【広尾学園】海外進学実績No.1の凄さについて
広尾学園インターナショナルコース設立の背景
港区・大使館エリアという環境
広尾学園は、南麻布5丁目に位置し、周囲には米国、英国をはじめ約70の大使館が集まる国際色豊かなエリアにあります。これは日本国内でも類を見ない立地で、生徒は日常的に多様な言語や文化と触れ合うことができます

IBからAPへのカリキュラム移行
2003年に日本初のIB(国際バカロレア)導入校となったものの、他コースとの時間割調整や行事スケジュールの都合で、2年後にIBを終了。その後、科目ごとに選択可能なAP(Advanced Placement)を採用し、国内カリキュラムとの両立を実現しました
独自のAPカリキュラムの魅力
科目ごとに選択できる柔軟性
APは米国大学進学の指標として知られますが、英国・欧州大でも評価されます。広尾学園ではAP Precalculus、Physics、World History、Microeconomicsなど全13科目を開講。科目は高校1年からスタートし、2〜3年次に本格化します
加速学習による基礎完成
同校の全コースで中学課程を2年で終え、高校1年で高校課程の3年間分を完了。これにより、高校2年・3年はAP対策に集中できる時間的余裕が生まれています
圧倒的な海外大学合格実績
2025年度 全国1位の361名
インターエデュのランキングによると、2025年度入学者で海外大学合格者数は361名と全国高校トップ(2位はN/S高等学校の201名)
また、前年の2024年度も203名を輩出し、他校を大きくリードしています(2位143名)
国内難関大学への合格実績も好調
同時に東大・京大・一橋・東工大など国内名門大への合格者も多数輩出。2024年度の合格実績は国内外合わせて434名(既卒32名含む)と、数・質ともに申し分ありません

手厚いキャリアガイダンス体制
3~4年間、担任が変わらずサポートします。また、国際コースでは日本人・外国人教員のペア担任制を採用。中学3年次から高校3年まで、生徒と顔なじみの相談相手がずっと同じなので、きめ細かい進路指導が可能です
外国人教員による英語エッセイ指導
志望分野に応じ、25名の外国人教員が生徒のパーソナルステートメントや面接対策を担当。教師と生徒とのマッチングは性格・専門性を踏まえた厳選制で、精神的な相性も重視しています
グローバル人材育成の事例
宇宙開発プロジェクト「ISHIKI」
高校生が民間ロケットに搭載する小型衛星を設計・製作。2024年の初打ち上げでは、学生プログラムによるLED追跡システムを実装しました 。

国内外大学で活躍する卒業生
宇宙工学を志す卒業生はスタンフォード、UCLAなど米国名門大へ進学中。自らの経験を後輩へ還元するリーダーシップも同校の強みです 。

今後の展望
広尾学園では現在、多様な教員バックグラウンドと生徒の相互支援により「夢を実現する環境」をさらに磨く段階にあります 。文理、国内外の枠を超えた学びと、自由度の高いコース選択制が生み出す“本当の意味でのグローバル人材”が、次世代を牽引していくことでしょう。
特に、広尾学園のインターナショナルコースは、立地・カリキュラム設計・指導体制・実績すべてにおいて“国内随一”と言って差し支えありません。その秘密を探ることで、あなたのお子さまの未来を切り拓くヒントがきっと見つかるはずです。
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