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【乳児期と音楽①】今日からできる!音楽のシャワーで赤ちゃんの「好き」と「得意」を伸ばそう 🎉

ちゃんとの時間は、かけがえのない喜びでいっぱいですよね。でも、初めてのことだらけで、「これでいいのかな?」と手探りになることも多いのではないでしょうか。

以前、「胎児期と音楽」シリーズを投稿しましたが、今回は「乳児期と音楽」についてです📒

「うちの子の才能を伸ばしてあげたいな」
「心豊かな子に育ってほしいな」
そんな風に願うお父さんお母さんに、乳児期における「音楽」 の持つ、素晴らしい力についてお届けしていきます。

この記事を読めば、

  • 「音楽って、赤ちゃんにこんなに良いことがあるんだ!」と、ワクワクした気持ちになれます。

  • 「なんだか難しそう…」と思っていた音楽との関わり方が、グッと身近に感じられます。

  • 「よし、今日からさっそく試してみよう!」と、具体的な一歩を踏み出せますよ。

肩の力を抜いて、リラックスして読んでみてくださいね。

音楽は最高の栄養ドリンク!赤ちゃんの脳と心に届く優しい刺激 🎶

生まれたばかりの赤ちゃんにとって、お父さんお母さんの声や周りの音は、世界を知る大切な手がかり。中でも音楽は、赤ちゃんの脳と心に、まるで優しい栄養ドリンクのように染み渡り、健やかな成長を応援してくれるんです。

1.「音」を「言葉」に変える準備運動:おしゃべり上手になるかな? 🗣️

赤ちゃんは、歌のメロディーやリズムを通して、自然と音の区別を学んでいきます。「高い音と低い音」「速いリズムとゆっくりなリズム」。

これらの違いを感じ取る力は、実は人の話す言葉を聞き分け、理解するための大切な準備運動になるんです。

研究によると、乳児期に音楽にたくさん触れると、言葉の発達が促される可能性があると言われています。

歌に含まれる繰り返しのフレーズや優しい抑揚は、赤ちゃんが言葉のパターンを掴むのを助け、おしゃべりが始まる時期の言葉の数を増やすことにも繋がるかもしれません。


2.メロディーとリズムで記憶力アップ?:あの曲、覚えてる!
🧠

「うちの子、まだ小さいから覚えてないよね?」なんて思っていませんか?でも、赤ちゃんは私たちが思う以上に、色々なことを記憶しています。特に、繰り返し聴いた音楽は、ちゃんと覚えていることが多いんですよ。

ある研究では、8ヶ月の赤ちゃんが、10日間聴いた馴染みのある曲を2週間後も認識できた、という結果が出ています。

お気に入りの子守唄を歌ってあげると、赤ちゃんは「あ、いつもの歌だ!」と安心して、メロディーや歌詞の響きを記憶の中に蓄えていきます。これは、学習能力の基礎となる記憶力を育む、素晴らしい機会なんです。


3.安心感と「大好き!」が伝わる:情緒の安定とコミュニケーションの土台作り
🥰

音楽の最大の魅力の一つは、言葉を超えて気持ちを伝えられること。お父さんお母さんが優しい声で歌いかけると、赤ちゃんは「愛されているんだな」「ここにいて安心だな」と感じ、心が安定します。

楽しい音楽は赤ちゃんの気分を明るくし、ゆったりとした子守唄は穏やかな眠りへと誘います。こうして音楽を通して感情を調整する経験は、赤ちゃんが自分の気持ちをコントロールする力を育む第一歩。そして、歌を通して目を合わせたり、微笑み合ったりする時間は、赤ちゃんと周りの人とのコミュニケーションの最初の、そしてとても大切な土台になるのです。


実はママパパにも嬉しい効果が!音楽は家族みんなの応援団 👨‍👩‍👧‍👦

音楽の素敵な効果は、赤ちゃんだけのものではありません。音楽を通して赤ちゃんと触れ合う時間は、お父さんお母さんの心にも、温かい光を灯してくれます。

赤ちゃんに歌いかけることで、育児のストレスや不安が少し和らいだり、赤ちゃんとの絆が深まるのを実感したり…。

音楽は、子育てを頑張るお父さんお母さんにとっても、頼れる応援団になってくれるんです。(このお話は、また次回詳しくお伝えしますね!)


「音楽の種まき」最初の一歩:難しいことはナシ!今日からできること 🌱

「音楽が良いのは分かったけど、何から始めたらいいの?」そう思ったお父さんお母さん、ご安心ください!特別な準備も、専門的な知識もいりません。大切なのは「楽しむ気持ち」だけ。

【ポイント1】上手じゃなくていい!ママパパの歌声が一番のお薬 🎤

「私、歌はちょっと苦手で…」そんな心配はご無用です!赤ちゃんにとって、お父さんお母さんの声は、世界で一番安心できる、大好きな音。音程がズレていたって、歌詞を間違えたって、全然大丈夫。

心を込めて歌いかけるあなたの声が、赤ちゃんにとっては最高の音楽であり、愛情表現なんです。童謡でも、子守唄でも、お父さんお母さんの好きな歌でも、何でも歌ってあげてください。

【ポイント2】抱っこでユラユラ、リズムを感じよう 👶🎶

赤ちゃんを抱っこして、音楽に合わせてゆっくり体を揺らしてみましょう。それだけでも、赤ちゃんは音楽のリズムを体で感じ、心地よさを覚えます。

おむつ替えの時、お着替えの時、ちょっとした時間に、鼻歌まじりに体を揺らすだけでもOK。音楽は、日常の何気ない瞬間を、親子の楽しいふれあいタイムに変えてくれます。

さあ、いかがでしたか? 音楽との関わりは、思ったよりもずっと簡単で、温かいものだと感じていただけたら嬉しいです。

次回は、
「もっと知りたい!音楽が引き出す子どもの具体的な力」そして、「ママパパ自身を癒す音楽の秘密」について、さらに詳しくお話しします。どうぞお楽しみに!

【おすすめアイテムの紹介】

赤ちゃん向けCD付き歌絵本(童謡・手遊び歌)
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音楽をテーマにした絵本(音の表現が楽しいものや、歌が出てくる絵本)
音楽ともっと仲良くなるきっかけに、音や歌がテーマの絵本を読んであげるのはいかがですか?「シャララン」「ポロロン」といった擬音語や、歌いながら読み進められるストーリーは、赤ちゃんの想像力を豊かに育みます。絵本を通して音楽の楽しさに触れることで、自然と「歌ってみたいな」「音を出してみたいな」という気持ちが芽生えるかもしれません。親子の大切な読み聞かせタイムを、もっと豊かに彩ってくれますよ✨




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