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“は?”って思ったのに、言えない私。その理由がやっとわかった

「は?」って思ったのに、
私はまた、何も言わずに飲み込んだ。

こういうこと、私は何度も繰り返してきた。
(思いっきり言っちゃうこともあるけど(笑))
でも、それがクセになってる理由を、今日ふと気づいたの。

たとえば、誰かの言葉に傷ついたとき。
それがズレてると感じたとき。
「それは違う」って言いたくても、私は黙ってしまうことが多かった。

なんでだろう?ってずっと思ってた。
なんで私は言い返せないんだろうって。
言わない自分にモヤモヤして、あとで後悔するのに。

でも今日、ふとこう思った。

  1. 言ったとしても、空気が変になるって知ってる

  2. 言った後、またその場面を思い出して、脳内でぐるぐる反芻する

そうやって、私の身体がもう知ってるんだ…

つまり、言わないのは
“諦め”とか“気の弱さ”じゃなくて、
「それを言うと、後がつらい」っていうことを
私の身体がちゃんと覚えてて、私を守ってくれてたってこと。

これに気づいたとき、
ちょっと泣きそうになった。

いつも飲み込んできた自分。
それって、自分を守るための、健気な防衛だったんだ。
ずっと、がんばってきたんだねって。

言いたいのに言えない。
飲み込んで、モヤモヤして、あとでぐるぐるして——
そんな自分を責めてた人がいたら、
「ちゃんとあなたを守ってくれてたんだよ」って伝えたい。

それって、優しさの形かもしれないから。


※その思考を止める方法についても投稿してます


もしこの物語が、あなたの中の“なにか”に触れたなら、

他の記事も、静かに綴っています。

「こともり」の記録に、そっと耳を澄ませてみてください。

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