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reilife_12
「おなかがすいて、脳みそがなくなっちゃう」という3歳児の語彙力の話。
仕事から帰宅してみると壁にシールが貼られていました。虫と見間違えて思わず二度見。

壁のど真ん中に貼られている。
アイデンティティガン無視である。
息子、3歳。
おじいちゃんとおばあちゃんと1日過ごしてました。帰宅した私の顔を見て、ひとこと。
「なんか食べたい。おなかすいた」
うん、もうすぐ夕飯にするからちょっと待ってて。そう伝えると顔をクシャっと歪めて地団駄。
「おなかがすいて、しんじゃう⋯⋯!!」
しんじゃうとな!?そりゃ大変だ。
「このままじゃ⋯⋯、脳みそがなくなっちゃうよ!!」
脳みそがなくなっちゃう!?
どこで覚えたのかわからない語彙力を発揮され、仕方なく食パンにとろけるチーズをのせて食べさせました⋯⋯。
夕飯を食べられなくなっちゃうかもしれないけれど、脳みそがなくなっちゃうよりはいいかな。
少し前まで、お腹が空いたら泣くしかできない赤ちゃんだったのに。ちゃんと自分の気持ちを言葉にできるようになったね。
ちょっと、「脳みそがなくなっちゃう」は本当にどこで覚えた言葉なのかわからないけれど。
息子の成長を感じた日でした。
息子のおもしろ迷言記録📌
