【生き辛さ解消】できたこと記録をはじめよう! 初心者向けに解説
1日5分、日々の生活の「小さなできたこと」を記録し始めたら人生が好転しはじめた。
これは長年生き辛さと鬱々とした気持ちに悩んでいた私が実際に体験したことです。
ご覧くださりありがとうございます! ことはです。
自己紹介note、嬉しい事に沢山の方に読んでいただくことができました🙌
本当にありがとうございます💎
https://note.com/kotoha_words_/n/n6a01dddd2a74
今日は前回の記事でご紹介したとおり、今日はできたこと記録について詳細をお話していきます。
もしあなたができたこと記録に興味はあるけど、
・どうやって取り組んでいるの?
・どんなことを書いているの?
・どうしたら続けられたの?
と疑問に感じていたらこの記事はきっとお役に立てると思います!
それでは早速ご紹介していきますね🪽
記録媒体の選び方
正直これは何でも構いません🙆♀️
手書き派の方はお気に入りのノートや手帳を。
デジタル派の方は日記アプリやメモ機能を。
自分に合った方法だと続けやすいです◎
あとひとつ大切にしたいこととして、
時々記録してきたことを見返してほしいのです。
記録を続けると、沢山のできたことが可視化できるようになります!
これを見返してあげることで、
「自分にもできたことはある!」と少しずつ自信を取り戻すことができるんですね🥰
どんなことだったとしても、できたことがあるというのは素晴らしいことなのです👏
なので記録方法で迷ったら、自分が見返しやすいものを選ぶのもひとつの手です。
ちなみに私は手帳派です。
大きい手帳を使っているので外出するなど持ち運べない時はスマホのメモ機能に記録して、後で手帳に書き写しています◎
わざわざ書き写しているのはページが埋まると気持ちがいいからです😌
記録する内容について
折角書くなら凄いこと書かなきゃ!と思ったかもしれませんが、
肩の力を抜いてください。そのようなルールはありません◎
昨日の自分の1日を振り返ってみてください。あなたは何をしましたか?
・起きた
・身支度した
・学校、もしくは会社へ行った
・休みだったから家でのんびり過ごした
・ご飯を食べた
etc…
いろんな行動の積み重ねで1日過ごしていますよね。これを書けばいいのです。
(+ノート派、メモアプリ派の方は日付も記録すると日々の成長感がより可視化されます◎)
ただ、書き慣れていないと最初は少し抵抗感があるかもしれません。
そうしたら、まずは1個だけから始めてみましょう。
増やせそうなら、少しずつ増やしていく。
”ちょっとずつ”がポイントです◎
そのまま書いても良いのですが、
より「できた」感をアップする裏技として、こう書くのもおすすめです。
先ほどご紹介した例を基に書いてみますね。
・起きた→起きられた!
・身支度した→身支度できた!
・学校、もしくは会社へ行った→学校(会社)へ行けた!
・休みだったから家でのんびり過ごした→家でのんびり過ごせた!
・ご飯を食べた→ご飯を食べられた!
そう、言葉に「~した!」と足してあげるのです🥰
そう記入することで脳が自分は〇〇することができたんだな、と思えるようになっていくのです。
チェックマークや花丸をつけるのもおすすめです◎
あと私がやっていることとして、
できたことが複数書けた日は書いた中から1つ選び「ベストるんるん賞」をつけています。
(この単語を見てピンと来た某ラジオリスナーさん、ぜひ友達になってください!)
いつ書けばいいの?
これも正直いつでもいいです。
朝起きてから、夜寝る前、隙間時間etc…
みなさんそれぞれ自分のベストタイミングがあると思います。
1日のスケジュールを振り返ってみて、5分空けられそうな時間を見つけてみてください。
ちなみにですが、できたことの振り返り(見返し)についておすすめの時間帯は
朝一と夜寝る直前です。
なぜかというと、頭がぼんやりしている時にポジティブな情報が入ると
自分の無意識(潜在意識)に刷り込みやすく、早く効果が出るのだそうです。
ただ、一番大事なのは無理なく続けることですので
あくまでもおすすめの時間帯、ということだけ覚えていていただけたらと思います。
どうしたら継続できるの?
一番の難関ポイントはこれですね。
継続することというのは簡単そうでめちゃくちゃ難しいことなんです。
こんな言葉があります。
何かをしたい人、10000人。
それを始める人、100人。
それを続ける人、1人。
これを見てもしかしたら「ひいっ」って思われたかもしれませんが、大丈夫。
下記ポイントを抑えながらやってみましょう。
①アラームを設定してスケジュール化する
習慣化されていないことはうっかり忘れてしまいがちです。
なのでそれを防ぐために慣れるまではアラームの力に頼りましょう。
学校の時間割のようにスケジュール化すると継続に繋がりやすいです◎
②21日間継続してみる
人は21日継続できると習慣化しやすいと言われています。
この習性を最大限に利用して取り組むのも一つの手です。
③すぐに効果が出ないことに焦らない
この習慣は少しずつ少しずつ心を整えていくものです。
個人差もあります。
だからちょっと書いたくらいで劇的に変わる!というものではありません。
早く効果が出てほしい気持ちはとてもよくわかります。
即効性を求めている方に伝えたいのは
・ダイエットを始めて1日で脂肪を燃焼し、自分の理想の体系にできますか?
・貯金0から1日で貯金100万円増やせますか?
…無理ですよね。
早く早くと焦る気持ちを持つと、
表面上でしか変化が起こらず、心の底からの「本当の変化」には繋がらないので
折角の取り組みが意味の無いものとなってしまいます。
ゆっくりゆっくり進んでいきましょう。
みなさんにお伝えしたいのは、
すぐにはっきりとした効果が見えなかったとしても、続けることでじわじわと成長できているということです。
私自身記録を始めてから2ヶ月後にとても絶望的な出来事に遭遇しているのですが、
そのことから立ち直るのに2週間で済んだことに気づいて、できたこと記録の凄さを実感しました。
昔の私は絶望から立ち直るのに数年は引きずり続けていたからです。
「少しずつ」がキーワードです。
④効果を感じ始めた時に辞めない
これは過去の私に一番言いたいのですが、状態が良くなってくるとついやらなくなっちゃうんですね。
私の場合はできたこと記録や自己啓発とは全然関係ないあるルーティーンを辞めてしまったのですが、
調子よくなってきた時に「もうええやろ」と辞めた後、気づいたら元の状態に戻っていたことがありました。
やはり、継続は力なりです。
調子が良くても悪くても、淡々と取り組む。
この積み重ねが自分を成長させてくれるんですね👏


ここまでできたこと記録についてご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?
面白そう! 自分もやってみたい!と思ってもらえたら嬉しいです☺️
今日これを読んだ後、早速1つできたことを記録にしてみませんか?
もし直ぐに思いつかなかったら
・朝起きれた!
こちらを書いてみてください🍀
そうすると一歩、心が整います☺️
今後も長年生き辛さに悩んでいた私が、心を整えるために実践したことについてご紹介していきます🌸
参考になったよ~、もっと知りたいよ~という方はフォローして一緒に頑張りましょう!
お読みいただき、ありがとうございました💎
また次回の記事でお会いしましょう💫
ことは
