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ComfyUIの課金ノードでUni-1を試してみた

Lumaの画像生成AIであるUni-1がComfyUIの課金ノードで利用可能になりました。LumaといえばRay 3.14とかの動画生成がありますね。

Uni-1の特徴といえばreasoningモデルの画像生成AIという点ですね。

LLMをreasoningモデルとして利用している、Nano Banana Proとは若干違う仕組みみたいですね。

また、動画生成系のVBVRは時系列的な破綻を抑制するような性能ですが、Uni-1は静止画的な破綻を抑制するようなreasoningの性能があるみたいな感じですね。

課金ノードの設定方法は以下を確認してください。
クレジットについてですが、$1=211クレジットです。


ノード

前提として、ComfyUIは最新化してください。

最新化すると、「Nodes」タブに「パートナーノード > 画像 > Luma」に「Luma UNI-1 Image」があります。

ノードは以下ですね。

設定で特筆するべきは以下ですね。

・model : uni-1 / uni-1-max
・style : auto / manga 

styleに漫画があるんですね。


ワークフロー

テンプレートからワークフローは表示できます。


T2I

ワークフローは以下です。
T2Iといいながら、画像をリファレンスとしてインプットにできそうですね。

生成結果は以下です。生成時間は2,3分です。

model:uni-1。クレジット消費は13クレジット。

model:uni-1-max。クレジット消費は22クレジット。

model:uni-1、style:manga。クレジット消費は13クレジット。

reasoningということもあって、破綻は少ないですね。
サムネの通り文字もいけます。

mangaってなんですかね。


画像編集

1枚の画像をベースに画像編集処理をするワークフローですね。

model:uni-1。クレジット消費は9クレジット。

model:uni-1-max。クレジット消費は22クレジット。

コントロール不可。
プロンプトは画角を変えようするプロンプトですが、まったくコントロールできないですね。


感想

悪いやつではなさそうですね。
15回ぐらい生成してみましたが、コントロールするのはなかなか難しいです。

Luma公式のAPIだと1.1がリリースされてるみたいなので、品質向上に期待ですね。


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