ComfyUIでLTX-2のFLF2V(First-Last Frame to Video)試してみた
ComfyUIでLTX-2の動画生成が可能になりましたが、最初と最後のフレームを指定した動画生成も可能になりましたので、紹介します。
LTX2 FLF2V support is now in ComfyUI. Install the Comfyui_TTP_Toolset nightly version, and give it a try. @ttplanet said there will be another update later today. Workflow here: https://t.co/Gsnxn3zfcG https://t.co/ewaxQSKY1H
— ComfyUI Wiki (@ComfyUIWiki) January 8, 2026
ワークフローは以下を参考にしています。
以下で、I2Vも紹介しています。
環境
OS:Windows 11
GPU:GeForce RTX 4090
CPU:i9-13900KF
memory:128G
構築手順
以下のカスタムノードをインストールして、ComfyUIを再起動してください。



モデル
ltx-2-19b-dev-fp8.safetensorsをダウンロードして「ComfyUI\models\checkpoints」に配置
ltx-2-spatial-upscaler-x2-1.0.safetensorsをダウンロードして「ComfyUI\models\latent_upscale_models」に配置
gemma_3_12B_it.safetensorsをダウンロードして「ComfyUI\models\text_encoders」に配置
ワークフロー
ワークフローは以下です。




生成結果
GPUメモリの使用は以下みたいな感じでした。
・text_encoderは、VRAM24GB
・samplerは、VRAM23GB + 共有メモリ3GB = GPUメモリ26GB
・VAEは、VRAM23.5GB + 共有メモリ19GB = GPUメモリ42.5GB
生成時間は4分から10分ぐらいです。
4090でこれよりも遅い場合は、プロンプトを少なくするか、ComfyUIを再起動してください。
生成結果は以下です。
みはるが投稿
— kongo jun / 混合 順 (@jun_kongo) January 8, 2026
LTX-2 FLF2V pic.twitter.com/rMaFdZoNGe
あー、苦しいぃ。
ちなみに実写も苦しい。
https://x.com/jun_kongo/status/2009265859110289784?s=20
感想
LTX-2公式のワークフローにプロンプトエンハンスがある理由ですかね。
おそらくプロンプトを調整すればいいのかもですね。
気が向いたら試してみます。
