見出し画像

noteビジュアルGPTを、v2.0にアップデート。タグ候補と追加挿絵に対応

きっかけは、購入してくれたナオユキさんからの一言。

「タグの選定もできたら便利そう」
「挿絵も追加で生成できると助かる」

読んだ瞬間、思った。それ、たしかに必要。

ナオユキさん、ありがとう♪

サムネイルを作る。
本文中の挿絵を作る。
画像をどこに入れるか考える。

でも、noteを投稿するときに最後に悩むのって、画像だけじゃない。

タグ、どうする?
もう1枚、挿絵を足す?
この見出しのあと、文字だけだと少し重い?

投稿直前の「あと少し」で、地味に手が止まる。
なので、そのまま追加した。

v2.0で追加したこと

今回追加したのは、主に2つ。

ひとつめは、タグ候補の提案。

記事の内容を読んだうえで、noteに合いそうなタグ候補を出せるようにした。

タグは、Google検索順位を直接上げるために増やすものではなく、note内で記事を見つけてもらうための「棚」みたいなものだと思っている。

だから、最大10個まで無理に埋めなくてもいい。

記事タイプと主テーマを見て、広めのタグ、少し具体的なタグ、ニッチだけど刺さるタグを混ぜながら、まず入れたい基本タグを5〜7個に絞る。

さらに、note公式のお題タグにも対応した。

noteには、公式が募集しているお題やコンテストがある。
記事内容と自然に合うものがあれば、最大2つまで候補に含める。

いわゆる「コングラボード」を狙いたい人や、note公式企画に参加したい人にも使いやすいようにした。

もちろん、記事内容と関係のないお題タグは出さない。
コングラを狙うためだけに、無理やり別の棚に置くのは違うと思うから。

タグって、地味に迷う。
でも、投稿前にここで相談できるだけで、少し手が止まりにくくなると思う。

もうひとつは、挿絵の追加生成。

最初に出した挿絵だけでは足りないときに、別の挿絵も作れるようにした。

「この見出しのあとにも1枚ほしい」
「もう少し違う雰囲気の画像がほしい」
「後半が文字だけで重いかも」

そういうときに、追加できる。

noteは、本文が長くなるほど途中で読者の目が疲れる。でも、画像を入れすぎると、今度はうるさい。

そのちょうどいいところを探すのが、意外と難しい。だから、作りながら必要に応じて挿絵を足せるようにした。

実際に使ってもらった例

サムネイルや挿絵は、単体で見ても本当の意味はわかりにくい。

文章の流れを邪魔していないか。
記事の温度と合っているか。
読者がスクロールする途中で、ちゃんと目を休められるか。

そこまで含めて、noteの画像だと思う。

今のnoteビジュアルGPTでできること

今のnoteビジュアルGPTでできることを、あらためて整理しておく。

・記事本文を読んで、タイトルを考える
・note向けの見出し画像を作る
・本文中に入れる挿絵を作る
・挿絵を入れる位置を考える
・追加の挿絵を生成する
・記事に合うタグ候補を出す

ざっくり言うと、note投稿の中でも「執筆以外の時間」を減らすためのGPT。

文章は書けた。
でも、サムネイルどうしよう。
挿絵いるかな。
タグどうしよう。

その最後の詰めで、毎回ちょっと疲れる人には相性がいいと思う。

完成品というより、育てている道具

作っている本人だけだと、どうしても「自分の悩み」だけに目が向く。
でも、人によっては違う場所で困っている。

だから、そこを率直に言ってもらえたのがありがたかった。

これは完成品として棚に置いて終わりのものではなく、使ってもらいながら育てていく道具。

すでに購入してくれた方は、追加料金なしでずっと使える。
気になる方は、こちらからどうぞ。

▼noteビジュアルGPTの販売ページはこちら

noteの投稿が、少しでもラクになったら嬉しい。
せっかく書いた記事が、ちゃんと届きたい人に届きますように。


本日の共犯者

メンバーシップ「KOTAYAの共犯者」から紹介するのは、かえるこさん

かえるこさんとカラオケ♪

この記事は、創作大賞への応募作品として書かれた、かえるこさん自身の物語。

実はこの作品に、今回の noteビジュアルGPT を使ってくれている。
こういう使われ方を見ると、やっぱり嬉しい。

サムネイルや挿絵は、ただ目立てばいいものではない。
特に創作記事の場合、画像が前に出すぎると、本文の空気を壊してしまうことがある。

でも、この記事では、物語のやわらかさや余韻に寄り添う形で使われていて、「ああ、こういう使い方もあるんだ」と思った。

noteビジュアルGPTは、ノウハウ記事や分析記事だけのものではなく、エッセイや創作にも使える。そのことを見せてもらえた実例です。

かえるこさん、使ってくれてありがとう。
メンバーの記事は、今後も不定期で紹介していきます。

メンバーシップ、募集中!


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