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これ買ってよかった!自転車デビューが驚くほど楽になる神アイテム

あっという間に過ぎる子育ての日々、少しでも「あってよかった!」と思えるものに出会えると嬉しいですよね。

今日は、私が心から「買ってよかった!」と叫びたい子育てグッズ、キックバイク(ランニングバイク)について語らせてください!

こんなやつです👇

「え、ただの足で蹴る自転車でしょ?」なんて侮るなかれ。これが本当にすごいんです。

うちの子は2歳くらいからキックバイクを始めました。最初はよちよちと、小さな足で一生懸命地面を蹴って進む姿が、もう可愛くて可愛くて。見ているこっちがハラハラすることもありましたが、本人は楽しそう!

そして気がつくと…あれ?両足を地面から離して、バランスを取りながらスイスイ進んでる!あの瞬間は夫婦で感動しました。「うちの子、天才かも!?」なんて親バカ全開です(笑)

そして、キックバイクを自由自在に乗り回せるようになってから迎えた自転車デビューの日。周りのママ友からは「補助輪なしなんて、最初は絶対無理だよ~」なんて言われていたので、内心ドキドキでした。

ところが!キックバイクでバランス感覚がしっかり身についていたおかげか、少し練習しただけで、いきなり補助輪なしで自転車に乗れたんです! これには本当にびっくり。あの苦労するはずだった自転車練習の時間が大幅に短縮されて、親子共々ストレスフリーでした。

もちろん、良いことばかりではありません。

小さい頃から乗り始めるため、怖いもの知らずな動きをする可能性があります。そのため、ヘルメットやプロテクターを用意しましょう!特にヘルメットは倒れた際に頭を強打する可能性もあるため、必須です。ブレーキなしの商品を利用される場合は特に安全面の注意が必要だと思います。

子どもをキックバイクに乗せる前の工夫

我が家では、キックバイクに乗せる前にYoutubeの動画で乗り方だけでなく、ヘルメットやプロテクターを付けて乗るのが当たり前だということを複数回説明してから乗せるようにしました。その結果、子どもはキックバイクに乗る時には、自主的にヘルメットとプロテクターを求めるようになり、嫌がらずに付けてくれました😊慣れると結構なスピードで移動し始めるので見ている親がヒヤヒヤすることもあると思います💦

⚠公道での注意点⚠

キックバイクにはブレーキやペダルがないタイプが多いので、遊ぶ場所や交通ルールには十分気をつける必要があります。

特に公道に関しては、道路交通法等の法律を意識しておく必要があります。ペダルやブレーキが付いていないキックバイクは、「遊具」扱いとなるため公道を走ることができません。家と公園の間を行き来する際に乗らないよう注意しましょう🙅

実は我が家は当初このルールを知りませんでした。家から公園までの間を子どもがキックバイク、私が徒歩で移動していたところ、すれ違ったパトカーの中のおまわりさんが身を乗り出すようにこちらをご覧になっていたことがあり、それがきっかけとなって調べて分かったことなんです。幸い、我が家はペダルとブレーキありの商品を選んでいたため、道路交通法上の「自転車(軽車両)」に該当し、公道を走っても良いものでした。これを知らないまま乗ってしまうと、子どもの安全面もそうですし、パトロール中のおまわりさんに子どもの前でご迷惑をおかけすることになるのでご注意ください💦

安全面や注意点にしっかりと配慮しながら利用すれば、子どものバランス感覚や脚力も鍛えられ、自転車への移行もスムーズという、キックバイクの素晴らしさを実感してもらえると思います😊

キックバイク、本当にオススメですよ!

我が家は以下のようなペダルを付け外しできるタイプを購入し、成長に合わせてペダルを付けるようにしました👇なお、補助輪が付いているタイプも販売されていますが、補助輪を付けてしまうと自分でバランスを取ろうとしないので、補助輪は使わなくても良いように思います。




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