【幼児期と音楽②】音楽で言葉があふれ出す?心の成長にも嬉しい効果が!
こんにちは! 😊
前回は、音楽が子どもたちの「考える力」や「覚える力」といった、「かしこい脳」を育むお手伝いをしてくれる、というお話でした。
「へぇ~、音楽ってそんな効果もあるんだ!」
「リズム遊びなら、うちの子も好きそうかも!」
そんな風に感じていただけていたら嬉しいです。
さて、今回は、さらに深掘りして、音楽が子どもたちの成長に与える影響について見ていきましょう!
テーマはズバリ、「音楽で言葉があふれ出す?心の成長にも嬉しい効果が!」です。
「音楽と言葉って、どんな関係があるの?」
「音楽で、優しい気持ちも育つのかな?」
そんな疑問にお答えしていきますよ。今回も、専門家のレポートから、子育て中のお父さんお母さんにぜひ知ってほしいポイントを分かりやすくお伝えしますね。
前回、音楽が幼児期の脳の「考える力」を伸ばすことをご紹介しましたが、でも、音楽の力はそれだけじゃないんです!
実は、音楽は子どもたちの「言葉の力」を豊かにし、さらには「心(社会性・情動)」の健やかな成長も、そっと後押ししてくれる効果も期待できるんですよ。
🗣️ ポイント1:「おしゃべり上手」の土台を育む!
「うちの子、最近よくおしゃべりするようになったな~」
「もっといろんな言葉を覚えてほしいな」
子どもの言葉の発達って、親として気になるところですよね。実は、音楽がその大きな助けになるんです。
文字を読むための準備ができる!
歌を歌うとき、私たちは自然と歌詞の「音」に耳を澄ませていますよね。この「音を聞き分ける力」や「音のパターンを認識する力」が、実はひらがなやカタカナをスムーズに読めるようになるための大切な準備運動になっているんです。
ある研究では、音楽のリズム感や音程を聞き分ける力が高い子どもは、言葉の音を認識する能力も高く、それが後の読解力につながることが分かっています。 音楽を通して音に敏感になることで、言葉の音にも興味を持ちやすくなるんですね。
たくさんの言葉と出会える!
新しい歌を覚えるたびに、子どもたちは新しい言葉と出会います。楽しいメロディーと一緒だと、なんだかスラスラと言葉が出てきたり、すんなり覚えられたりすること、ありませんか?
お気に入りの歌を何度も口ずさむうちに、自然と語彙が増えていくなんて、とっても素敵なことですよね。 「この言葉、いつの間に覚えたの!?」なんて驚く日も近いかもしれません。
外国語にも楽しく触れられるきっかけに!
英語の歌や手遊び歌、なんだか聞いているだけでワクワクしますよね✨音楽の楽しいリズムやメロディーは、子どもたちが抵抗なく外国語に触れる素晴らしいきっかけになります。
「お勉強」としてではなく、遊びの一環として音楽を取り入れることで、自然と新しい言葉の響きに親しみ、興味を持つことができるんです。
【おすすめグッズの紹介】
「うちの子にも英語に触れさせたいけど、何から始めたら…」そんなお悩みにぴったりの絵本です😊楽しいイラストをタッチペンで触れると、ネイティブの発音で英単語や歌が流れます。おなじみの英語の歌がたくさん収録されているので、自然とリズムやメロディーと一緒に英単語を覚えられます。親子で一緒に歌って、遊びながら英語の「聞く力」「話す力」の土台を作りませんか?
😊 ポイント2:「優しい心」「人と関わる力」を育てる!
音楽は、目に見えないけれど、子どもたちの「心」の成長にも、とっても良い影響を与えてくれます。
お友達と「一緒に」が楽しくなる!
みんなで一緒に歌を歌ったり、簡単な楽器を鳴らしたりするのって、子どもたちは大好きですよね。そんな活動の中で、自然と周りの子の音を聞いたり、リズムを合わせようとしたりします。
これが、「みんなで何かをするって楽しいな」「順番を守ろうね」「お友達の音も聞いてみよう」という気持ちを育て、協調性や思いやりの心を育むことにつながるんです。お友達と協力して一つの音楽を作り上げる経験は、大きな自信にもなりますよ
自分の気持ちを伝えたり、相手の気持ちを想像したりする力が育つ!
嬉しい時、楽しい時、ちょっと悲しい時…。音楽を聴いたり、歌ったりすることで、自分の気持ちがスッキリしたり、誰かに伝わったように感じたりすることってありますよね。音楽は、言葉にしにくい感情を表現するのを助けてくれます。
また、様々な曲調の音楽に触れることで、「この曲はなんだかワクワクするね」「この曲は少し寂しい感じがするね」などと、感情を認識し、理解する力も養われます。これは、お友達の気持ちを想像する力にも繋がっていく大切なステップです。
「できた!」が自信と意欲につながる!
「この歌、最後まで上手に歌えた!」「このリズム、叩けるようになったよ!」そんな音楽を通じた小さな成功体験の積み重ねが、子どもたちの「自分ってすごい!やればできるんだ!」という自信(自己効力感)を大きく育ててくれます。
音楽で得た自信は、「もっといろんなことに挑戦してみたい!」という前向きな意欲にもつながり、様々なことへのチャレンジ精神を育んでくれるでしょう。
【おすすめグッズの紹介】
有名な世界の昔ばなしを、物語を彩るBGM・効果音で楽しめるCDです。音楽や効果音があることで、お話の世界に入り込みやすく、登場人物の気持ちを想像する力が育まれます😊かわいい曲も多く、子供もすぐに覚えられると思います✨
まとめ 📝
今回は、音楽が幼児期の子どもの「言葉の力」を伸ばし、ひらがなを読む準備や語彙力アップを助けてくれること、そして「豊かな心(社会性・情動)」を育み、協調性や思いやりの心、自己肯定感を高めてくれるというお話でした。
音楽って、本当に子どもたちの成長にとって、たくさんの素敵なプレゼントをくれるんですね。
次回は、「お家で簡単にできる!今日から始める音楽との触れ合い方」について、具体的なアイデアや、ちょっとだけ気をつけてほしいポイントなどをお伝えします。
どうぞお楽しみに! 😊
いいなと思ったら応援しよう!
記事を最後までお読みいただきありがとうございます。もしこの記事が少しでもお役に立てたり、面白いと感じていただけたら、下のボタンからご支援いただけると大変励みになります!チップで子供に本を買いたいと思います。