【矛盾】地方移住したら都会の半分も歩かなくなった件
皆さんこんにちは。相模原市地域おこし協力隊の高濱です。
今日は完全に雑談レベルの話なんですけど、最近気づいたことがあるんですよ。
それが「歩く機会が激減した」ってことなんです。
私、2ヶ月前にこっちに移住してきたんですけど、都心に住んでた頃は本当にめちゃくちゃ歩いてたんですよね。朝昼晩と散歩したり、ランニングしたり。万歩計で測ってみると、1日5kmから6kmは歩いてました。
でも今は…全然歩かない(笑)
その要因の一つは明らかで、車を買ったからなんですよ。スーパーもコンビニも、もう全部車で行くようになっちゃって。今や行くところ全て車です。
でもね、もう少し深く考えてみたんです。なんで歩く機会が減ったのかって。そしたら、ある答えにたどり着きました。
それが「ストレスが減ったから」なんです。
これ、自分でも意外だったんですけど、よくよく考えるとすごく納得できる話で。
都心で働いてた頃って、人間関係でイライラすることが多かったんですよね。フルリモートだったからコミュニケーションも取りづらいし、リアルで面と向かって話すこともほとんどない。頭の中がずっとモヤモヤしてて、ストレスまみれだったんです。
で、ストレスを感じると、私の場合は自然と体を動かしたくなるんです。
ランニングしてる時って、もう今この瞬間を走ることで精一杯だから、仕事のこととかイライラしたことが頭から外れるんですよね。辛い状況に自分を置くことで、他のことにフォーカスしなくて済む。これが私のストレス解消法だったわけです。
でも今は…ほとんどイライラすることがないんですよね。
地域おこし協力隊の仕事は自分がやりたかったことだし、やりがいもあるし、同僚にも恵まれてる。だからストレスを解消するために何かをするっていう必要がなくなったんですよね。ストレスがないから、激しい運動をしなくても平気。これが歩かなくなった本当の理由でした。
深く考えてみると、これって素晴らしいことなんじゃないかって思うんです。だってストレスなんて、ない方が絶対いいじゃないですか。
もちろん良いストレスと悪いストレスがあって、人前で話すとか新しいことにチャレンジするとか、そういうのはどんどんやっていいと思います。でも基本的に、ストレスって人間にとってない方がいいと思います。
日常生活でも細かいストレスってたくさんあります。出かける時に車の鍵忘れてイラッとするとか(笑)そういう小さなストレスで十分なんですよ。それに加えて人間関係のストレスとか、SNS見てイライラするとか、そんなの抱える必要ないですよね。
でも現実には、ストレス解消のために激しい行動に走る人って多いと思うんです。飲み会、酒、タバコ、ギャンブル、暴飲暴食…過去の私もそうでした。仕事の同僚と飲みに行って愚痴を言い合うとか、よくやってました。
でもこれって良くないんですよね。キリがないし、際限ない。酒とかタバコとかギャンブルって、自分の成長に全く繋がらないし、お金も時間も無駄。本当はやらなくていいものなんです。
今の私の娯楽って、サウナに行くくらいですね。汗をかいてすっきりする。これって体に悪いこともないし、飲み会やギャンブルとは全然違う。合法的なリラックス法だと思ってます。あとはこのラジオ配信も、ぶっちゃけ娯楽に近いかな。
お金もかからないし、時間もかからない。ストレスのない生活って、全人類が目指すべきところなんじゃないかって本気で思います。
だから、ストレスをなくすために田舎や地方に住みたいって考える人が増えてるのも納得なんですよね。
都心で働いててメンタルが病んでしまった人、うつ病になってしまった人、大きな病気を抱えてしまった人…私の身の回りにもいました。そういう人にとって、地方移住って一つの選択肢として本当にアリだと思うんです。
私自身、都心から相模原に引っ越してきて、今思うのは「ストレスのない生活ができてる」ってことなんですよ。
だから、もしそういう生活を目指している人がいたら、地方移住っていう選択肢を頭の片隅に入れておくといいんじゃないかなって思います。
今日は「元々よく歩いてたのに最近は全然歩かなくなった」っていう話から始まって、結局ストレスの話になりました(笑)でもこれ、移住して気づいた大事なことだと思います。
