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パス+αで遊び尽くすナイアガラ!Vol.2:【1日目】NYからのロングドライブと、アメリカ側の「クレイジー」な絶景

ナイアガラの滝旅行記です!
1つ前の【準備編】の記事も併せてご覧ください!


🚗ニューヨークからナイアガラまで、車で行く旅!

記念すべき旅の1日目は、移動日からスタートです。ナイアガラへは飛行機やバス等もありますが、今回はレンタカーをチョイス!ロングドライブがしたかったのと、ナイアガラの滝にプラスして訪れたい場所もあったので、フレキシブルに動くことができる車にしました!(が、ナイアガラ現地ではあまり車は使っていません)

朝にニューヨークを車で出発し、約670kmの道のりを7時間ちょっとかけてひたすら北上! 途中、何度か休憩を挟みながら、大移動。

まず最初にペンシルバニア州の小さな町でコーヒー休憩!味のある店舗で地元の方でごった返していました。
大好きなLove'sにも寄りました!!ここのホットドッグが結構おいしい(安いし)

ホテルへ到着したのは午後4時過ぎ。ちょうどチェックインのピークタイムだったようで、手続きに30分以上かかってしまいましたが、無事にお部屋へ。楽しみにしていたホテルのラウンジを少し物色して一息ついたあと、午後6時頃にさっそく外へ繰り出しました!

向かったのは、ホテルから徒歩10分ほどのところにあるアメリカ側の「ナイアガラ・フォールズ州立公園(Niagara Falls State Park)」

実を言うと、私はナイアガラに来るのが今回で2回目なのですが、過去2回ともアメリカ側のアトラクションをじっくり楽しむ時間は作れませんでした(今回もスケジュール的に滝を上から少し眺めるだけで終わり・・・)。ですが、ただ景色を見るためだけでも、アメリカ側の公園は絶対に行く価値があります!

さらに、アメリカ側には、上から見ているだけで「正気か!?」と思ってしまうような、見た目がクレイジーなアトラクションがあるのです。

🌪️ 視線の先にある超絶絶叫スポット:Cave of the Winds(風の洞窟)

それが、ブライダルベール滝のほぼ真下に位置する「Cave of the Winds(風の洞窟)」

ここはエレベーターで崖の下に降り、滝のすぐ足元に組まれた木製の遊歩道(ハリケーン・デッキ)を歩くアトラクションのようなのですが、何度見ても本当にクレイジー笑。上から覗き込んでみると、下にいる人たちはほぼ滝に打たれているような状態で、もはや「びしょ濡れ」というレベルを完全に超えています。文字通り、台風の直撃をその身に受けているような状態なんです。

左下の黄色いカッパを着た方々が勇者たちです

「いつか一度は行ってみたい!」と思いつつも、あの凄まじい光景を見ると、なかなか挑戦する勇気が出ない。そんなスリル満点の名物スポットです。

❓アメリカ側とカナダ側。どっちが綺麗な景色?

ナイアガラ旅行を計画するとき、誰もが一度は目にするのが「カナダ側とアメリカ側、どっちから見るのが綺麗なの?」という疑問です。

一般的には「カナダ側の方が綺麗に滝の全景が見える」と言われています。確かにカナダ側からだと、あの有名な馬蹄型の「ホースシュー滝」が正面にドカンと構えていて、絵に描いたような絶景が広がっています。逆にアメリカ側からだと、滝を横や裏から見る形になることが多く、岩肌がゴツゴツと露出した、ちょっと荒々しい印象を受けるかもしれません。

アメリカ側からの景色

ですが、両方を何度も見ている私の個人的な感想としては、正直「甲乙つけがたい!」というのが本音です。それぞれに、全く異なる良さがあるからです。

  • カナダ側の魅力: なんと言っても、滝の圧倒的なスケールを「正面から」拝めること。さらに、カナダ側から出ているクルーズ船に乗れば、滝のめちゃくちゃ近く(もはや滝壺の真っ白な水しぶきの中!)まで突っ込んでいけるので、あのダイナミックさは唯一無二です。

  • アメリカ側の魅力: 滝との「距離」がとにかく近いこと!緑豊かな州立公園になっていて、滝が流れ落ちるまさに「その瞬間」のキワのキワまで歩いて近づくことができます。水が吸い込まれていく迫力を間近で観察できるのは、アメリカ側ならではの特権です。

結論として、やっぱり「両方見る価値あり!」。アメリカ側にも是非行ってみてください!

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