7年ぶりの自己紹介 |苦手を好きで克服し、人生に変化を
よろしければいろいろ見てください。↓
皆さん、英語は好きですか?
はじめまして、Kondooと申します。
ご覧いただきありがとうございます。
実は7年ほどnote遠ざかっていました。
つきましては、恥ずかしながら改めて自己紹介させていただきます。
私は、現在外資になっちゃった系のメーカーで事業戦略の課長をしている30代後半の男性です。
ところで皆さんは英語は好きですか、得意ですか?
私は、正直今に至るまですごく苦手というか苦痛に感じています。
日本語で表現したいことが英語だと100%(今でもせいぜい60%)とはいかないことにもどかしさを常に感じて生きてきました。
もちろん自己紹介見てもらうと分かると思いますが、日本においては英語が〝話せる人”というカテゴリーに入ると思います。しかしながら、帰国子女ではないので、いまだに異物感がありますし、こんなことも知らないの?と言われそうな発見が結構あります。国際結婚した妻から英語を馬鹿にされることもあります。
山を登ると、また別の山があってうんざりする感覚です。
でも、20年前、高校1、2年生の自分には今の状況は想像が全くできなかったと思います。当時は、県ではTier2くらいの進学校(現役東大が数百人中多くて数人)のほぼ真ん中くらいの成績だったからです。
最近、高校の時に使ったシステム英単語(駿台文庫)を実家で開く機会がありました。この単語帳は4ステージあって、受験当時は3ステージの中盤で力尽きていましたが、20年近くぶりに開くと、4ステージの単語もほぼ分かる状況になっており、自分でも驚きました。
自分の経歴と秘めた想い
自分の変遷ですが、海外経験のない純ドメ人間でした
北関東の私立中高⇒現役で旧帝大の法学部⇒インフラ某社(新卒⇒主任)⇒ブラック外資に3か月⇒現在の会社(主任⇒課長)です。
最初の会社で米国のパブリック・アイビー - WikipediaのMBAに社費留学してます。なので最終学歴は経営学修士です。
自分の中で、明確に自分の英語が伸びたと感じる時期が3回ほどあります。
①高2の冬休みから高3手前の春休み
②部門の差別化要素が英語くらいしかなく、自分の身の回りを英語化させた時
③米国での留学中に妻と付き合いだしてから
喉元過ぎれば熱さは熱さ忘れるではないですが、振り返ると当時はいろいろ悩まされました。
①と②の課題は異なるところになったのですが、各タイミングで共通していたのは、
自分のボトルネックは何なのか?上がらないモチベーションをどうやって上げるのか?でした。
特に自分が劇的に変わったと感じたのは②のタイミングでした。
当時は、部署異動で法務から財務に代わり、法務において差別化要素であった会計センス的なものが無くなったことで、別の差別化要素をと考えた結果がいやいやながら英語でした。しかしこの当時は終電やタクシー帰りが続き、平日は英語の勉強時間は30分くらいしかありませんでした。
この時に私がまず始めたのは、まさかの「欧米出身の彼女を作るでした」。
なんと不純な奴と思ったかもしれませんが、自分には中学のころから秘めた想いがありました。
私の中学・高校は土地柄、研究職の両親の同伴で日本に住むことになった留学生が定期的におり、欧米からも一定数の生徒を迎えていました。
しかし、当時シャイで英語に苦手意識のあった私は、話しかけることもできなかったわけですが、心の中で姿が異なり海を渡ってきた彼女たちに対する強い興味がありました。
「今この想いを遂げて、英語も話せたら一石二鳥では?」と思った私は、いろんな試行錯誤を経て、無事に想いを達成し、海外旅行では渡航先で会話を楽しむ程度にはレベルアップしていました。(この時の彼女とはとんでもない理由で別れることになるわけですが、これはどこかの小話で)
なぜ今、noteを再開するのか
よくYoutubeなどで出てくる英語系インフルエンサー方々ってある意味突き抜けすぎて雲の上の存在で、そのレベルまでの到達には非常に大きな距離を感じないでしょうか?
彼らが言うことはごもっともだけど、でも、あのレベルでなくても人生は十分動きます。
ここまで話が脱線しましたが、別に恋愛ノウハウを出したいわけではありません。
こんな低空飛行野郎でも、苦手が転じて、いろいろ人生に変化が起きるんだ、再現性があるんだ!という意味で身近な参考例になれる気がしたこと。
また、各進学やキャリアにおける勉強方法や意思決定理由を普段から聞かれることもあり、公開してみようと思った次第です。
特に、試験対策系については、
TOEICのAランク(860)越えのために激務の中で1か月で準備したり、
急遽、社費生になった中で、欧米、シンガポールのMBAに英語とGMATの受験勉強4か月と面接対策1か月で合格しました。
私は、満点取れるタイプではありません。しかし、必要なタスクを絞り短期間でギリギリで滑り込むことについてはノウハウは持っていると思います。
また、持論ですが、実際に使う英語と試験向けの英語は使う部分が違うと考えており、英語ができるから試験も高い、試験がいいから英語ができるとは必ずしも考えていません。この辺もどこかで語ることができればと思います。
振り返ると結構後悔や自分の意思の弱さに反省するところもあり、自己反省的な意味で開示したいという意図もありますし、さらに私自身ポストMBAのキャリアの悩みや国際結婚カップルとして東京で暮らす中での悩みもも多く、その意味で横のつながりをまったく新しいところで持ちたかったというのもあります。
今後は、英語学習ネタ、MBA受験ネタ、キャリアネタ、国際結婚ネタを中心に国際恋愛ネタを息抜きで入れて更新していきたいと思います。
さいごに
というわけでnoteを始めることにしました。
人に見せられるような文章になるのか、単なる自己満日記みたいになるのかもしれませんが、読んだ人が、「こんな人ができるなら私にもできる」,
「みんな、同じように壁にぶつかって悩んでいるんだ」とほんの少しでも励みや慰めになれば幸いです。
最後まで読んでくださった方ありがとうございました。
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