ひとこと英語を多言語で【1行だけど4行日記🇺🇸🇩🇪🇫🇷 #128】🥂10月生まれに乾杯
I’m a Libra. / I’m a Scorpio.
Ich bin Waage. / Ich bin Skorpion.
Je suis Balance. / Je suis Scorpion.
[今日もなぜか音声ファイルをアップロードできません。ごめんなさい🙇]
I’m a Libra. ♎️
I’m a Scorpio. ♏️
自分の星座を短く伝えるひとことです。自己紹介の最初にそっと添えたり、プロフィール欄に書いたり、占いの話題になったときに軽く言えます。英語のカジュアルな会話ではこれだけで充分で、「What’s your sign?(星座は?)」と聞かれたときの返事にもぴったりです。
ていねいに言うなら “My zodiac sign is Libra.” でも意味は同じです。
♎️ 10月生まれの人、集まれ〜!♏️
こちらはまだ10月30日ですが、日本はもう31日ですよね。ということで、今日は10月生まれのみなさんへ、まとめてお祝いの氣持ちをお届けします。
Happy Birthday, Libras and Scorpios! 🎉🎂
まずはご自身のお誕生日に記事でふれていらした方々から。
それから、puana さんも10月生まれだったはず。
そしてなんと、さやかさんも?
お誕生日、おめでとうございます🎂
「私も10月生まれ!」という方は、ぜひコメント欄で教えてくださいね。
お誕生日にまつわる素敵なお話を探していたときに出逢ったのが、はなこの独り言さん。
ヨーロッパの誕生日 ―「祝ってもらう日」ではなく「感謝を伝える日」
ヨーロッパに住んでいて、最初に驚いたことのひとつが「誕生日の主役が一番忙しい」ということだった。
日本では、誕生日といえば家族や友人が主役を祝ってくれる日。でも、ヨーロッパではその主役がケーキを焼き、オフィスに持っていき、みんなにふるまうのが当たり前なのだ。
…
ベルギーでは「自分の誕生日は自分が生まれた喜びを周りと分かち合い、周囲に感謝を伝える日」として考えられているのではないかと思う。
家族や同僚に「いつもありがとう」という気持ちを込めて、自分が振る舞う。
誰かに祝ってもらうのを待つのではなく、自ら感謝を示すその姿勢が、とてもヨーロッパらしいなと思う。
ほんとうに忙しそうですが、なんて素敵な習慣でしょう。
それで思い出したのが、アメリカの学校のこと。誕生日当日の朝、クラス全員分のカップケーキやクッキーを持って行くことがよくあります。私は、娘が生死に関わる食物アレルギーを持っていること、そして白砂糖たっぷりのお菓子を子どもたちに配ることへの迷いもあり、正直に言うと苦手でした。小学生の頃から肥満が見られるほど、食生活が荒れているからです。次男のプリスクールでは、お菓子の代わりにダイソーで見つけた可愛いマグカップを配ったこともあります。
アメリカとヨーロッパ。形は違っても、「よろこびを分かち合う」氣持ちは同じですね。

そして、これまで自分の誕生日をなかなか言えなかった私。今年は勇氣を出して、小さな「新しい試み」をしました。
今年、自分に贈った誕生日プレゼント🎁
🌱 たくさんの花束
🌱 無料Zoomおしゃべり会
来年は、もっと素直に「今日、誕生日なんです」と伝えられる自分でいたい。手づくりのお菓子をふるまうのもいいかもしれません。
はなこの独り言さん、ヨーロッパの文化を教えてくださってありがとうございます。ますますヨーロッパに行きたくなりました。ベルギーではドイツ語とフランス語が話されているんですよね。いつか現地の方々とことばを交わしてみたいという、新しい夢がまたひとつ増えました。
最後にもう一度
10月生まれのみなさん、おめでとうございます㊗️
Happy Birthday, Libras and Scorpios!

簡単に使える英語のひとことを、ドイツ語とフランス語でもつぶやいています。心に寄り添い、氣持ちや感情を伝える「メンタル英会話」です。
でもドイツ語とフランス語はまだ初級なので、もし間違いがあったり「それちょっと変だよ〜」と感じたら、ぜひ教えてくださいね。
