蒸すという調理法の歴史やいきさつや蒸し料理について
チュウニズムにピカチュウをデザインしたにしだあつこさんが
デザインしたキャラクターが発表されていて驚いていて
お母さんが蒸し器を買ってきていて
蒸した料理を作ってくれていますが
蒸すという調理法はヨーロッパでは森林から
燃料を手に入れることができたために蒸し料理が発達せず、
中国や日本などの東アジアの森林が少ない地域で
1時間あたりのエネルギー消費量を少なくして
多くの食材を調理できるようになるために
発達したそうですが
日本では通説では中国東北部、朝鮮半島を経由して3世紀頃に
伝わったとされていますが
旧石器時代から地面に穴を掘って、石を並べその上で火を焚き
石が熱いうちに、葉っぱに包んだ食材を入れ、
葉や土をかけて食材を蒸す調理法があったらしく
集石炉や集石遺構と呼ばれる遺構として残っていて
同じような遺跡が南米にもあるそうです。
また、江戸時代は蕎麦は茹でるのではなく
蒸して作っていたそうで、
他にも羊羹や江戸の鰻や饅頭や団子も蒸して作っていたそうで、
油はあまり使われていなかったようです。
最後に今日、ひたすら頭の中に流れて
思わず口ずさんでしまった曲を紹介して終わりにしたいと思います。
