見出し画像

明日の新月に向けて、今夜だけやってほしいこと

明日、3月19日は新月です。

新月といっても、特別なことをしなければいけないわけではありません。
でも、「新月の夜は願いを書くのにいい日」とよく言われますよね。

せっかくならその前夜、今夜のうちに少しだけ準備しておきませんか。


今夜やること、たったひとつ

寝る前に、こんな問いかけを自分にしてみてください。

「この先3ヶ月で、どんなふうに感じていたいですか?」

「何を達成したいですか?」ではなく
「どんなふうに感じていたいですか?」です。

感じ方に注目するのがポイントです。

「穏やかに過ごしていたい」
「がんばりすぎずに誰かを喜ばせていたい」
「自分の気持ちを素直に話せるようになっていたい」

こういう答えが出てきたら、それをメモしておいてください。
スマホのメモでも、ノートでも。書き留めるという行為自体に意味があります。


なぜ「感じ方」を先に決めるのか

「何を達成したいか」から始めると、どうしても「できるかどうか」が気になってしまいます。
「叶うかな」「現実的かな」という頭の声が、願いを小さくしてしまうことがあるんですよ。

でも「どんなふうに感じていたいか」は、誰にも否定できない。
「穏やかでいたい」という感覚は、あなたの内側にある本当の声だから。

「感じ方の意図」を先に設定しておくと、明日の新月に願いを書くとき、言葉がすっと出てきやすくなります。
ゴールを決める前に「どんな感覚でそこにいたいか」を決める。

これが、願いを「頭からではなく心から」書くための準備なんです。


今夜は難しく考えなくていい。
ひとつの感覚でいいから、自分に聞いてみてくださいね。
寝る前の5分だけ。それで、明日の新月の準備は整いますよ。


📌 今日のまとめ

  • 明日3/19は新月

  • 今夜「3ヶ月後にどんな感じでいたいか」を問いかけてみる

  • 「達成」より「感じたい状態」を先に決めると願いが本音に近づく

  • 答えはメモしておく(スマホでもノートでも)

いいなと思ったら応援しよう!