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【大阪・関西万博】桜島駅周辺の後処理の様子(2025/12/27時点)

以下の記事の続報です。


1.駅の臨時改札跡

残すは基礎部分のみとなりました。

改札跡地を公道側から見る。

2.シャトルバス発着場跡

南側の様子。原状復帰=リーベルホテル大阪の駐車場となりますが、アスファルト舗装はいったん全て引っ剥がされています。

北側のバス乗車用バース跡地。こちら側は原状復帰=ただの空き地になるはずですが、アスファルト舗装の大部分は撤去されておらず、バスターミナル時代の区画と番号がそのままになっています。

バスターミナルを出発したバスの出口だった場所。歩道は完全に原状復帰され、街路樹が再植樹されています。

3.シャトルバス待ち客の滞留スペース跡

駐輪場以外のもともと駅前の小公園だった場所は、イベントスペースっぽくはならないようで、歩道部分の他に一段高くなった草木を植えるスペース?が準備されています。果たして最終形はどうなるのでしょう・・・

桜島駅のホーム側から望む。

4.もとシャトルバス用のEVバスが桜島駅前に帰ってきました

「おおきにアリーナ舞洲」でプロバスケットボールやバレーボールのトップリーグの試合が開催される際には、大阪シティバスが桜島駅前から直行の臨時バスを運行します。

この日は、万博シャトルバスとして万博会場と桜島駅や舞洲のパーク&ライド駐車場を往復していたEVバス(日本製のいすゞエルガEV)も臨時バスに使われていました。万博当時からの桜島駅前の変わりようをどんな風に感じていたことでしょう?


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