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鉛筆じゃなきゃダメ!は本当?子どもの筆圧とやる気を育てる、筆記具選びについて

「ねぇ、ママー!クラスの〇〇ちゃん、シャーペン持ってた! 私も欲しい!」

ある日の宿題時間、小学2年生の長女がキラキラした目で訴えてきました。文房具屋さんのかっこいいシャーペンコーナーを見るたびに、「いつになったら使えるの?」と聞かれていたので、ついにこの日が来たか…と😅

「学校はまだ鉛筆だよね?」と言いつつも、「持ってる子もいるもん!」と返されると、親としては心が揺らぎますよね。正直、鉛筆を毎日のように削る手間を考えると、シャーペンってすごく便利そうだし…。

でも、なんで学校では「ダメ」なんだろう?🤷‍♀️
本当のところ、子どものためにはどっちが良いんだろう?

そんなモヤモヤを抱えているお父さん、お母さんは、きっと私だけではないはず。
そこで今回は、いろいろ調べてみました。難しい話は抜きにして、「なるほど!」と納得できて、「明日からこうしてみよう」と思えるヒントを、わが家の体験談と一緒にお届けします。

そもそも、なぜ学校は「シャーペン禁止」なの❓

私も正直、「芯が折れると授業に集中できないからでしょ?」くらいにしか思っていませんでした。でも調べてみると、もっと深い、子どもの発達を考えた理由があったんです。

ポイントは大きく3つでした。

1. 手の力がまだ「工事中」だから🚧
低学年の子どもの手や指の力って、まだまだ発達の途中。いわば、脳から指先につながる道路が、まだ完全に舗装されていない「工事中」の状態なんだそうです。

鉛筆で字を書くときって、実は無意識にいろんな力の調整をしています。この「グッ」と力を込める経験が、指先の筋肉を育て、筆圧(字を書くときの力の強さ)をコントロールする練習になるんですね。

シャーペンは軽い力でも書けてしまうので、この大切な練習の機会が減ってしまう、というのが専門家たちの見方でした。頻繁に芯がポキポキ折れてしまうのも、この筆圧コントロールが未熟なサインだったんです。

2. 「とめ・はね・はらい」の基本を身につけるため✍️
ひらがなや漢字の「とめ・はね・はらい」。これって、日本の文字の美しさの基本ですよね。

鉛筆は、書くうちに芯が少しずつ丸まって、線の太さに自然な強弱が生まれます。この感覚が、「はらい」の最後をスッと抜くような、繊細な動きを身につけるのにとても役立つんだとか。一定の細い線しか書けないシャーペンだと、この感覚がなかなかつかみにくい、というわけです。

3. 「書くこと」に集中できる環境のため
これは想像通りでしたが、やっぱり「集中力の維持」も大きな理由でした。芯を出したり、分解してしまったり…子どもにとってシャーペンは魅力的なおもちゃにもなり得ます。みんなが同じ「鉛筆」という道具を使うことで、安心して授業に集中できる環境を作る、という学校側の配慮なんですね。

でも、シャーペンってやっぱり便利!家庭ではどうする?🏡

ここまで読むと、「やっぱり鉛筆一択か…」と思いますよね。私もそう思いました。
でも、さらに調べてみると、「シャーペンが絶対悪というわけではない」という意見もたくさん見つかったんです。

ある研究では、鉛筆の持ち方がいわゆる「正しい」とされる形(ダイナミックトライポッドグリップって言うらしいです、難しいですね!)でなくても、字のきれいさや速さには関係なかった、という結果も。大切なのは、「その子に合った方法で、読みやすい字が書けること」なのかもしれません。

そこで、専門家の意見や先輩ママたちの工夫を参考に、「わが家のシャーペンルール」を考えてみることにしました。

【わが家の実践例】明日から試せる!3つのステップ✨

ステップ1:まずは親子で作戦会議!
頭ごなしに「ダメ!」と言うのではなく、「どうして学校では鉛筆を使うんだと思う?」と、娘と一緒に考えてみました。
「芯が折れるから?」「カチカチうるさいから?」と、子どもなりに色々考えてくれます。
その上で、「鉛筆には字を上手に書くための練習になるっていう良いところがあって、シャーペンには削らなくていいっていう便利なところがあるんだよ」と、それぞれのメリット・デメリットを伝えました。

ステップ2:「おうち用シャーペン」を一緒に選ぶ!
「学校ではみんなと一緒の鉛筆を頑張る。その代わり、おうちの宿題で使ってみる?」と提案すると、娘の目が輝きました!

ただ、どんなシャーペンでも良いわけではありません。専門家が推奨していたのは、低学年の「工事中の手」に優しいシャーペンでした。

芯が太いもの(0.7mm、0.9mmなど)
 
ポキポキ折れにくく、鉛筆に近い書き心地です。

芯が濃いもの(Bや2B)
 
弱い力でも、しっかり濃い字が書けます。

軸が持ちやすいもの
 
グリップが付いていたり、鉛筆に近い太さだったりするもの。

わが家では、文房具屋さんでコクヨの「鉛筆シャープ」という、まさに低学年向けに作られたシャーペンを選びました。娘もお気に入りの一本が見つかって大満足です✏️✨

ステップ3:使い方のお約束を決める!
最後に、簡単なお約束をしました。
「宿題のときだけ使おうね」「カチカチ遊ばないよ」など、簡単なもので大丈夫。道具を大切に使う気持ちも、一緒に育んでいけたらなと思っています。

完璧じゃなくていい。わが家の「ちょうどいい」を探そう。

筆記具一つで、こんなに悩むなんて。子育てって、本当に日々の小さな決断の連続ですよね。

今回調べてみて一番心に残ったのは、大切なのは鉛筆かシャーペンかという「道具」そのものではなく、子どもが「文字を書きたい!」と思う意欲をどうサポートしていくか、ということだと思いました。

私もまだまだ試行錯誤の毎日で、完璧な母親にはほど遠いです。でも、子どもの「やってみたい!」という気持ちに寄り添いながら、専門家の知恵もちょっとだけ借りて、わが家なりの「ちょうどいい」を見つけていけたら、それが良いんじゃないかな、と思っています😊

この記事が、同じように悩むお父さん・お母さんの心を少しでも軽くするヒントになれば嬉しいです。

みなさんのご家庭では、文房具についてどんな工夫をされていますか?





🍙 忙しい朝にも、小さな「おはよう」を。

鉛筆にする?
シャーペンにする?

今回のような小さなことから、宿題、学校の準備、習い事まで。

子育てって、本当に「今日はどうしよう?」の連続ですよね。

そして、そんな毎日がまた朝から始まります。

「起きて〜!」
「準備できた?」
「忘れ物ない?」

気づけばバタバタして、朝の時間があっという間に過ぎていくことも😅

だからこそ、忙しい朝にも、

「おはよう」

という何気ないひと言を大切にできたらいいな、と思っています。

そんな毎朝のコミュニケーションに使ってもらえるように、オリジナルキャラクター「ほろむす」のLINEスタンプ

『ほろむすの朝あいさつ40選』

を作りました🍙☀️

「おはよう」から、朝に送りたくなるひと言まで、朝だけで40種類

家族へ。
友だちへ。
職場の人へ。

毎日使う言葉だからこそ、その日の気分や相手に合わせて選べるようにしました。

忙しくて文章を打つ余裕がない朝も、
ほろむすをポンッと送って、今日の「おはよう」を😊

👇 「ほろむすの朝あいさつ40選」はこちら

LINEスタンプの例






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