【コントロール型養育の悪影響①】「良かれと思って」が逆効果?子どもの心が伸びる関わり方、見直してみませんか?🌱
可愛いわが子のために、毎日一生懸命ですよね。
嬉しいことも、面白いこともたくさん!
でも、時には「これでいいのかな…?」って悩んだり、
「もっとこうしてあげたいのに!」って、もどかしい気持ちになったり…。
子育てって、本当に手探りで、試行錯誤の連続ですよね。
お子さんの健やかな成長にとって、パパやママの存在は、太陽や水のように、なくてはならない、とっても大切なもの✨
だからこそ、「子どものために良かれと思って」していることが、もしかしたら、お子さんの心を少し窮屈にさせてしまっているとしたら…?
この連載では、そんな「つい、やりすぎちゃう…」子育て、特に「コントロールしすぎ」の関わり方について、少しだけ一緒に考えていきたいと思います。
難しく考えすぎず、普段の子育てを振り返るきっかけになったり、「へぇ、そうなんだ!」という新しい発見があったりしたら嬉しいです。
「良かれと思って」が、もしかしたら…?🤔
「危ないから、これはダメ!」
「将来のために、これをしなさい!」
「ちゃんと言うこと聞かないと、困るでしょ!」
お子さんを大切に思うからこそ、つい口うるさく言ってしまったり、先回りして手や口を出してしまったりすること、ありますよね。
失敗させたくない、困らせたくない、正しい道に進んでほしい…そんな愛情からの行動だと思います。
でも、その「良かれと思って」が、度を超えてしまうと、お子さん自身が考えたり、感じたり、挑戦したりする大切な機会を、知らず知らずのうちに奪ってしまっている可能性もあるんです。
学術的な研究の世界では、このような関わり方を「コントロール型養育」と呼んで、子どもの心や行動の発達にどんな影響があるのか、世界中でたくさんの調査が行われています。
この連載でお伝えしたいこと
この全5回の連載では、そんな「コントロール型養育」について、
具体的にどんな関わり方のこと?(心理的なコントロール? 行動のコントロール?)
子どもの「感情」や「心の元気」にどんな影響があるの?
「がんばる力」や「自分を好きになる気持ち」はどうなるの?
じゃあ、どうすればいいの? 子どもの心が喜ぶ関わり方のヒントは?
といった内容を、研究でわかってきたことを基に、できるだけ分かりやすく、具体的な例も交えながらお伝えしていきたいと思っています。
決して、「これが正解!」と押し付けるものではありません。
パパやママが、ご自身の子育てを振り返り、「うちはどうかな?」と考えてみるきっかけや、お子さんとの関わり方をもっと豊かにするためのヒントを見つけるお手伝いができれば幸いです。
子育てのヒントになるおすすめアイテム 📚🎁
お子さんの「自分っていいな」という気持ち、どう育んでいますか?この本は、日常の関わりで自信を育む具体的な声かけやヒントが満載です。子どもの可能性を信じる温かい子育ての参考に。👇
何があっても「いいから いいから」と受け止めてくれる、おおらかなおじいちゃん。読むと心がふっと軽くなります。お子さんと一緒に笑いながら、肩の力を抜く時間はいかがですか?👇
次回予告
次回は、「あなたはどっち? 心を縛る“見えないコントロール”と行動を縛る“見えるコントロール”」と題して、「コントロール型養育」の具体的な中身について、もう少し詳しく見ていきます。
「うちの子育て、もしかして…?」と気になる方も、そうでない方も、ぜひお気軽に読みに来てくださいね😊
いいなと思ったら応援しよう!
記事を最後までお読みいただきありがとうございます。もしこの記事が少しでもお役に立てたり、面白いと感じていただけたら、下のボタンからご支援いただけると大変励みになります!チップで子供に本を買いたいと思います。