見出し画像

教員になっても自己肯定感の低い私が、コーチングによって前向きになれた話

みなさん、こんにちは。
かれんちゃんです。
親しみを持ってもらえるようにあえて「ちゃん」付です🥺

自己紹介をしたいと思ったのですが、
かなりヘビーな内容(2800字)になりました。笑

これを読めば、かれんちゃんを大体理解できた!
というような内容になります。

【人生の歩み】

幼少期

1993年、三重県生まれ。
東海地方なのにほぼ関西弁の、自然あふれる田舎で育ちました。

3人兄妹の真ん中。自営業の両親が土日も仕事だったため、
週末はほとんど祖父母と過ごし、おじいちゃんおばあちゃんっ子に育ちました。

小さい頃は、妹と自転車を2人乗りをして、色んな場所へ冒険するのが好きでした。
とにかく外で遊んでいる活発な子どもでした。

習い事も、水泳、ピアノ、新体操、空手、英語と色々とさせてもらいました。
しかし、英語以外はどれもヒットせず、、、

経験はあるのに、自信が持てるほどではないという
どれも中途半端な子どもでした。

学生時代

とにかく勉強は大嫌い。というか、馬鹿すぎて理解できなくて苦しんでいました。
泣きながら勉強をした記憶もあります。

小学校の卒業式の日に、6年間黙って貯めてた宿題のプリントを一気に捨てるくらい
勉強は大嫌いでした。

また、小学校高学年くらいから人間関係に悩むようになり、
中学生時代には、学校をちょこちょこ休むようになりました。

朝起きれない。
精神的な悩みが当時の私をそうさせていたのだと思います。

自分らしくいられない。
自分らしさが分からない。
孤独感をずっと感じている。


当時は気の合う友達もいましたが、
なぜかそれでは満たされないものが私の中にずっとありました。

学校に行かないと勉強についていけなくなりそうですが、
学校に行かなくても良い理由を探そうと、
勉強だけは必死に頑張りました。

もはや、友達は裏切るけど、
勉強は唯一裏切らないものだと思っていました。


おかげでいつも90点以上の成績で、
「学校に行かなくても良い」という理由が罷り通ってしまったのです。

そして、味を占めた私は、どんどん学校へ行かない子になっていきました。

しかし、そんな私でも
希望の高校に無事に合格することが出来ました。

しかし、入試でまさかの高得点を取ってしまい(解ける問題ばかり出てしまった)、
入る予定だった普通科ではなく、理数科に入ってしまいました。

周りには有名国立大学や難関私立大学に行くレベルの子達ばかり、、、
勉強が得意な子や、すごく努力してきた子に囲まれ、
唯一好きになれた勉強の自信さえ無くした私。

勉強について行けなくなり、
学校に行かない、勉強について行けない→もっと行かなくなる

そんな負の連鎖の日々を送っていたのです。

海外逃亡

高校2年の時に、1年間ニュージーランド🇳🇿へ留学しました。
当時は、担任の先生に海外逃亡と言われました(自分でもそう思ってました)。

高校に行く意味が分からない。
好きな英語でさえも面白くない。
心から頼れる先生や友達もいない。


全部自分で撒いてきた種ですが、
孤独感に耐えられなくなり、
逃げるように留学をしました。

当時は、両親も離婚していたのにも関わらず、
高額な留学費用を出してくれたことに感謝しかありません。

公立高校で、そういう制度もないため、
自分でエージェントを調べて、試験と面接を受けました。

高校側からも単位変換は出来ないため、休学するしかないと言われましたが、
「どうにでもなれ!」と半分投げやりな気持ちで行きました。

ニュージーランドでは、色んなことがありましたが、
結果行って良かった!と心から言えます。

帰国した私は一皮剥け、
目標をもって頑張れる子になっていました。

もちろん勉強が苦手なのに変わりはありませんが、
外国語を勉強したい!もう一度留学したい!

そんな気持ちで、大学進学を目指しました。

大学で得たもの

どの大学に行くか迷っていた時、
関西外国語大学と出会いました。

留学の支援制度(特に金銭面の援助)が素晴らしい!
片親の私にはうってつけの大学でした。

英語にはもう満足していたため(飽き性です)、
スペイン語学科を目指しました。

そして無事合格し、アルゼンチン🇦🇷へ1年間留学しました。

この大学で出会った人、学んだこと、
全てが自分の人生において大切なものになりました。

そして、何より
自分が好きなことを勉強するってこんなに楽しいんだ!と思えたのです。

人生の目標をもって、生きてほしい。
自分の好きなことを見つけて、追求してほしい。

他にも色んな想いはありましたが、
中学・高校の時の私みたいな人生を歩んで欲しくなく、
教員を目指すことにしました。

そして現在、公立中学校の英語教員をやってます。

【コーチングを学んだきっかけ】

私を阻むもの

順風満帆な教員生活を送っていたかと言われれば、
そうではありませんでした。
(これは他の先生たちと同じだと思いますが)

特に私の中で1番心に引っかかっていたのが、

自分は教員に向いていない。

そんな気持ちでした。

自己嫌悪が強い
自己肯定感が低い
そんな状態が、常に自分を攻撃してきたのです。

自分の授業を受ける生徒が可哀想
担任が私なんてついてない
自分なんて居なくたって誰も困らない

自分の行動を振り返って、ため息ばかりでる日々。

もちろん教員の仕事にはやりがいを感じていましたが、
それ以上に辛いと感じる事が多かったです。


子どもの頃から悩んでいた自己肯定感の低さに
再びぶつかってしまったのです。

自己肯定感を上げるために、色々な本を読みました。

でも、どれを実践しても、一向に変われない。

やっと変われた

そんな時、
同じ学校で勤めていた先輩である、りかちゃんが
独立してプロコーチになったのです。

りかちゃんにコーチングをしてもらう事で、
私は少しずつ変わっていく事が出来ました。

そして同時に、

自分の自己肯定感の低さは、
コーチングで変われるのかもしれない!

とも思えました。

こんな私を変えてくれたコーチングを
私も学んでみたい!

そして、少しでも生きやすくなる人が増えてほしい!
と思うようになりました。

そう思い、The COACHでコーチングを学び始めました。

コーチングとは、「気づきと行動を促すプロセス」です。
コーチングを知らない人からすれば、「はて?」という感じですが、
その良さは、一言では語れないんです!

簡単な言葉では語れないけど、
体感すれば絶対分かる。

コーチングに出会えて良かった!という人に何人も会ってきました。
そして私もそのうちの1人です。

私もそう思える人を増やしたい!と思い、
コーチングマインドを広げる活動をしています。

長くなるので、コーチングへの想いはまた別記事にします。笑

【最後に】

ここまで読んでくださってありがとうございました!
実は私、文章を発信することが大の苦手(恐怖感)なのです。。

コーチングのお陰で、
コーチングがきっかけで出会えた人たちのお陰で、
こうやって少しずつ変わりつつあります。

これからも私の想いや変容、
そして私生活で感じたことなどを発信していこうと思います!

どうぞよろしくお願いします!😊

いいなと思ったら応援しよう!