と感じたら、ぜひ教えてくださいね。
