見出し画像

書き続ける前提で、noteの顔を考え直した

noteを開設したとき、
何から整えればいいのか、
正直よく分かっていなかった。

文章を書く場所だと思っていたので、
アイコンやヘッダー画像は後回しにしていた。

とにかく始めてみたかった。
細かいことは、あとで考えればいいと思っていた。


つい先日、
ごまめさんのnoteを読んだ。
そこで出てきたのが、この一文だ。

人のいいところを見つけて、全力で真似する

※ごまめさんの記事はこちら 
https://note.com/ai_progress/n/nb0dc1c1b1f0c

読んだ瞬間、
少しだけ、引っかかった。

本当は、
すごい人たちのやり方を
真似してみたいと思っていた。
でも、
真似するのはどこかダサい気がして、
自分のやり方でやるべきだと
思い込んでいた。

noteを始めたときは、
文章を磨くことが大事で、
アイコンや画像で訴えかけるのは
違う気がしていた。

けれど、
何もせずに待ってるだけで、
記事が自然に読まれるようになるほど、
甘くもなかった。

「全力で真似する」という言葉は、
正解というより、
その思い込みを一度横に置いてみてもいい、
と言われたように感じた。

まずは、
できそうなところから
真似してみようと思った。

最初に手をつけたのは、
キャラクターの使い方だった。

ひとつの一貫したキャラクターを作り、
アイコンやカバー画像など、
noteのあちこちで使う。
そうすれば、
少なくとも「顔」は定まる。

画像生成では、
毎回違う雰囲気にならないよう、
同じプロンプトを使うことにした。

まずは、
ChatGPTでそのプロンプトを固めた。

30代、女性、黒髪、冷静…

手始めに、
DeeVid AIを使ってみた。
初回の生成結果は、
想像していたよりも、
ずっと怖い雰囲気だった。

初回生成結果

私は、少し驚いた。

昔から、
初対面の人に「怖い」と言われることがあった。
高校時代のバスケ部の後輩。
社会人になってからは、
同じチームに配属された新人さん。

DeeVid AIはクレジット式で、
無料枠では
あまり試行錯誤ができなかった。

そこで、
Mage.spaceも使ってみた。
こちらは無料枠で10枚生成できる。

プロンプトを少しずつ直しながら、
何度か試しているうちに、
ようやく
「これなら使えるかも」
と思える形に近づいた。

10回目の生成結果

昔から、
黒い髪は染めたことがない。
校則はゆるかったし、
周りの友達は
明るい色にしていた。

けれど、
なんとなくタイミングを逃したまま、
社会人になった。
プログラマーなので髪色は自由だったけれど、
今さら、という気持ちが勝って、
結局染めずにいる。

ユニクロの黒タートルネックは使いやすい。
黒を着るだけで、
少しシャープに見える気がする。

ネックレスは、
15年、同じ物を使っている。
無くしたときは大騒ぎで探し、
チェーンが切れたら修理した。
体の一部みたいなものだ。

AIでキャラクターを作っていると、
あっという間に時間が経っていた。

もう少しだけ手直ししたら、
まずはアイコンを変えてみようと思う。

ただ、
アイコンを変えるだけで
何かが変わるのかは、
まだ分からない。

文章を書く場所だと思って始めたnoteで、
「顔」を持つことが、
どう影響するのか。

それを確かめるのは、
もう少し先になりそうだ。



▼noteを始めたキッカケはこちら

▼これを機に、改めて自己紹介を書きました


いいなと思ったら応援しよう!