見出し画像

【現像 #7】やっぱ、写真って光よね

はじめに

こんなタイトルつけると、「いやいや影が重要だろ!」とかツッコミ入りそうですが、とにかく言いたかったのは、「光って印象的だなぁ」ということです。今回はその辺りで思うところをお話したいと思います。


モノクロ写真にハマり視点が変わった

前記事【現像 #6】(下記)でお話しましたが、モノクロ写真に向いてそうな被写体を探そうとして、陰影差があるものをとにかく探すクセがついてしまいました。

そうこうしているうちに、色を抜いたらイマイチだけど、そのままカラーで仕上げたら印象的なのでは、と思う写真が撮れてきました。



作例

日差しの強い日に、木漏れ日による陰影を探しに行ってみました。


ひっそりと佇んでいる感じが印象的でした。

タイトル【人知れず】


苔むしている感じが印象的でした。

タイトル【わずかな光を求めて】


倒木の方は影になっており、光の当たっている葉っぱとの対照的な感じが目を引きました。

タイトル【共存】


いい感じに影が落ちていました。

タイトル【アクセント】


この植物自体も照らされて周りより目立っていたのですが、その葉っぱの上にさらに何かの影で光の模様ができていました。

タイトル【なんの模様?】


虫食い部分が目立つように光が当たっていました。

タイトル【ごちそうさまでした】



おわりに

いかがだったでしょうか。部分的に光が当たって周りより浮き立ち、視線誘導もされ、なんでもないものでも印象的な写真になった気がします。
というわけで、光と影を探す旅が続きそうです。笑

いいなと思ったら応援しよう!

Kordie 自分の書き物がお役に立てたんだなぁと、感無量になると思います。それを励みに頑張ります!