【今度こそ変わりたいあなたへ】絶対に挫折しない為の解決方法を伝授します
思考を変えると人生が変わる。
ダメな自分を認められるようになると気持ちが楽になる。
わかってる。わかってるんだけど、それができないから辛いんだよ...!
お読みいただきありがとうございます。ことはです。
序盤に書いたものは、過去の私がずっと思っていたことです。
過去の私は毎日自分に暴言を吐いたり一人反省会を繰り返していました。
そんな自分をいい方向に変えたくて、色んな本を読んだりネットで情報をあさりまくりました。実践もしました。
だけど、ちょっと効果はあったものの長続きせず元の悪い状態に逆戻り。
だから常に思っていました。
思考を変えたり、ダメな自分を認めるということが大事というのは理解できる。でも…
「私にはできなかった」「これができるのはその人に才能があったから」
そう思ってできなかった自分に自己嫌悪→さらに落ち込むという流れをたどっていました。
今でこそ、できないならどうしたらできるのかな~と考えられるようになりましたが、気持ちがものすごく落ちているとそういう風に考えることすら難しいですよね。
それができれば苦労しないんだー!!と思いますよね。
じゃあことははどうやって抜け出せたの?
今日は私が実際に取り組んだ対処法についてご紹介していきます。
この記事はこんな方におすすめです↓
*毎日の自分反省会を止めたいと思っているのにできない方
*自分を変えたくて自己啓発系の取り組みに挑戦するもうまくいかなかった方
それでは早速始めていきましょう。
自分が取り組めるレベルのスモールステップから始めよう
「思考を変える」「ダメな自分も認める」を難しく感じているなら、いきなり取り組もうとしても続きません。その2つは今の自分にとってハードルがとても高すぎるからです。
大切なのは”今の自分”にでも取り組められるレベルのものから取り組んでみることです。
長年自分を責め続けていた癖がある人はわかると思いますが、
「やろうとしたのにできなかった自分が許せない」と考える傾向にあります。私もそうでした。
だからこそ「全然ダメダメな私にでもできた」というレベルまで物事を嚙み砕いて細かくしてから取り組む→小さい成功体験を積んでいくことが必要なのです。


完璧主義の傾向にあると、大きいことを達成できないと自分のことを受け入れられないと思います。だけどその「大きな達成」を最短で叶えるには小さな成功体験を積み重ねていって初めて辿り着くことができます。
私がまず取り組んだのは、自分がその日にやったことを記録する「できたこと記録」です。
目的は自分のできたことを可視化することで、「自分のこと全然ダメだと思ってたけど、そんな私にもできたことはあったんだ」と思えるようにするためです。
その日にあったいいことを3つ書く、という鬱の人向けのワークを改良したものです。
なぜ「いいこと」→「できたこと」に変更して取り組んだかというと、
心が落ち切っていると「いいことなんか一つもない」と考えてしまっていたからです。
実際これは私が鬱だった時に主治医から教えてもらったワークだったのですが、
当時の私は抑うつ状態が酷くて「いいことなんて無いからやっても無駄」と思っていました。
「できたこと」に変えて取り組んだのはそんな理由だからなのですが、こう思いませんでしたか?
「いいことが無いんだからできたことも無いんじゃないの?」
そう思うのも無理はないです。でも言わせてください。
そんなことはありませんよ、と。
できたこと記録につけていたのは「その日にしたこと」です。
・朝起きた
・仕事へ行った
・休みだったからゆっくり過ごした
などその日に自分が実際にやったこと=できたこと、として記録をしていました。
これをひたすら毎日行っていました。
そうすると不思議と少しずつ気持ちが落ち着いてくるようになったんですね。
小さい成功体験を積み重ねていく、というのは一見地味で果てしないように感じますが、歩幅がたとえ1mmだったとしても意味のあることだったと思います。
“今の自分にできる”ことで土台を作って初めて次のステップに進むことができたのです。
だから、もしあなたが「〇〇は大事ってわかるんだけど難しいんだよなぁ...」と思ったら
今はそれが自分にとって高いレベルのものかもしれません。
そうしたらそこでやっぱ無理💦となる前にぜひ”今の自分でもできる”レベルまで細かくしてから取り組んでみてください。
できたこと記録については次の記事に詳細をまとめていますので、
継続するためのコツなど知りたいよ!という方はこちらをご覧ください🌸
https://note.com/kotoha_words_/n/n3ab5103d11c3
感情のアウトプットが難しいなら〇〇〇しよう
よく自分の気持ちを整える方法として「自分の気持ちを書き出してみましょう」「辛いときは人に話を聞いてもらいましょう」と聞きますよね。
こう思いませんでしたか?
わかってる。わかってるんだけどそれができないから困ってるんだよ...!
・自分の考えを言語化する=自分の辛さと向き合うから余計心がしんどくなる
・人の悩みは聞いてあげられるけど、自分の話を聞いてもらうのは相手に申し訳なく感じる
→これは過去の私が思っていたことです。
結果、負の感情を溜めて溜めて溜めまくって鬱になりました。
今でこそ、自分の気持ちをちゃんとアウトプットしたり分析できるようになりましたが、いきなりはできるようにはなれませんでした。
ここで大事になってくるのが、先ほどご紹介した「自分のできるレベルのスモールステップから始める」ということです。
「感情を書く」のが難しかったので、私はまず円をぐるぐると書き続けることから始めました。なぜ円なのかは、円だったら書けたからです。
好きな音楽を聴きながら気が落ち着くまでひたすら紙に円をなぞり続けていました。
「人に話を聞いてもらう」難しさに関してはうがいをすることで対処しました。
ちょっと何言ってるかわからない、と思われたと思います。
でも待ってください、うがいって凄いんですよ!
うがいって水を含んで喉をならすじゃないですか、あれを利用して感情を吐き出していました。水が口に入ってるから何を言おうが誰にも聞こえないし。
うがいをずっとやってるのが大変という方は、水(お湯)張った洗面器に顔をつけて叫ぶという手もあります。ずっと顔をつけているのは大変なので何回かにわけてやってました。
もちろん、最初は言語化が難しかったのでひたすら「あーーーーーーーー」と言っていただけです。そこから始めました。
ちなみにこの方法なら家に居ながら一人で発散できるのでおすすめです。
ここまでレベルを落としても効果あったの?→ありました。
むしろここまで小さく始めたからこそ次へ進むことができました。
いかがでしたでしょうか?
小さく始めていくこと、が自分の成長への第一歩です。
「変わりたい」「諦めていたけど、もう一度頑張ってみようかな」
そう思った時から新しいあなたへ続く世界は開き始めます。
あとはやるか、やらないかです。
このnoteがあなたのお役に立てたのなら幸いです。
今回もお読みいただきありがとうございました💎
また次回の記事でお会いしましょう💫
ことは
