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名古屋城お膝元に広がる「藤の回廊」にて、名古屋城を背景に「藤棚」を眺めながら、2026年春散歩を楽しんだ一日~


毎年この季節になると綺麗に咲き誇ってくれるのが、「名古屋城」お膝元にある「名城公園」の「藤棚」たち。名城公園は名古屋城に隣接している公園で、すぐそばには名古屋城城下町をイメージした「金シャチ横丁」もあります。

今年2026年も昨年に引き続き、名城公園周りを軽く散歩がてら藤棚を楽しんでみることに。

■藤棚 白藤

こちらが「藤の回廊」半ばから美しく咲き誇っていた白藤棚。今年は春の訪れが早かったこともあり、残念ながら紫藤は枯れ始めていたのですが、その代わり白藤が満開状態に。

こちらが「名古屋城」。ずっとこちらお掘側は工事をしていたのですが、無事工事も終わり、美しい名古屋城の姿がお目見え。

名古屋城は、お城は勿論のこと、お城周りのお掘が立派なことでも有名。昔はお掘の中にも沢山の鹿がいましたが、現在名古屋城にいる鹿は「やまむらちゃん」と「もみじちゃん」の2匹とのこと。

こちらが駐車場近くに咲き誇っている「藤棚」。金シャチ横丁から名城公園辺りまで、ずっと藤棚が続いてるのですが、今年は紫藤がすでに枯れ始めていて、ちょっと残念。

今年は例年以上に新緑が美しく、歩道を歩いているだけで癒やされる。

新緑ならではの爽やかな香りに包まれ、心癒される。藤棚はもちろん、新緑に癒されに訪れるのも大いにあり。

藤の回廊半ばから、ずらっと奥に向けて美しい白藤棚が続きます。

名古屋城を背景に白藤の写真を一枚。名古屋城と藤棚が一緒に楽しめるのも、ここの藤棚ならでは。

白藤が光り輝き、綺麗に咲き誇っています。この辺りが一番綺麗に咲き誇っていて、見応え充分。

ショートビデオも撮ってみたので、雰囲気だけでも伝われば。

この辺りは白藤と紫藤のグラデーションが美しいところ。今年は紫藤が終わりかけなのが残念。

白藤と新緑の対比が美しい一枚。

白藤をアップ気味で。これで青空だったなら、最高だったかも。

名古屋城と白藤を一緒に。名古屋城の証、金の鯱が金色に輝いています。

お堀を流れる水周りには、新緑やすすきなどが生えていて、これまたいい雰囲気。

最後に正面から名古屋城をアップで。こちら遠目から8倍ズームで撮った写真ですが、それなりにはっきりくっきり写っていていい感じ。

■「藤の回廊 藤棚」まとめ

名城公園「藤の回廊 藤棚」2026年は春の訪れが早かったこともあり、残念ながら紫藤は枯れ始めていたのですが、その代わり満開の白藤を見ることができました。

やっぱりここの藤棚は見事で、今年も彩り鮮やかな藤棚を見ることができて、感動しきり。こうして自然にふれるだけで、心安らかにしてくれる、ほんと自然の力は素晴らしい。

また今年は名古屋城お堀周りの工事が終わっていて、凛々しい名古屋城の姿と、白藤を一緒に見れたのも良かった。

自然から力をもらって、またそれを新しいパワーに変えていきたいものです。(^_^)v


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