【子供の性教育②】なぜ大切? 子どもの「自分を守る力」を育む性教育のすごい効果
前回の記事では、「性教育って、実は『自分も相手も大切にするための、生きる力』を育むお話なんですよ」ということをお伝えし、お家でできる第一歩として「プライベートゾーン」や「イヤって言っていいんだよ」というお話のヒントをご紹介しました👇👇
今回は、「でも、どうしてそういうお話がそんなに大切なの?」「具体的にどんな良いことがあるの?」という疑問に、専門家の研究結果を元にご説明していきますね。
実は、「自分も相手も大切にするためのお話」には、子どもたちの成長にとって、本当にたくさんの良い効果があることがわかっているんです!✨ 知ると、きっと「なるほど!」と思っていただけるはず。
なお、私たち親世代は子供の頃に今と同じレベルの性教育を受けていないため、以下のような書籍で親も学ぶことが重要です💡
研究結果からわかる!すごい効果いろいろ 🌟
こんな効果が報告されています。
「なるほど!」が増える(知識アップ) 💡
体のこと、心のこと、人との関係のことなど、正しい知識が身につきます。これは、自分で考えて行動するための大切な土台になります。研究によると、特に物事をちゃんと理解する力がぐんぐん伸びるそうです。特に子供自らが「なんで?」と思ったことを、自ら学ぶことは子供の成長にとって良いことばかりです🌟(詳しくは以下の記事をご覧ください)
自分を守る力が育つ 💪
「イヤなことはイヤ!」と言える勇気や、困ったときに「助けて」と言える力が育ちます。これは、いじめや、残念ながら世の中にある性的なトラブルなど、危険なことから自分を守るための、大切なお守りになります🛡️相手を思いやる優しい心が育つ ❤️🤝
自分の気持ちと同じように、相手の気持ちも大切にすることを学びます。「男の子だからこうしなきゃ」「女の子はこうあるべき」といった決めつけにとらわれず、お互いを尊重する気持ちが育つと、将来、望まない妊娠や性感染症といった問題から自分を守る力が、なんと5倍も高まるという研究結果もあるんですよ!すごいですよね!情報にまどわされない賢さが身につく 🧠
インターネットや周りの友達から、色々な情報が入ってきますよね。中には間違った情報も…。でも、小さい頃から正しい知識に触れていると、「あれ?これって本当かな?」と自分で考える力がつき、うわさやデマに振り回されにくくなります。将来、健やかな大人になるための「心の栄養」 🌱
自分と相手を大切にできる力は、大人になってからの人間関係や、パートナーとの関係を築く上でも、とっても大切。性教育は、そのための「心の栄養」のようなものなんです。
こうして見てみると、「自分も相手も大切にするお話」って、単に体の知識を教えるだけじゃなく、子どもの心と、生きる力そのものを豊かにしてくれるんですね。
「性教育」というと少し身構えてしまうかもしれませんが、こんなに素敵な効果があると知ると、少しハードルが下がりませんか?😊
とはいえ、「じゃあ、具体的にどんな風に話したらいいの?」と思いますよね。
次回は、海外ではどんなふうに子どもたちと向き合っているのか、そしてお家で「考える力」を育むための、もう少し具体的なヒントについてお伝えしますね👉
この記事が参考になりましたら、ぜひ「スキ」をお願いします✨「フォロー」も大歓迎です。あなたのワンクリックが、私の創作活動を支える力になります💪
いいなと思ったら応援しよう!
記事を最後までお読みいただきありがとうございます。もしこの記事が少しでもお役に立てたり、面白いと感じていただけたら、下のボタンからご支援いただけると大変励みになります!チップで子供に本を買いたいと思います。