【Legend of Lineage】キャラクター名鑑(人物紹介)
キャラクター名鑑
「失われた記憶と血統(リネージ)を巡る物語」へようこそ!
この物語を彩る個性豊かな登場人物たちを、そのテーマ曲と共にご紹介いたします(テーマ曲ある人は)。

よく見るとエリーゼの個性が
間違ってますな
「魔力を拳に纏わせて物理で叩くのが好き」です
主人公一行
アルトリウス

道端で倒れていたところをエリーゼに拾われた、記憶喪失の騎士。名前さえ失っていたため、「アルトリウス」とエリーゼに勝手に命名される。半ば強引に従騎士として旅に同行させられるが、記憶はなくとも、その剣技は超一流。彼が失った過去には、世界の運命を左右する重大な秘密が隠されている。
エリーゼ

魔導少女だが、その可憐な容姿とは裏腹に、拳に魔力を纏わせて物理で叩くのが好き。偉大な魔導師ガレットに伸び伸びと育てられ、自由奔放で野心家な面もあるが、誰よりも情に厚い。自らの野望を叶えるため、拾ったアルトリウスを連れて広大な世界へと飛び出す。
ジーク

世界を股にかける軽妙な詐欺師。港町ポート・アンカーの牢獄でアルトリウスたちと運命的な(?)出会いを果たす。お調子者だが時折見せる鋭い眼光は、彼が単なる小悪党ではないことを物語っている。裏社会のフィクサー・バルトロとは腐れ縁のようだが……。
主要キャラクター
バルトロ

ポート・アンカーを拠点に、情報の糸を操る裏社会の重鎮。一見冷徹な現実主義者だが、ある思惑から一行の逃亡を支援し、その後も導き手として現れる。彼が追う「真実」と、王都との繋がりとは一体何なのか。
シルヴァ

銀の仮面で素顔を隠した謎の女剣士。神出鬼没に現れ、時には牙を剥き、時には道を示す。その剣技はアルトリウスすら圧倒するほど峻烈。彼女が仮面の下に隠しているのは、美しい素顔か、それとも拭い去れぬ絶望か。
ウィル

エグザルティア王国の暫定国王。国難に立ち向かうその慈悲深い姿から、国民には「聖君」と慕われている。かつては甥の教育係であり、その成長を誰よりも願う精神的支柱であった。しかし、王都を覆う不穏な影と共に、彼の周囲には奇妙な違和感が漂い始める。
サブキャラクター
ガレット

元エグザルティア王国魔導師長。現在は隠居の身だが、エリーゼの師であり育ての親として、彼女の行く末を静かに見守っている。王国の「過去」を詳しく知る数少ない人物の一人。
クレイ

伝説の「音の核」を、奇跡の「響きの玉」へと昇華させる唯一の技術を持つ調律師。世界の調和を司る精霊ルミナリスの使者という伝承もあり、物語が「調和」へと向かうための重要な鍵を握っている。
ヴァルカン

かつてはエグザルティア王宮屈指の鍛冶職人であった。聖剣に生じた微かな「腐食」という異変にいち早く気づき、独自の調査のために姿を消した。彼が残した調査の痕跡は、一行を真実へと導くことになる。
運命の旋律は、すでに動き出しました。
記憶を失った騎士と野望を抱く少女、そして詐欺師のジーク。彼らが織りなす旅路の果てに、どのような「調和(メロディ)」が待っているのか。
それでは、音楽と共に『Legend of Lineage』の世界をお楽しみください。
▶︎ 第0話「プロローグ」を読む
▶︎ 第1話「泥まみれの騎士と紫電の少女」を読む
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