【聖光学院】東大合格約100人~神奈川No.1進学校の英語中学入試と国際教育~
中学受験において英語選択入試(帰国生入試・国際生入試)を検討されているご家庭にとって、聖光学院中学校高等学校は非常に魅力的な選択肢です。本校は、英語教育とグローバル教育に力を入れ、帰国生や国際生のニーズに応える環境を整えています。以下に、学校の概要から入試制度、英語教育、留学制度、グローバル環境、部活動について詳しくご紹介します。
学校の概要
聖光学院中学校高等学校は、キリスト教教育修士会を母体とする学校法人聖マリア学園によって設立された、男子中高一貫校です。“Be Gentlemen.”(紳士たれ)をモットーに、学力だけでなく、強い意志と弱者を思いやる優しい心を育てる教育を実践しています。ICT教育や国際教育、芸術講座などにも力を入れており、生徒の自主性を尊重する自由な校風が特徴です。


大学進学実績
聖光学院は、東京大学をはじめとする最難関大学への高い合格実績を誇ります。2024年春の東大合格者数は100人(うち現役86人)で、現役合格率は全国トップとなりました。また、海外大学への進学も支援しており、ハーバード大学やイェール大学などの合格実績もあります。海外大学を目指す生徒には、ネイティブ教員や海外大学経験者の英語教員が、出願エッセイ指導やTOEFLライティング指導、アカデミックな大会出場支援、ボランティアの機会提供など、手厚いサポートを行っています。

英語を利用した入試制度およびその対策方法
聖光学院では、帰国生入試において英語を選択科目とすることが可能です。英語選択入試では、英語と算数の2科目で受験することができ、英語力を活かした受験が可能です。入試対策としては、英検準1級以上の取得や、英語でのディスカッションやプレゼンテーションの経験を積むことが有効です。また、作文やスピーチの練習を通じて、論理的思考力と表現力を養うことも重要です。
入学後の英語の授業
入学後は、英語力に応じた習熟度別の授業が行われます。特に英語上級者や帰国生向けには、ネイティブ教員によるオールイングリッシュの「SSコース」が設置されており、週6時間の授業で、英語プレゼンテーション、英字新聞の多読、エッセイ練習などを行います。また、中学2年生からは全員必修で週3回のオンラインマンツーマン英会話が実施され、リスニングやスピーキングの力を強化します。さらに、放課後には4つのレベル(Beginner, Basic, Intermediate, Advanced)で構成されたテキストを使い、表現の練習を行う機会も設けられています。
留学制度
聖光学院では、短期から長期まで多彩な海外研修プログラムを用意しています。短期研修では、オーストラリア・アメリカ・イギリスでのホームステイ型語学研修や、タイやカンボジアでのプロジェクト型研修などがあります。また、アメリカやイギリス、ニュージーランドの提携校への長期留学プログラムもあり、生徒が主体性を持って取り組める「原体験」の場を提供しています。
その他グローバル環境
国内でも英語を活用したプログラムが充実しています。中学では、イングリッシュキャンプや英語フィリピンメソッド講座などを通して、英語を楽しみながら使う機会を数多く設定しています。また、英語ディベート同好会があり、全国大会や国際大会での活躍実績もあります。さらに、ハーバード大学の学生によるセミナーや、ディスカッションを行うFuture Global Leaders Programなど、英語を使って世界とつながる機会が豊富に用意されています。
部活動など
聖光学院では、13の運動部、12の文化部のほか、有志が集まり1年単位で活動する「公認団体」も数多くあります。英語ディベート同好会、英語劇、マジック研究会、ダンス研究会、Programming Innovation Team、ボードゲーム研究など、多彩なクラブ活動があり、生徒の興味や関心に応じて参加できます。また、武道場や屋上テニスコートを併設する体育棟など、運動施設も充実しています。


施設について







聖光学院中学校高等学校は、英語力を活かした入試制度、充実した英語教育、豊富な留学制度、グローバルな環境、そして多彩な部活動を通じて、帰国生や国際生が自分の可能性を広げることができる学校です。英語を使って世界とつながりたいと考える生徒にとって、最適な学びの場となるでしょう。


他にも英語入試を取り入れている沢山の学校があります!
