SNSフリーランスの生存戦略:なぜAIを使わないといけないのか、格差が広がる構造を解説します。
こんにちは、けいすけです。
この記事は、かなり煽り目に書きます。
「AIを使いなさい」という記事ですね。
AIによって、格差が広がるんですよ。
しかも、これまでにない規模で。
そうなった時に、当然使っている側に行くべきですよね、という話をします。
AIが好きな人もいれば、嫌いな人もいると思います。
でも、そういうことを言っている場合じゃなくて、使わなければ格差が開きまくって、取り残されるわけですね。
例えば今の時代に、パソコンを使いませんという人はいますかね?
パソコンを使う人と使わない人で、格差が出ますよね。
それから、今の時代に「電気を使いません」という人はいますかね?
電化製品とかパソコンとか、そういうものを一切使わないで生活しますという人。
そういう人と電気を使う人とでは、当然格差がありますよね。

じゃあ、それはなぜかということを、しっかりと話していきたいと思います。
こういうテクノロジーが広まった時に必ず言われるのは、「このテクノロジーは格差を縮めてくれる」「格差を縮めてくれて、世の中が幸せになるんだ」ということです。
そういった幻想を抱く方がいると思うのですが、ごく一部でそれが当てはまる場合はあるものの、実際はそうじゃないことが多いわけですね。
じゃあ先に、当てはまる場合。
つまり、格差を縮めてくれるものの代表的な例を言ってみますね。
それは例えば、食糧生産みたいなものです。
食糧生産が組織的・大規模に行われるようになって、間違いなく餓死する方は減りました。
世界レベルで見ても、飢餓は減っています。
これがなぜかというと、格差の上の方の人でも下の方の人でも、一定量食べれば胃袋は満足するからですね。
これがもし、100倍食べ物を食べれば100倍働けるというような人体の構造をしていたのならば、食べ物があればあるほど格差が広がっちゃうわけですよ。
だって、お金がある人がたくさん食べて、たくさん働けるようになっちゃうんですから。
でもね、現実はそうじゃないですよね。
どんな人間でも大体同じくらい食べて、お腹がいっぱいになれば満足するんです。

まあ、体重も違うし、男女の違いもあるし、若いとか年寄りとかいろいろあるので、せいぜい2倍3倍食べる人はいます。
でも、100倍とか1万倍食べることがあるかというと、普通はないわけですよ。
こういうふうに、人間には「一定量与えられれば満足するもの」って、たくさんありますよね。
例えば、服とかそういうものです。
