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【大阪・関西万博】桜島駅周辺の後処理の様子(2025/11/16時点)

以下の記事の続報です。

1.駅の臨時改札跡

通路部分は、床が全長の3分の2程度まで撤去されています。

駅舎部分の撤去工事も本格化しました。

2.シャトルバス発着場跡

南側の様子。車道からバスターミナルへの通路について、原状復帰工事の最中です。

1か月余り前まで多くのシャトルバス利用客が歩いていた通路跡。

南側は、ほぼアスファルト舗装やトイレを残すのみとなりました。

北側のバス乗車用バース跡地。アスファルトの上に記された区画と番号はそのままですが、のりばの方は縁石を残すのみです。

バスターミナルのコントロールタワーとして活躍したブレハブ建物も解体に着手しています。

3.シャトルバス待ち客の滞留スペース跡

駅舎目の前のもともと駐輪場があった部分は、2025/11/14から元通り駐輪場として復活しました。日曜日の夕方でもほぼ満車です。

残りの部分は、アスファルト舗装や敷石が全て撤去されて更地となり(照明灯は残されている)、重機による整地作業が行われている模様です。やはりキッチンカーが出店できるようなイベントスペースになるのでしょうか? スポーツが盛んな舞洲に行くバスへの乗換地点として、そしてライブハウス「Zepp大阪ベイサイド」の最寄り駅として多くの乗降客があり、時を選べば大いにニーズはあるはずですが・・・


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