【伊予鉄バス】松山観光港の自動運転バスは再開せず、実質9か月で終了
以下の記事の続報です。
松山観光港の自動運転バスですが、残念ながら再開することなく終了することが2025/10/27付で発表されました。「全国初「運転席無人」自動運転レベル4路線バスを本格運行」のリリース文内に以下のように明記されています。
※松山観光港で運行しているレベル4の自動運転バスについては、上記二路線(松山環状 線、道後・松山城線)のレベル4本格運行に注力するため、10 月末をもって運行を休 止し、通常車両で運行いたします。
松山観光港の自動運転バスは2024/12/10付記事「伊予鉄バスの自動運転&完全キャッシュレスバス、2か月遅れでスタートへ」で書いた通り2024/12/25に運行を開始しており、この時点では各種メディアに大きく取り上げられていました。しかし、2025/10/5の時点で既にメンテナンスのため運行していなかったことを考えると、実質的に9か月あまりで幕を閉じたわけです。
さて、この路線で使われていたEVモーターズ・ジャパンの小型バスは、別の路線(上記リリース文に2026/1頃からレベル2自動運転バスの実証運行と明記されている松山市梅本地区および八幡浜市内)で使われるのか、それとも・・・
