見出し画像

純ドメでも半年で海外MBA合格② 未受験から独学でIELTS7.0を最速(2か月)で獲れReading,Listening,Writing,Speaking対策を公開!

純ドメなら、可能ならIELTS(Academic)一択

という話を前回いたしました。↓

それでもTOEFLとの比較の話であり、
IELTSは優しい試験ではなく、TOEICとは違いWritingやSpeakingもあります。

IELTSを受ける純ドメの方などは、スコアメイクに焦っているかと思います。

でもIELTS勉強法を紹介と謳って、
帰国子女だったり、数年留学後の方が多くて、
「参考にならない」と思ったことありませんか?

著者は純ドメかつIELTS未受験ながら
平日1日2時間+スキマ時間、約2ヶ月の勉強でIELTS7.0を取得しました。
ということは、同じことをすれば理論的には、同じ単語量、文法知識、音の理解があるので、同じ点が取れるはずですよね?

たったの2ヶ月です!

今回は有料になりますが、受験料27,500円や対策講座の数万円~を考えると廉価です。

今回は、IELTSが(ある程度の点までは)短期攻略可能なのかを解説します。
ヒント、IELTSは答え探しゲームです。

5部ごとに100円値上げしてます。



勉強開始時点のスペック

ある年の8月中旬の勉強開始時点
・短期ですら留学経験なし
・1年半前にTOEIC885。その後、激務(時間外100h/月)で英語学習ストップ

社費生選定の後も時間外80h/月の激務な環境で,
勉強時間は合計240時間程度
平日: 2時間+スキマ時間
・休日: 8時間くらい。

初受験9月中旬はR7.5, L6.5, W5.5, S5.5, T6.5。
よって勉強開始の8月時点では5.5~6.0程度の実力と推測。
T1.0~1.5程が240時間で上昇ということになる。

IELTS7.0(6.75)を2か月で取得する。

IELTSは、Listening、Reading、Writing、Speakingの4つから構成。
各9.0満点で平均値がTOTALスコアとなる。

IELTSの特徴は、平均した時に0.25や0.75は繰り上げとなる点。

自分はサンプルの傾向から目標を以下に設定。
L7 R8 W6 S6 Total7(6.75)
Readingで逃げ切り、WritingとSpeakingでダメージを最小限にする戦術
結果、3回目で要件のIELTS7.0クリアとなった。

ILETS変遷
試験管ガチャ、最後はGMAT対策で超寝不足でリスニングが全くダメでTotal7.5にはならず泣
3回目のみ紙発見

使用参考書

✅単語帳: GMATも意識してTOEFL3800

✅公認問題集: ロールプレイング用

上をやり切ったら↓へ

具体的な勉強法、試験解法

ここまで読んでいる方はTOEICは860前後のレベルかと思います。
ということは、IELTS7.0をクリアする入り口に立っています。
(著者と同じスタートライン)
よって、後は解き方を理解し、トレーニングすることでグッとゴールに近づきます。

ここから先は

4,167字 / 4画像

¥ 800

Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで

この記事が参加している募集

もしも意義深い記事で施しを頂けるなら正直嬉しい限りです。