【肌記録#3】15年悩んだあごニキビに、ようやく変化が。食べ方と睡眠がカギだった!
15年以上、ニキビに悩んできました。
中でもしつこかったのが、あご〜口まわり。
額や頬は落ち着いてきたのに、口元は繰り返す。
まるで“ラスボス”のように手ごわくて、何度も落ち込みました。
でも最近、そのラスボスが…
ぐっと静かになってきました。
自分でも「これは変化の兆しだ」と感じたので、振り返ってみました。
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あごニキビが落ち着いてきました。
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あごの新たなニキビは0です
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ちなみに、約1ヶ月前はこんな状態でした。

私が見直した3つのこと
① 血糖値コントロール&食べ方の工夫
血糖値の急上昇がニキビの原因になっているかもと思い、血糖値がゆるやかになるよう気を付けました。
野菜 → たんぱく質 → 炭水化物 → 果物の順で食べる
甘いもの(焼き芋・デーツなど)は空腹時を避け、食後に少量(デーツなら2個程)
小腹が空いたら、無調整豆乳・プチトマトなど血糖値が上がりにくいものを
👉 これだけでも、あごニキビがぐっと落ち着いた気がしています。
② 食べ過ぎ防止と“満足できる副菜”
副菜を1〜2品増やすことで、食事の満足度がアップ
例えば、

塩麹の漬物
ほうれん草のお浸し

ゴーヤチャンプル
アボカド🥑
こんにゃくやごぼう、ブロッコリー、きゅうりなど噛み応えのあるものは満足感UP
よく噛んで、ゆっくり食べることで満腹感を得やすくなりました
👉 食事でしっかり満たされると、甘いものへの欲求も自然と減っていきました😃
③ 睡眠の質を整える
スマホ・PCは寝る2時間前にオフ
夜23時までに寝て、朝6〜7時に起きる生活リズム
寝る前はストレッチ&照明を落としてリラックス
日中の軽い運動(スーパーまで歩く・駅は階段・子どもと散歩など)
朝ごはんでたんぱく質(納豆・卵・味噌汁など)をしっかり摂る
👉 やはり睡眠の質が上がると、肌も心も落ち着きやすくなるのを実感しています。
④ストレスケアも意識
私の場合、あごにぷちっとニキビができたら「ちょっと疲れてるきてるよ」のサイン。
そんなときは:
早めに寝る
ひとり時間を少しでも確保
ストレスや悩みを整理して“手放せるもの”がないか考える
ことを意識しています。
🌿 継続していること
ご飯、たんぱく質、野菜、きのこ、海藻をバランス良く、3食食べる
紫外線対策(帽子・長袖・首まで隠れる布マスクでガード)
肌断食(シンプルケア)
🏥皮膚科の薬
飲み薬:ビタミン剤
塗り薬:腫れているニキビ→抗菌薬
黄ニキビ:面ぽう圧出
📝 気づきとこれから
以前は「肌に良さそうなものをとにかく食べる」ことに集中して、
味気ない、心が満たされない食事になっていた気がします。
でもここ1~2週間は、旬の食材や麹の力を使って、
“美味しい・彩りがある・心が満たされる”ご飯をつくるようになりました。
👉 結果、甘いものへの欲求も、過剰な食欲も自然と落ち着いてきました。
あと、食事の他に睡眠やストレスケアも食欲のコントロールには大事だと実感しています。
これからも無理なく続けていきたいと思います。
🥄番外編
本文には載せきれなかったのですが、「レバー入りきんぴら」がとても美味しかったのでご紹介します👇

📖 あこさん著『まいにちの栄養学』に掲載されていたレシピを参考に、自宅で再現してみました🍳
実は私、レバーがちょっと苦手だったのですが、これはおいしく食べられました!🙌
「鉄・食物繊維・たんぱく質」が一皿でとれる、美肌のための栄養たっぷりメニューです💪✨
夫からの評判も◎!
栄養満点で意外と簡単なので、わが家の定番メニューになりそうです🍽✨
※本記事は筆者の体験や学びに基づく一般的な情報です。
肌や体調には個人差があるため、合う・合わないがあります。参考にされる際はご自身に合わせて取り入れてください。
万が一トラブルが起きても責任は負いかねます。症状が強い場合は医師など専門機関へご相談ください。
ここまで読んでくださってありがとうございます☺️
肌との向き合い方を変えたら、ニキビに振り回される日々から抜け出せました。
どんなふうに暮らしやスキンケアを見直していったのか?
具体的な実践内容は、こちらのnoteにまとめています✍️
▶︎『15年繰り返したあごニキビ。私が抜け出せた“5つの習慣”』
📚この投稿は「【リアル改善記録】しぶといあごニキビが、落ち着くまでの日々」シリーズの1つです。
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