ある日のお昼ごはん│信州そば│長野土産┃本物の蕎麦はおいしい。
上高地で買った信州蕎麦でお昼ご飯です。美味しいお蕎麦が食べたかったので、もちろん十割蕎麦。信州産蕎麦粉100%使用。
副菜もお蕎麦に合いそうなものを準備しました。
・きゅうりとキャベツの塩もみサラダ
・ささみときゅうりの中華風
・夏野菜の焼き浸し
焼き浸しは、夏に高頻度で作ります。前も一度noteで紹介しました。
簡単だけどめちゃくちゃおいしいし、夏野菜の素材の良さを楽しめる。
1.茄子、ピーマン、ズッキーニを縦長に切る。
2.茄子は水につけてアク抜きする。
3.多めの油でしんなりするまで焼く。茄子が一番時間がかかる、かつ油を吸えば吸うほどおいしいので、一番長く火を通す。
4.生姜、醤油、みりん、酒(だいたい1対1対1)と鰹出汁、昆布出汁顆粒を入れて、ぐつぐつ煮る。水分を3/1くらい飛ばす。
油を使いたくないなって時は、せいろ蒸しで10分程蒸して、調味料をかけて、30分以上置くようにしています。





関西で育ったので、うどんはよく食べましたが、あまり蕎麦に触れる機会がないまま成長しました。たまに食べる蕎麦といえば小麦粉の割合が多くて、すぐに汁を吸ってぶよぶよに伸びるという良くないイメージです。蕎麦を食べるなら、いろんな食感やコシが楽しめるうどんを食べたい、という気持ちが自然と染み付いていました。
一時期茨城県に住んでいたことがありますが、蕎麦屋さんの多さに驚きました。また、そこで蕎麦に対する概念が覆されました。蕎麦って香りが高くて、それだけで味がする。おつゆなしでワサビだけで食べるなんて考えられないって思ってましたが、それが成立する蕎麦を知りました。
その辺りから本物のそばが大好きになり、いつでも食べられるものでもないので少しご褒美的な位置付けの食になりました。
信州そばも蕎麦の味が濃くて美味しかったです。
