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「おなかがすいて、脳みそがなくなっちゃう」という3歳児の語彙力の話。

仕事から帰宅してみると壁にシールが貼られていました。虫と見間違えて思わず二度見。

すみっコぐらしなのに、
壁のど真ん中に貼られている。
アイデンティティガン無視である。

息子、3歳。

おじいちゃんとおばあちゃんと1日過ごしてました。帰宅した私の顔を見て、ひとこと。

「なんか食べたい。おなかすいた」

うん、もうすぐ夕飯にするからちょっと待ってて。そう伝えると顔をクシャっと歪めて地団駄。

「おなかがすいて、しんじゃう⋯⋯!!」

しんじゃうとな!?そりゃ大変だ。

「このままじゃ⋯⋯、脳みそがなくなっちゃうよ!!」

脳みそがなくなっちゃう!?

どこで覚えたのかわからない語彙力を発揮され、仕方なく食パンにとろけるチーズをのせて食べさせました⋯⋯。

夕飯を食べられなくなっちゃうかもしれないけれど、脳みそがなくなっちゃうよりはいいかな。

少し前まで、お腹が空いたら泣くしかできない赤ちゃんだったのに。ちゃんと自分の気持ちを言葉にできるようになったね。

ちょっと、「脳みそがなくなっちゃう」は本当にどこで覚えた言葉なのかわからないけれど。

息子の成長を感じた日でした。


息子のおもしろ迷言記録📌

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