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発達が気になる次男の小学校生活|“だいじょうぶ”の儀式と友だちトラブル


前回までのお話。

小学校に入学したばかりの頃は、
勉強への負担感が大きく、
そのストレスが体に出てしまいました。

学童も次男にとっては
負担になっていたので、

休ませることで、少しずつ
学校生活が安定していきました。


👇前回のお話はこちら👇


🌈学童のこと


しばらくの間、お休みしていた学童は
誕生会の催しをきっかけに、
戻ることができました。
(次男が誕生児の月でした🍰)


私の父に早めに迎えに
行ってもらうようにお願いして、
少しずつ時間を伸ばしていきました。


学童には友だちもたくさんいるので、
行くと楽しいと思えるようなのですが…


実は、次男は4年生で退会するまで
ずっと「行きたくない」と
毎朝言い続けました。


まぁ、合う・合わないもあるので、
それは仕方ないかなと思います😅

仕事は辞められない(と思っていた)し、
かと言って放課後一人で
留守番もさせられない。


本人も、
「一人は無理!!お母さんも家にいて!」
とずっと言っていて…

「一人で留守番頑張るから、
学童やめさせて!」
とは一度も言いませんでした。トホホ…😇


結果的には、私が仕事を辞めたことで
次男は学童をやめることができて、
大喜びの万々歳でした🙌


4年間、行きたくないと言いながらも
頑張ってくれてくれたおかげで、
私も仕事を続けることができました。


退会のときには
「よくがんばったね。ありがとう。」
と次男には伝えましたよ☺️




🌈「いってきます」の儀式


次男の学校での嘔吐が
精神的なものだとわかってから、
毎朝必ずしていたことがあります。

“おまじない”のようなものです🍀


気休めかもしれないと思いながらも、
毎朝がんばって登校する次男に
少しでも【安心】を持って行って
もらいたくて…

玄関でぎゅっとハグをしながら、
「だいじょうぶ、だいじょうぶ」
と伝えるんです。


すると、次男は不安そうな顔で
私を見ながらも、
「行ってきます!」と登校しました。


学校で嘔吐することがくなったので
少しは効果があったのかもしれません✨


この「いってきます」の儀式は、
その後もずっと続けていました。

私がバタバタしていて、
すぐに行けないときも必ず、

「おかあさん!“ぎゅー”は?」
と玄関から次男の声😁


朝起きて、眠かったりだるかったり、
その日嫌な予定が待っていて、
朝から機嫌が悪いとき。

「今日は学校いかん!!絶対休むからな!!」

とギャーギャー言うことがあるのですが…


支度を終えて、時間になると
カチッと気持ちを切り替えて
「おかあさん、ぎゅーして〜」と言います😊

ハグして
「がんばってね~いてらっしゃい!」
と言うと、

はにかんだような笑顔で、
手を振りながら
「行ってきます!」
と元気に登校する次男を、
見送るのがとても好きでした😌


そう…
いつのまにか、“おまじない”
必要なくなっていたんです。

私を呼ばずに
「行ってきまーす!」と
さっさと行ってしまうようになったのは、
5年生になってからかな?


少し寂しい気もしますが、
一人で頑張れるようになったんだな…
と思うと嬉しかったです☺️


でも、小学校を卒業するまでに
もう一回くらい“ぎゅー”しておこうかな〜

嫌がられないうちに😉



🌈友だちとのトラブル


学校生活を安定して
送れるようになってくると、
別の問題が出てきました。

1学期末の個人懇談のときです。


「元気になって、次男くん本来の姿が
出てきましたよ。お友だちとのケンカも、
ちょこちょこあります…」

担任の先生から、そう言われました。


そう言えば…

“入学したら友だちとトラブルを
起こすんじゃないか”

“謝罪案件もあるだろうなぁ…”

なんて、入学前は心配していたのを
思い出しました😅


予想外に繊細な一面が出てきたので、
忘れちゃっていたんです💦


家では“きかんぼう”な次男です。

先生の言葉を聞いても、
驚きはしませんでした。

✔️手が出ることもある

✔️話し合いをしても、「自分は悪くない」と主張して絶対に謝りたくない
 →時間を置いて、落ち着いたら
 納得して謝るときもある。

✔️次男が悪いときばかりじゃない。
 全体的にトラブルが増えている。

次男の学校での様子


まだ1年生なので、
仕方ない部分もありますが…

先生と話をしていると

【相手の立場に立って物事を
捉えることが苦手】
なのかもしれない
という側面が見えてきました。

そして、カッとなっている時には
何を言っても次男には届きません。

火に油を注ぐだけです。

落ち着いて、話が聞ける状態になるまで
待つしかないのです。

それが【反省していない態度】
と見られてしまうこともあります。


懇談では、家での姿と同じであることを伝え、
“次男の今の課題”を先生と共有しました。


発達障害があるのかもしれないと
ずっと思っていることも先生に伝え、
「一緒に様子を見ていきましょう」
と言われました。

でも、この時はまだ
「勉強もめちゃくちゃ頑張ってますよ!」
と褒めてもらったし、

先生は嫌味ではなく
「本当に元気に来てくれてることが
一番うれしいんですよ」
と言ってくださいました。

先生のその言葉に、
私はどれだけ救われたことか…


でもその一方で、心のどこかではずっと
「このままでいいのかな」という思いも
消えずにいました。


次回は、受診を決めた理由と
診断結果について書こうと思います。

とても個人的な内容なので、
有料記事という形で
丁寧にまとめることにしました😌

必要な方にだけ、そっと届けばうれしいです。


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