note業界No.1営業マンfafaの表と裏ーーnoteで月5万、謎の球体の中身に迫る。|分析|鑑定|振り返りnote|記事紹介
「note業界No.1営業マン」
そんな、自分からハードルを爆上げしていくスタイルの男、営業fafaから依頼がきた。
最初は、「あー、また自称No.1系か」って思ってしまった。SNS界隈にはこの手の看板が溢れてるし、反射的にちょっと構えてしまう。
しかも、アイコンがこれ。

白黒で、やけに光沢(スペキュラ)の強い球体が、重力を無視して浮いてる。 もはや営業マンというか、SF映画に出てくる「意思を持った謎の物体」に近い。
でも、記事をひとつずつ追いかけてみたら。
……おいおい、ちょっと待って。
この人、本当にNo.1かもしれない。
まずは感情を横に置いて、冷静に数字を整理してみることにした。
▼営業fafaのアカウントはこちら
まず、基本スペックから

まずは、手元のデータを眺めてみる。
150日で1,050フォロワー、収益11万円。
派手ではないが、着実に積み上げている。
note業界No.1営業マンは、伊達じゃないみたい。
活動日数150日に対して、記事数183本。
…ん?計算が合わない。
毎日投稿は当たり前、たまに息をするように1日2本書いてるってこと?
どこに、そんな「隙間」があるのか
あらためて、営業fafaのプロフィールを確認してみよう。
4人の子供のパパ
現役バリバリな会社員
週末は中学生にソフトテニスを指導
……いや、いつ書いてるの?って話。
普通なら「忙しい」を免罪符にして、真っ先に更新を止めるような環境。物理的な持ち時間は、我々と同じ24時間のはず。
でも、彼は当たり前のように毎日投稿を続けてきた。
おそらく、移動中の数分や、家族が寝静まったあとの僅かな隙間を、執念で「note」に変えた。
その裏にはきっと、想像もできないような「自分とのギリギリの戦い」があったはず。
時系列グロースマップ

この、2月のスキ数をよく見てほしい。
正直、二度見した。
1月のスキ平均が66だったのに対して、2月は191.4。
伸び率、190%。
この「平均191スキ」という数字。
少しnoteをかじった人なら、その本当の恐ろしさに気づいてゾッとするはず。
普通、平均スキを上げようと思ったら「打席に立つ回数」を絞るのが定石。 渾身の1本を月に数回だけ投下して、それがバズれば平均値は跳ね上がるから。いわば「質」で殴るスタイル。
でも、この男は違う。
2月の投稿数は30本。つまり、毎日投稿。
毎日打席に立ち続けて、なおかつ平均191スキを叩き出してる。これ、一発屋のラッキーパンチじゃない。
「打率」と「打数」の両方が、異常に高い。
質を追い求めるために量を捨てるんじゃなく、
圧倒的な量の中に質をねじ込んでいくスタイル。
累計11万円のうち、今月(3月)だけで5万円以上を叩き出しているのも、この「分母の暴力」があったからこそ。
あの浮遊する球体の裏側で、この男、
一体何を企んでいるんだろう。
営業fafaの脳内マップ
146本の無料記事、文字数にして約26万文字。
その膨大なテキストの海をAIで浚(さら)ってみたら、彼の脳内にこびりついている「言葉の正体」が浮かび上がってきた。

圧倒的なのが「営業」という言葉。2,182回。
単純計算で、1記事に15回は「営業」と呟いている計算になる。もはや挨拶レベル。
特筆すべきは、「努力(242回)」と「ノウハウ(230回)」がほぼ同数ってこと。
「がむしゃらにやれ」という執念深い根性と、
「こうやれば勝てる」という冷静なロジック。
その両方の車輪が、同じくらいの強さで回ってる。
「エッセイ」として自分の内面を語りながら、
「心理学」や「スキル」でそれを一般化する。
どの軸で切り取っても、常に「表」と「裏」が見え隠れする。
データを眺めるほど、その「2面性」が際立って見えてくる。
数字だけを眺めていても、この男の「正体」は掴みきれない。
もう少し深く、あの球体を「解剖」してみよう。
球体の解剖:File.01
完璧な営業マンに見える彼も、
昔は営業妨害マンだったという黒歴史。
そう、彼は努力で自分を変えて、執念で積み上げた人間だ。
その情けない過去をさらけ出して、笑い話にできる強さが、あの球体に詰まってた。
球体の解剖:File.02
この記事が面白いのは「オセロ自慢」で終わらないところ。
オセロ狂いの彼は、あえて初心者に
「どうやったら勝てるの?」と質問する
悪趣味な楽しみがあるらしい。
でも、そこから導き出される答えが、noteという盤面を攻略するための、シンプルで強力な「作法」に見えた。
高みから正論をぶつけるんじゃなくて、相手が足をかけられる「一段目の階段」だけをそっと置く。 あの球体の中身は、意外とこういう「手触りのあるお節介」で満たされている。
球体の解剖:File.03
無機質な球体の中を覗いてみると、そこには意外と寂しがり屋で、お祭り好きな一人の男がいた。
家族とお花見に行けない寂しさから始まった、
noteの仲間と共有する「オンラインお花見」。
コメント欄を「宴会場」と呼び、参加者に自腹でチップまで贈る太っ腹ぶり。
でも、この「一見、無駄に見えるお節介」こそが、あの異常なエンゲージメントを生む秘密なんだと思う。
「note業界No.1営業マン」という看板は、数字の高さ以上に、この懐の深さで支えられている。 そんな気がした。

人間関係の地図
前回の分析でコメント欄を分析したら、面白い人間関係が浮かび上がったので、今回もやってみた。

浮遊する球体の周りに集まっているのは、
確かな体温を持った「noter」たちだ。
1記事につき、平均37件のコメント。そこには、もはや「読者」という言葉では括りきれない、濃密な関係性がある。
ルルトアヤコさんやまなつさんは、もはや全記事に現れる「相棒」のような存在。
ヒトタラヲさんに至っては、記事のタイトルにまで名前が出る。それもそのはず、彼は「タラヲガールズ」のメンバーで、「TG003 営業部長」なんて肩書きまで持ってる。
この球体の周りには、もう確かな「街」ができてるってこと。
▼1位のルルトアヤコさん(fafaの心の支え)
営業fafaの正体

全記事を古いものから順に読み終えたとき、
一種の「恐怖」に近い納得感が生まれた。
正直に言うと、初期の記事は、
お世辞にも「読みやすい」とは言えない。
(fafaさん、ごめん)
でも、そこからの軌道修正が、とにかく異常。
一歩進むごとに、霧が晴れるみたいに文章が研ぎ澄まされていく。
150日で180本。この圧倒的な打席数が、彼を「本物」に変えた。
一番怖いのは、彼が今この瞬間も、秒単位で自分をアップデートし続けているってこと。
実績の裏側にあったのは、執念に近い継続の努力。不格好に足掻いた時間と苦しみを誰よりも知っているから、あんなに「お節介」で、懐が深い。
圧倒的な数字に裏付けられた
「実績」の『黒』
そして驚くほど人間臭い
「お節介」の『白』
冷徹な戦略で黒字を叩き出したかと思えば、
次の一手であっという間に裏返り、
体温のある優しさに変わる。
営業fafaの正体は、
オセロのような二面性そのもの。
アイコンが白と黒の球体なのは、きっと偶然じゃない。
光の当たり方ひとつで、どちらにも化ける。
さあ、まだ読んだことない人は、彼の最初の一手に、手を伸ばしてみない?
(私はモチロン、買いました♡)
自分のnoteを見直してみたい人へ
現在、KOTAYAの分析メニューは3つあります。
▶公開分析記事
今回の記事のように、KOTAYAがあなたのnoteを読み込み、数字と文章の両方から「その人らしさ」を記事として書くプラン。
▶ライトプラン
AI解析レポートだけを、こっそり納品するプラン。
「自分のnoteがどう見えているのか知りたい。でも公開で分析されるのは少し恥ずかしい」という人向け。
▶分析徹底マニュアル
note分析を、自分でもできるようにするためのマニュアル。
Codex対応v3.0にアップデート済み。定期的に何度も分析をしたい人、他の人のnoteを読み解いてみたい人向け。
有料記事まとめ買いは
こちらからどうぞ👇
最後まで読んでくれて、ありがとう。
また読んでもいいと思ったら、スキやフォローで目印をつけてください❣️
KOTAYA🌸
