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GOLD分析OS Pro版|ZigZag特化

残り9

このnoteは、ZigZag+Pivotを使った波の見方をAIと組み合わせて、判断の精度と再現性を上げるためのOSです。

「今は入る? 見送る?」「どこが崩れたら撤退?」まで、チャート画像をもとに整理できる形にしています。
核は、M15のZigZag確定 → 都度チェックです。

【前置き】

※僕の他noteでも同じ話を書いているので、見た方は飛ばしてください。

FXをやっていると、だんだんこう思うようになります。

「なんとなくではなく、もっと根拠を持って入りたい」
「波を見てトレードしたいけど、毎回どこを基準に見ればいいか分からない」
「良いところは見送るのに、微妙なところで入って負ける」

僕自身も、まさにそこに悩んでいました。

チャートは見ている。
インジも入れている。
でも、実際に入る場面になると判断がブレる。

その結果、微妙な場面で入って負ける。
転換の芽を見落として、同じ方向にこだわって削る。
そんなことを何度も繰り返してきました。

【AIを使って気づいたこと】

AIで「先出し」ができるわけではありません。
でも、使い方をちゃんと固めると、次のことができるようになります。

  • 全体の相場観(いま上目線 / 下目線 / 様子見)を整理してくれる

  • 波の基準を揃えて、どこを見て判断すべきかを言語化してくれる

  • いま入るべきか / 見送るべきかを一緒に考えてくれる

  • 自分の手法を条件(入る / 入らない・撤退ライン)まで整理してくれる

  • ダメだった点を踏まえて、プロンプト(質問の仕方)をアップデートできる

その結果、相場の見方が自分の中に残っていく

この積み上げで、僕は「なんとなくトレード」から少しずつ抜け出せました。
このnoteは、そのために作った「AIに聞くための型(OS)」です。

【このnoteでできること】

  • 朝一:M15(+必要ならH1)の画像を貼って「今日の考察(地図)」を作る

  • 都度:M15のZigZagが確定したタイミングで、画像+自分の見立て(ロング or ショート)だけで入る前チェックを回す

  • 押し目 / ブレイクの型、撤退・利確・リスク管理の型までまとめて運用する

※PC(MT4)で、Pivot+ZigZag環境を組んで使う方向けに作っています。
スマホだけで完結したい方は、別noteのスマホ版をご購入ください。


【注意(重要)】

  • MT4基準で作っています(他ツールでも応用は可能ですが、基本はMT4想定です)

  • デイトレをする前提で作っています

  • このnoteを買ったからといって、勝てる保証はありません

  • AIも100%ではありません。最終判断は必ず自分で行ってください

ただ、今まで感覚でやっていた人ほど、判断のブレや無駄なトレードが減って改善しやすくなるはずです。

トレード時は必ずSLを入れてください。
これがないと、このOSを使っても再現性が崩れます。
TPも、手動で決済できないなら必ず設定してください。どこに置けばいいか分からない場合は、AIに「候補と根拠」を聞いてOKです。

自分のルール(適正ロット、回数、負けたら止める、ムキにならない等)は必ず守ってください。
このnoteは、「ルールを守って運用する人」ほど効果が出ます。

【AI推奨環境】

このnoteはChatGPTを基準に設計しています。
GeminiやClaudeでも応用は可能ですが、僕自身の検証ではChatGPTがいちばん安定して使いやすかったです。

無料版でも使えますが、画像の読み込み回数や使える量に上限があるため、検証量を増やすなら有料版の方がラクです。

このnoteのプロンプトは、基本どのAIでも使える形にしていますが、まずはChatGPTで使うのがおすすめです。

【先にお伝えしておきたいこと】

■アップデートについて

このnoteは、購入者の声と実戦検証を反映して随時アップデートします。
早めに購入した方ほど、同じ価格のままアップデート内容も含めて読める設計です。

■更新予定

今後、追加していく内容は以下です。

  • 押し目 / ブレイクなど「実際の入り方」の具体例(画像付き)

  • プロンプトのブラッシュアップ(精度・手間削減)

  • Q&A(Pivot読めない / 直近高安で迷う / 画像が読めない 等)

  • 事例(よくある勝ちパターン / 負けパターン)

■価格改定予定

価格は先着順で段階的に改定していく予定です。
※売れ行き状況、アップデート状況次第では早めに値段を上げる場合がございます。

・初版:2,980円(先着10部)
・次回改定:3,980円
以降はアップデート内容と反応を見て順次改定していきます


【本題】

これは何?

このnoteは「売買指示」ではなく、ZigZag+Pivotを使った波の見方を取り入れながら、ChatGPTで判断の精度と再現性を上げるためのOSです。

狙いは「当てる予測」ではなく、迷い・判断ブレ・飛びつきを減らして、同じ手順で判断できる状態を作ること。

1. こういう人向け

  • 波を見てトレードしたいけど、どこを基準に見ればいいか分からない

  • ZigZagを使った見方を取り入れて、判断の精度を上げたい

  • どのタイミングで“入る前確認”を回せばいいか迷う

  • 同じ方向に固執して、転換の芽を見落としやすい

  • 手法を感覚ではなく、AIと組み合わせて再現性ある形にしたい

2. 日々の運用の流れ(毎日これだけ)

  • 朝一:画像を貼って「今日の考察」を作る

  • 都度:M15のZigZagが確定したら、画像+「L(ロング前提)」or「S(ショート前提)」だけで入る前チェック

3. 普段の見方(Pro版のコア)

Pro版の核は、「M15のZigZagが確定したら都度チェックへ回す」です。

ZigZagは、いちばん右の最新点をそのまま根拠にしません。
最新点(いちばん右)は未確定扱いにして、反対側の次の点が出たら1つ前の点を確定扱いにします。

つまり、

  • 最新点は未確定

  • 反対側の次の点が出たら、1つ前を確定

  • 確定したタイミングで、都度プロンプトを回す

この流れで使います。

完璧に当てにいくためではなく、
「どの点を基準に今の流れを見るか」を揃えるためのルールです。

4. 画像の撮り方チェック(これだけ守れば失敗しにくい)

  • 時間足が分かる(M15 / H1)

  • M15ではPivotとZigZagが見える

  • 必要ならEMA20 / EMA50、MACDも見える

  • 右側の価格目盛りが見える

  • Pivotが写っていない場合は、Pivot数値だけテキストで追記すればOK

  • 現在値が見えない場合も、現在値だけテキストで追記すればOK

5. 出力はこう返ってくる(イメージ)

  • 結論(L優勢 / S優勢 / HOLD寄り)

  • キーライン(最大6つ)

  • 守り / 攻め(〇 / △ / ×)

  • 攻め〇 → 守り〇への格上げ条件(1〜2行)

  • 注意点(1行)

  • 不足情報(あれば1点だけ質問)

6. 有料部分で手に入るもの

  • Pro版の前提(基本環境・インジ導入・テンプレ保存)

  • 初期設定プロンプト(1回貼るだけ)

  • 朝一プロンプト(画像だけ)

  • 都度プロンプト(画像+L / Sだけ)

  • 「押し目型 / ブレイク型」2パターンの実行ルール

  • 副機能:フィボ / トレンドラインを“副”で確認する一言

ここから先は、実際にこのOSを回すための「そのまま貼って使える本体」です。

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