【はじめてのnote】50代 子どもたちが一人暮らしを始めて夫婦+ねこ 暮らしになりました
2026年春。
二人の子どもが就職と進学で同時に一人暮らしを始めた。耳を塞ぐほどに賑やかだった家が一気に静かになる。居るのは、寡黙な夫と餌を催促するときだけ合唱するねこたちだけ。
テレビをつけないと本当に静かだ。
「寂しいでしょう」
子どもを自立させ、空の巣症候群になっているのではと友人たちが心配してくれる。
ありがとう。でも実は思っていたほどではないんだよね、と心の中で呟くわたしがいる。
自分でも拍子抜けだ。憧れていた自分の時間、自分の生き方。その日が来るのを目標に頑張ったという達成感があるからかもしれないな。

白黒だし自分もついていけるのではと
勘違いしているねこ。
とはいえ自由な時間が手に入っても、急にやりたいことが溢れ出るわけではない。これは誤算だった。もっともっと夢いっぱいな自分に変わるかと思っていたからだ。
現実はすぐには外にアンテナがはれないほど、知らないうちに内向の人間になっていたらしい。
子どもたちが家にいなくても特にわたしに変化は見られない。
推しがいなくても、ライフワークになるような趣味がなくても、仕事に命をかけていなくてもそれなりに楽しい毎日だ。
ちょっと心に隙間はできたけれど、ねこたちは相変わらず愛おしいし、離れて住む子どもたちも愛おしい。

みんな悠々自適に暮らしている
自分がこれから先どうして生きていくか、それには興味がある。
何か変わった1年後のわたしが、写真と記事を読み返して懐かしむことができたら面白そうだよね。1年後の自分へのプレゼントに綴ってみることにした。
そしてもしかしたら私の備忘録に、誰かが心に響く言葉を書き留めてくれるかもしれないことを期待してnoteを選んだ。
焦らなくていいや。今はそれくらいの気持ちで。
50代、子育て後の生活、ねこのこと、ふと目に留まった景色や想い。これから出てくるだろう悩み。
ここで誰かと気さくに語り合えたら嬉しいので、よければ気軽なコメント待ってます。
50代の自問自答始まります。
どうぞよろしくお願いします。
追伸:
タイトルには、夫と二人暮らしになりましたと書いているわりに、夫には全く触れず…。寡黙な夫との暮らしはまた後日書き留めることにしましょうか。
🐱ねこさんたちと暮らすまでの物語🐱
