ComfyUIの課金ノードでUni-1を試してみた
Lumaの画像生成AIであるUni-1がComfyUIの課金ノードで利用可能になりました。LumaといえばRay 3.14とかの動画生成がありますね。
Luma Uni-1 just landed in ComfyUI.
— ComfyUI (@ComfyUI) May 5, 2026
Most image models: prompt → pixels.
Uni-1: prompt → reasoning → pixels.
Autoregressive, not diffusion. Decomposes instructions, resolves constraints, plans composition like an LLM — then draws.
Available now via Partner Nodes. pic.twitter.com/gPUBMAuNpw
Uni-1の特徴といえばreasoningモデルの画像生成AIという点ですね。
LLMをreasoningモデルとして利用している、Nano Banana Proとは若干違う仕組みみたいですね。
また、動画生成系のVBVRは時系列的な破綻を抑制するような性能ですが、Uni-1は静止画的な破綻を抑制するようなreasoningの性能があるみたいな感じですね。
課金ノードの設定方法は以下を確認してください。
クレジットについてですが、$1=211クレジットです。
ノード
前提として、ComfyUIは最新化してください。
最新化すると、「Nodes」タブに「パートナーノード > 画像 > Luma」に「Luma UNI-1 Image」があります。

ノードは以下ですね。

設定で特筆するべきは以下ですね。
・model : uni-1 / uni-1-max
・style : auto / manga
styleに漫画があるんですね。
ワークフロー
テンプレートからワークフローは表示できます。

T2I
ワークフローは以下です。
T2Iといいながら、画像をリファレンスとしてインプットにできそうですね。

生成結果は以下です。生成時間は2,3分です。
model:uni-1。クレジット消費は13クレジット。

model:uni-1-max。クレジット消費は22クレジット。

model:uni-1、style:manga。クレジット消費は13クレジット。

reasoningということもあって、破綻は少ないですね。
サムネの通り文字もいけます。
mangaってなんですかね。
画像編集
1枚の画像をベースに画像編集処理をするワークフローですね。

model:uni-1。クレジット消費は9クレジット。

model:uni-1-max。クレジット消費は22クレジット。

コントロール不可。
プロンプトは画角を変えようするプロンプトですが、まったくコントロールできないですね。
感想
悪いやつではなさそうですね。
15回ぐらい生成してみましたが、コントロールするのはなかなか難しいです。
Luma公式のAPIだと1.1がリリースされてるみたいなので、品質向上に期待ですね。
Introducing the Uni-1.1 API.
— Luma (@LumaLabsAI) May 6, 2026
It reasons through briefs, not just tokens. First-pass results that actually ship.
No middleware, no prompt engineering required. Fashion tools. Architecture renderers. Manga pipelines. Cinematic quality across every vertical.
Intelligence you… pic.twitter.com/Q0D08xfSVX
