【ヨーロッパ周遊3日目】ブリュッセルからケルン日帰り!遅延に次ぐ遅延、ドイツ鉄道の乗り方と注意点、ケルン大聖堂観光レポ@現実とファンタジーの境界を探して
Hallo(ハロー).
komajo store店主のおはぎです。
この度は創作活動の方にお休みをいただき、
ヨーロッパ周遊の修行旅を行いました。
この旅は、komajo storeのテーマである"ファンタジー"のベースとなるヨーロッパを実際に訪れることで、より現実味のあるファンタジックな作品制作に活かしていけるよう見聞を深めようという趣旨になっております。
もちろん、ご自身で体験いただくに越したことは無いのですが、せっかくの機会、少しでも行った気分や、現地の情報提供、行った時に役に立つ情報を共有出来たらと思います。
目次
旅程
まずは全体の旅程の確認から。
滞在地でまとめると、主に
ベルギー→フランス→イタリアですが、
その間に日帰りできるドイツ(ケルン)、イギリス(ロンドン)を訪れ、計5カ国の訪問となりました。
今回決行したルートをモデルーコースとして
簡単な紹介まとめも無料記事で公開しておりますので
ぜひそちらもご参考ください。
今回の記事では、全25日の旅程の内、
3日目のドイツ・ケルン観光
についての記事となります。
ブリュッセルからさらに足を伸ばして、ゴシック建築の傑作、ケルン大聖堂を日帰りで訪れました。
実際に訪れてみた感想や注意点、スムーズな対応策など、
この記事を見ればより快適にケルン大聖堂を堪能できる!
を目指してお届けいたします。
ブリュッセルからの日帰りでの行き方についても詳しく書いていきますのでぜひご参考ください。
◆2026年6月30日(火) ケルン大聖堂◆
今回、ヨーロッパに行くにあたり、目的の1つとして、
『色々な国へ行く』というものがありました。
日本は島国ですし、周辺のアジア諸国も然り、今までに行ったアメリカ旅行でもアメリカ国内、むしろ一つの都市で旅行が完結してきました。
今までの旅行先とヨーロッパの違いといえばやはり、
周辺諸国(特にEU圏内)に入国・出国手続きもなく気軽に行けるというところだと思い、なるべく多くの国に行こうと思っていました。
まさか日帰りできる国があるとは思っていなかったので、その点も含め、ベルギー滞在最高と思います。
今回はベルギー内のブリュッセル以外の都市も巡りたかったので、
結果的に国外日帰りは今回のドイツ・ケルンだけでしたが、
オランダ・アムステルダム、ルクセンブルク、フランス・パリはブリュッセルから日帰りが可能です。
短期間で訪問国を増やしたい方には本当にブリュッセルおすすめ。
・・・こんだけ色々な国に囲まれていたら、かつての多くの争い、波乱の歴史も納得。
その中で、王政でこれだけ平和な国が築かれているのは、鎖国(引きこもり)気質の日本人からしたら、不思議でなりません。
ベルギー、興味が湧いちゃったな。
とはいえ、今回はドイツ・ケルンのレポートです。
移動
ケルンまではブリュッセル中央駅からブリュッセル北駅に行き、
ICEという特急に乗り換え、2時間半ほどです。
南駅乗り換えのものもありますが、南駅は治安が悪いと聞いていたので北駅にしました。
とはいえ、南駅もパリ行きのユーロスターの際に利用しましたが、駅中であれば特段大きな違いはないようでした。
駅周辺は中央駅>北駅>南駅の順で悪いようですが、どうなのでしょう。警戒するに越したことはありませんが、ヨーロッパ全体的に、昔の印象が一人歩きしているような気もしています。
特にコロナ明けの旅行者の少ない時期は全世界的に観光地でも治安が悪かったようです。
その頃の記事や動画などはもしかしたら今はもう状況が変わっている可能性もありますかね?
百聞は一見にしかず。とはいえ、用もないのに危険に飛び込む無謀はしないのが賢明でしょう。北駅と南駅は駅の中のみ利用しました。
今回のケルン行きのように乗り換えで利用するだけであれば、慣れた駅か、せっかくだから違う駅にも行ってみよう、って感じで選んでもいいんじゃないかなと思います。
ブリュッセル北駅の中にはRelay(ルレー)というコンビニのようなお店やいくつかのカフェが入っており、パンとコーヒー、サラダなどモーニングやちょっとしたお昼には困りません。
中央駅も南駅もそんな感じかな?中央駅はあまりなかった気もする。Relayはあった。
少し話がそれますが、
私は海外からハガキを出すのが好きです。今回も可能な限り訪れた国から郵便を出せればと思っていました。
なので、少し時間が空いたので、駅から出せないかなと、
チャピ(ChatGPT)に聞いてみた。
『コンビニでも切手が買えるよ〜』
というので待ち時間に寄ったので聞いてみたら、
「は?郵便?(切手も)ここにはないよ?」
みたな反応されました。
ある店とない店があるようです。区別がつかないので、普通に郵便局に行くのが一番です。
各国の郵便事情についても後ほど記事にしますね。
電車の話に戻ります。
チケットは事前に日本からネットで予約しました。
旅行の計画からずっとChat GPT頼りで、
「ブリュッセル中央駅からケルン大聖堂はどうやって行くの?電車の予約とかいる?」
とか聞きながら、サイトを突き止め、iPhoneやGoogleの翻訳機能を駆使しながら予約をしました。
ちなみに、電車やツアーの予約について。
今回の旅行全体について、一つのツアーサイトから予約を集中させてポイント貯めて得しようと思っていたのですが、そううまくはいかず。
無いものがあったり、物によって最安値の予約サイトが異なるのでやはり公式サイトが一番安くて便利だと、今回、ほぼ全ての予約を公式サイトから行いました。
ドイツ鉄道『DB』の公式サイトはこちら。
海外の予約サイトは詐欺ページ、というか、公式と思わせて予約代行で割高な費用を請求するサイトが多いので、チャピにも「これ公式だよね?」と聞きまくり、金額も前情報とかけ離れていないか、確認しながら予約しました。
予約方法はそれほど難しいことはなく、
TOPページに発着駅と日程を入れて検索、時間や料金を比較して乗りたい電車を選ぶ、という感じです。
ブリュッセル中央駅:Bruxelles-Central
ケルン駅:Köln Hbf
安い時間、安い席から売れて行くので、早く買えば買うほど安くなるという仕組みのようです。
私は4月の末に予約し、往復63.6€でした。
1st class(1等車)と2nd class(2等車)も選べますが、2ndクラスで十分です。
めちゃくちゃ綺麗で快適。日本の新幹線より綺麗かも?
食堂車もありました。


予約完了後、メールでQRコード付きのPDFデータが届きます。
ブリュッセル中央駅からブリュッセル北駅までのIC(ベルギー国鉄)も含まれていたので、この日は駅の券売機ではチケットを買っていません。
また、ブリュッセル中央駅からブリュッセル北駅までの普通電車の乗車時刻も記載されていますが、北駅での乗り換えが10分もない電車(多分一番効率よく乗れるやつ)が表示されています。
普通電車はどの電車に乗っても良いので、私は表示の時間は無視して、早めにブリュッセル北駅に着く電車に乗りました。
ICEが8:30ブリュッセル北駅発だったので、8時前には北駅に着く電車で行きました。
余裕を持って着いたので、掲示板で時間と乗り場を確認してから朝食をとろうと思い掲示板を見ると、何やら怪しい表示が・・・
調べると遅延らしい。
メールでも随時連絡が届いており、変更後の時間とホームを教えてくれます。Googleマップでも多少の時差がありますが反映されていました。
が、なんか表示が違う(変更前の時刻とホームの表示)。
・・・ビビりつつも、まだ時間はあるのでとりあえず朝ごはんに。
既にパンばかりの食事でタンパク質や野菜不足を感じでいたのでサンドイッチに。

小さいサイズのサンドイッチとカフェラテで6.9€。円に直すと1,200円くらいだけど、
今考えるとよくこの値段で食べれたなと感動するレベル。
朝食も済まし、そろそろホームへ向かうか、と思ったところ、
何やらホーム変更の様子?でもよくわからず、右往左往しておりました。だって10分前になってもホームには表示がなくて。
メールには2分遅延の案内。掲示板には定刻の表示。
鉄道マークの入ったベストを来た人が歩いてきたので
Excuse meしました。
すると、「⚪︎番(変更後のホーム)、何時何分発だよ」と教えてくれました。
でも掲示板の表示も変更されてないのに?
定刻までもう5分もないのに?と、半信半疑。
たまたま、変更前のホームと変更後のホームが向かいだったので、
とりあえずそこのホームで待っていました。
ホームの表示も変更前の時刻、変更前のホームのまま。
すると、変更後のホームに電車が入ってきました。
直前にホームの表示も変更されていました。
・・・表示役に立たん笑
駅の係の人が正しかったです。やはり聞くのが一番正確で早いのか。

でも途中で消えたりよくわからん。
ちなみにこのケルン行きというかICE?めちゃくちゃ遅延や運休が多いようです。私は今回、ケルン大聖堂さえ見れればいいやと街歩きやお店の予約などはなかったので、なるようになれ、ケルン行きにさえ乗ればいずれ着くだろう、という気持ちでした。
そのため、大きな問題はありませんでしたが、詰め込み旅程の場合は少し考慮した方がいいかもしれません。
遅延についてまとめ
私は、
10:16 ケルン駅 着
17:43 ケルン駅 発
のチケットを予約し、
6月頭ごろに到着時間変更のメールで
11:03 ケルン駅 着
16:52 ケルン駅 発
滞在時間が2時間近く短くなりました。
当日までのメールで
11:34 ケルン駅 着
16:42 ケルン駅 発
に変更になっています。
結局、到着・出発時間は最終の予定通り。
メールの時点で2時間削られたので、予定を詰めず、ケルン大聖堂だけと腹を括りました。
予定通りだったらチョコレート博物館にも行きたかったな。
ただ、海外の鉄道事情は本当に信用していなかったので、
(日本の電車は時間に正確、と妄信しておりました)
事前案内のメール通りの時刻の発着に正直驚きました。
今は海外の鉄道も時間通り、随時連絡があるということ、脳内のデータベースを更新しなくては。
治安について
電車(ICE)も駅も綺麗で特段心配になるようなことはありませんでした。
というか、駅からケルン大聖堂が本当にすぐ目の前なので、出口に迷うこともなく。
むしろ、ケルン駅は駅も広く、お土産屋さんやカフェ、パン屋さんなども充実。駅もゆっくり見たいなーという感じ。
ケルン大聖堂は観光地で人は多いのでスリとかはいると思う。警戒は怠らずに。
ただ、ホームレスのような人とか、危険そうな人は見当たらなかった印象です。
ヨーロッパは今はどこの駅も軍隊やポリスが巡回しており、警備にも力を入れている印象でした。
ただ、駅ではなく、ケルン大聖堂の入り口などの周りには、
観光地あるあるの詐欺師だか、物売りだかが多くいました。
私もブリュッセルでは現地人を装って過ごしていましたが、
ケルンではベルギー国外に出て、より一層の観光気分だったので写真をパシャパシャ撮っていたところ、狙いをつけられ声をかけられました。Noだけ言って逃げました。
まあ、観光客は他にもたくさんいるので、そこまでしつこくは無かったかな。ただ、注意は必要です。
もちろん、スリにもです。
とはいえ、駅前からケルン大聖堂の写真を撮っていたら、
写真撮ってあげるよ!という女性に声をかけられ、ちゃっかり撮ってもらっちゃいました。
スマホ持って走られたら終わり(盗まれ)ますが、
そこは状況と賭けでたまにお願いしてしまう・・・だって優しそうだったもん。
結果、普通に撮ってくれたので、いい思い出の写真が撮れました。
そう、優しい人もたくさんいるんだよ・・・。
いざ、ケルン大聖堂!!
訪れたのが6月30日だったのですが、
7月1日から入場料がかかるようになりました。
大人 12€
タワーは以前から別料金で8€。
今回はパリでノートルダム大聖堂(階段400段Over)に登る予定でそれだけで怯んでいたので、ケルン(500段Over)には登りませんでした。日帰りで時間制限もあったのでちょうど良かったかな。
1日の差で入場料12€が浮いたのはラッキーでした。
ケルン大聖堂
Kölner Dom
駅からもう見えてます。
ケルン大聖堂のために駅ができてますね、これは。



Googleマップを見ることもなく、ケルン大聖堂にはお目にかかれます。
ただ、入り口がわかりにくいので少し迷いましたが駅から向かって右手の方向の少し裏側寄りという感じです。
まあ、多分1周したくなると思うのでいずれ見つかるでしょう。
この日はギリギリ無料だったのでスルッと入れました。
人はたくさんいましたが、並んでいることもなく、自由入場、自由退場という感じ。
中の様子を少し。







これを機に調べたら、東方三博士の聖遺物(遺骨)があるとのことで、
このケルン大聖堂が建てられたそう。
ちょうどこの日まで無料だったこともあり、
このレベルを無料で見ていいんか?!と恐れ多くなり、心ばかりですが、
2€でパンフレットを購入。
日本では無料配布のレベルですが、記念にもなるし、まあ、寄付ですよねと思ったけど、結構な分厚さ。
日本語もあったので、座ってゆっくり読んで、オーディオガイドも借りていなかったのでかなり役に立ちました。



外側もじっくりと眺めます。

入り口の外に0€紙幣を発見しました。
ブリュッセルに続き2枚目です。


ブルージュやヴェネツィアでは2.5€なども。500円は嘘だろ。

十字架が立ってる礼拝堂側?


(右側の壁を支えているアーチのようなもの)

ケルン大聖堂は私の数少ない世界史知識でも知っているくらい、
ゴシック建築=ケルン大聖堂として有名ですが、
入り口の方から見る塔が2本たった写真のイメージが強いので、
全体の形が十字架のようになっていることだったり、見る角度によって印象が変わるのが面白かったです。
丸くなったりとんがったり、平になったり。
行ってみないとわからない、というか、知ろうとしませんので
行ってよかったな。
ケルン自体の滞在時間は長くはありませんでしたが、ケルン大聖堂をゆっくり見るには十分でした。

満足いくまで中も外も眺めたあと、少し時間があったので周辺を散策しました。

まず向かったのは、
フォーエンツォレルン橋
Hohenzollernbrücke
橋の両橋の広場に2体ずつ銅像がいます。

ヴィルヘルム1世(初代ドイツ帝国皇帝)ヴィルヘルム2世(最後のドイツ皇帝)フリードリヒ・ヴィルヘルム4世(プロイセン国王)フリードリヒ・ヴィルヘルム3世(プロイセン国王)の4体いるらしく、そのうちのどれか。
橋からのケルン大聖堂の眺めが良いとのことでしたが、どうでしょう?

私は近くで見た迫力のが好きだったので、割とすぐに引き返しました。
ちなみにここがライン川。なんか聞いたことあるなぁ、くらいに思っていたのですが、
全長1,233km(ドイツ国内は約698km)に及び、「父なる川」と親しまれるヨーロッパ最大級の河川
だそう。
ちなみに日本で一番長い川は信濃川で、全長は367キロメートルとのことなので3倍以上です。

もっとちゃんと写真撮ればよかったかな。
今回は建築メインの旅だったので自然物は勉強不足だった。
・・・とはいえ、ヨーロッパ最大の河川くらい覚えててもよかったのに。絶対授業でやったはず。案外覚えてないものですね。
ちなみに世界で一番長い川はナイル川で約6,695kmだそう。
橋を渡り切るとなると結構な距離があるので、
時間と体力に余裕のある方におすすめです。
橋からのケルン大聖堂と川をある程度
眺めて引き返しました。
続いて向かったのは、
聖マルティン大教会
Groß St. Martin

ケルン大聖堂を見たあとだと少し地味な印象になってしまいますが、素朴で素敵な教会です。

ステンドグラスの色味が珍しくて綺麗だった。

あとは、ここに行くまでの道でカフェやジェラート屋さん、お土産やさんや、日本でもくるみ割り人形で有名な『ケーテ・ウォルファルト』の店舗があったりして楽しかったです。ちょっとした散歩の目的地にはちょうどいい感じでした。
ベルギーとはまた違ったドイツの街並みも少し味わえました。


時間も限られていたので早めに駅に戻ります。
というのも、
ケルン駅
Köln Hbf

見どころ満載。
ケルン大聖堂はすぐ眺められるし、お土産やさんや、カフェ、パン屋さんなども駅の中に入っており、ケルン大聖堂と駅だけでも観光が十分完結する環境でした。
駅なかの充実した本屋さんでお土産を買い、帰りの電車のお供として、
大きなプレッツェルとドラゴンフルーツのスムージーを買いました。
ドラゴンフルーツ、めっちゃ美味しかった・・・。


1つ1€。2つずつ買えばよかった。


スタバもドラゴンフルーツだった。でも違うカフェの方にした。
プレッツェル3.3€、ドラゴンフルーツ5.2€。もう日本円には直しません笑。
車内販売でドイツのホットドックのようなソーセージを食べようと思っていたのですが、プレッツェルを食べてしまったりなんやかんやしていたらタイミングを逃してしまい、食べられませんでした。悔しい。

ブリュッセルについてから駅前のスーパーで夕飯を買いました。



お腹がゴロゴロしたのでスーパーでおそらく軟水のものを購入していました。
ベルギーだとこのSPAってやつが定番ぽい。
ケルンで買ったお土産

旅程後半の飛行機移動で預け入れの重量制限があり、軽いものしか買えず・・・。
香水は1つ2€でした。お試しにはちょうどいい?
ランダム開封
結果は以下の通り。

バグノア2枚きて普通に嬉しい。

マッチョは名前なんだっけ?デーモンバージョンが好きなのでもう1パックチャレンジさせて欲しい。日本に正規で輸入されんかなあ。

これだけ本当にもう一回買いに行かせてほしい。
というか、重さ制限にビビり散らして買い物が満足にできていないので
本当にリベンジさせて欲しい。
ケルンは買い物欲がベルギー以上に湧き上がった空間だった。
お土産のセンスも高い。
そんなこんなで初めての遠出でもあり、疲れもあるので早めの就寝です。
ケルン編、終了。
最後に少しだけ注意事項。
写真について
こちらの記事に掲載している写真(画像)につきまして、
ファンタジー創作の資料として、いっぱい撮ってきたので、
是非とも創作や制作の資料にしていただきたく、イラストの参考や
インスピレーションの糧にしていただいて構いません。
むしろ大喜びです。
noteからも画像保存はできてしまうようなので、禁止するのも難しいので、それならば、個人利用の範囲であれば自由に使ってもらって良いのかなと思います。スマホやパソコンの壁紙とか個人アカウントのSNSのアイコンとか。
練習や趣味でイラストの背景にしてトレースするとかもOKです。
でも商用イラストは無断利用NG。もし希望があればコメントでもSNSでもご連絡ください。
商用アカウントのアイコンやヘッダー等も同様です。
個人利用→OK
商用利用→無断不可
ですが、個人利用でもAI取り込みだけは本当にご遠慮ください。
また、IDやマークを削除しての転載もしないようお願いいたします。
IDを載せたままの利用は多めにみますが、誰が撮ったかわからない状態で再利用するのはやめて欲しいです。
例えばですが、写真をそのまま個人利用の紙媒体に載せるまではOKですが、IDを切り取ってSNSに転載するなどはNGです。
AI取込→個人利用・商用ともに厳禁
転載→ID記載ありの個人利用(商用でない)または限定された空間での利用はOK
せっかく遠くまで行って撮ってきた、
私にとってはとっておきの景色です。
写真の転載について日頃SNSでも思うところがあったので、少し長めに書かせていただきましたが、基本的には多くの人に見て感動して楽しんでいただきたいなと思っています。
1ヶ月近く毎日写真を撮って過ごしていたので、
写真の腕は段々と上達したのではないかと自負しております笑。
ぜひその成長もお楽しみください♪
ありがとうございました。
