兄とつけあったキズ
実家の柱に
鉛筆で書かれたいくつもの線
今は腰の高さにあるその線も
小さな僕にとっては世界のてっぺんだった。
あとがき
小学生の頃、
よく兄と背比べしてました。
かかとを柱にぴっちりつけた状態で、
頭のてっぺんの高さに
親に鉛筆で線を引いてもらってました。
兄だとしても
年子だったらから負けたくなかった。
そんな当時の気持ちを思い出して書きました。
書いたきっかけ
喜木凛(ききりん)さんの
4周年企画である
4行エッセイを書いてみました。
4年続けられるなんて
ほんとうにすごいことですよね。
まだ1年にも満たないですが
喜木凛さんの背中を追いかけて
書くことをしくしくと続けていきます。
読んだよーって人は
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読んでくださってありがとうございます!
最近は
サムネからテーマを決めて
記事を書くという企画もやってます。
好評だったのはこちら
では、またいらっしゃい。
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