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短歌|ひとりごと|三首







ひとりごと夜の枕に投げ捨てて
けれど誰かを傷付けたくて







ひとりごと朝の明かりに背を向けて
ノートの切れ端丸めて捨てた









ひとりごと呼吸は一人分の部屋
光は白く爪先へ差す





小牧幸助のシロクマ文芸部「ひとりごと」に参加させていただきました。
よろしくお願いいたします。






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