【女子ひとり旅】トロント、モントリオール、ケベックシティを巡る6日間 vol.2|あまり事前情報のないPorter Airlines(ポーター航空)に乗ってみた!ニューヨーク→トロント間のフライトリアルレポ。
2024年6月に訪れたカナダの旅行記です。
全体の旅程は、1つ目の記事をご覧ください!
今回、ニューヨークからトロントへは飛行機で向かったのですが、その際、カナダ・トロント発の航空会社であるPorter Airlines(ポーター航空)を使ってみることに。
今回が初めての利用、かつ、LCC(格安航空会社)寄りの立ち位置である航空会社がゆえに、予約前にいろいろ調べてみたものの、あまり事前情報を得ることができませんでした(特に日本語では)。
ただ、Porter Airlinesの強味はその安さ。
この航空券を予約したときに確かサマーセールか何かをやっていたと思うのですが、ニューヨーク→トロントの航空券代としてはなんと破格の63ドルでした。
私は座席の事前指定と機内持ち込みのバッグがセットになったオプションを付けたので、そのオプションと税金、諸費用で約62ドルほどかかったので、合計125ドルでしたが、それでも安いと思います。
この安さに惹かれてしまい、そのほかの事前情報はあまりありませんでしたが今回はPorter Airlinesを使ってみることに。
結果、この選択に大満足!次カナダに行く際にまた安いチケットが出ていたらPorter Airlinesを使いたい、と思うくらい、コスパのいい航空会社だと思います!
この記事ではPorter Airlinesを徹底解剖できればと思います!

価格
前述の通り、フライト代自体は安いのですが、基本のフライト料金には機内持ち込み荷物の料金や座席の事前指定の料金は入っていないこともあります(路線によっては入っていたりもするそう)。
そのためもしそれらを追加すると、私のフライト代のように、ほぼ倍近くになってしまうこともあります。そうなると、LCCではない航空会社の方が安いチケットがある可能性もあると思います。
料金体系については、予約時に必ず公式サイトで確認してください!

シートピッチ
シートピッチは、いわゆる“超格安LCC”のような窮屈さはそこまで感じませんでした。座席ポケットまではこぶし1.5個分程度でしょうか。
座席にスクリーンはありませんでしたが、ニューヨーク・トロント間のフライトは2時間弱なので問題ありません。
機内サービス
今回私はニューヨークからトロントまで利用したのですが、短距離路線にも関わらず、機内ではスナックとドリンクのサービスがあり、想像していたよりかなり快適。
しかもスナックも2種類ももらえて大満足。

さらに、今回私は利用しませんでしたが、Porter Airlinesのフライトではビールやワインも無料で提供されているよう。LCC寄りの航空会社とは思えないサービスですよね。
トロント市内への移動
そして個人的にかなりよかったのが、トロントで利用した空港。今回到着したのは、ダウンタウンに近い場所にあるBilly Bishop Toronto City Airportでした。

空港から市内(ユニオン駅)までは無料のシャトルバスがあるため、市内アクセスがとてもスムーズ。「着いた瞬間から旅を始められる」感覚がありました。


長距離移動だと、空港から市内までさらに1時間……みたいなことも珍しくないので、このアクセスの良さはかなりありがたいポイント。
現に、飛行機は午前8時30分くらいには着陸し、入国審査後シャトルバスには午前9時頃乗車。ユニオン駅には9時10分頃到着し、そこから市内のホテルまで徒歩で行きましたが、午前9時30分にはホテルに到着していました。
限られた旅行日数を効率よく使いたい女子ひとり旅とも相性がよく、移動のストレスが少ない旅のスタートに!初のPorter Airlinesは大満足なものとなりました!
ちなみに飛行機の中からはナイアガラの滝も見ることができました✨

次の記事ではトロント市内で泊まったホテルを紹介予定です!
こちらの記事も併せてご覧ください!
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