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肚を失った現代人へ 〜執行草舟氏の生命論とバイオテック菌食が指し示す活力の道〜

10年ほど前、妻の紹介でバイオテック(日本生物科学/日本菌学研究所)の商品と出逢いました。

商品を通じて会社の存在を知り、本社が東京にあることを知った私は、東京で用事があるたびに本社を訪れるようになりました。

そしてある日、社長である執行草舟氏と直接お話しする機会を得ました。

社長室での対話は、今も鮮明に記憶に残っています。

我が子(三男)と同い年のお孫さんが、メルゲンやサンレムを飲んで健やかに育っていると、朗らかに話してくださった表情が特に印象的でした。

話題は『葉隠』から始まり、歴史、人生観、経営哲学へと広がり、社長の豊かな知識と深い洞察に触れるたび、私は心から感銘を受けました。

多くの本を自費出版されていることにも衝撃を受け、「自分もいつか本を出版したい」という思いが、自然と強く胸に芽生えました。

その後、自身の想いを込めた『今行うか、永遠に成さないか』を出版することが叶ったのも、執行草舟氏との出逢いがあったからこそだと感じています。

⇧作品タイトル「未完の器」人生、問い続ける

数年前には、バイオテック社員の勧めで秋田県立美術館を訪れ、戸嶋靖昌氏の「縄文の焔と闇」展を拝見しました。

執行草舟氏が館長を務める戸嶋靖昌記念館の精神に触れる貴重な機会となり、芸術と生命の深いつながりを改めて実感しました。

当時は担当スタッフの方が一人ひとり丁寧に説明してくださったことを懐かしく思い起こしますが、今はYouTubeやInstagramなどのSNSで執行草舟氏のお話をいつでも伺えるようになったことが、とても嬉しいです。

今では妻と一緒に動画を拝見をするのが日課になっています。

ここで、執行草舟氏とはどのような人物かを、簡単に紹介させていただきます。

執行草舟氏(本名:執行祐輔)は、1950年東京生まれの実業家・著述家です。

立教大学法学部を卒業後、1984年にバイオテックを創業。
(偶然にも1984年は私の生まれ年です)

日本菌学会終身会員として菌学研究を深め、「生命の燃焼」を軸とした独自の生命論・人間論を提唱し続けておられます。

美術分野でも執行草舟コレクションを主宰し、魂の画家・戸嶋靖昌氏の全作品を譲り受けて記念館を運営するなど、多方面で活躍されています。

著書に『生くる』『根源へ』『生命の理念』など、多数の素晴らしい書籍を刊行されています。

最近拝見したYouTubeの講話で、「肚(はら)」についてのお話に強く共感を覚えましたので、少し触れたいと思います。

執行草舟氏が繰り返し語られる「肚」とは、単なる腹部のことではありません。

腸を中心とする腸内細菌、腎臓、生殖器など、人類学的に最も古く原始的な器官群を総称し、そこから生まれる生命力の躍動・根源的なエネルギーそのものを指します。

肚が強い者は、与えられた運命を無理なく受け入れ、当たり前のように生きる。

根性、精神力、真心、正義感、運命への愛、これらはすべて、肚から湧き出るものだということ。

執行草舟氏は、現代人が「肚」を弱め、失いつつあると指摘しています。

その主な要因は二つあるといいます。

一つは、西洋合理主義に基づく頭脳優先の教育です。

フランス革命以来の理性中心の思考は、得失計算のみを重視するあまり、生命の声(愛の力)を置き去りにしてしまいます。

もう一つは、食生活の変化です。食物繊維の減少と添加物の増加により腸内細菌が弱体化し、腸(肚)が脳をうまく制御できなくなっています。

その結果、想像力や将来への責任感が欠如し、技術の暴走を招いているのです。​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​

現代では頭脳が先行し、後悔を生む事例が増えているように感じます。

人類滅亡の一因は「肚を失う」こと、すなわち生命力を失うことにある、と執行草舟氏は厳しく、かつ優しく警鐘を鳴らされています。

肚を鍛えるには、食物繊維を十分に摂り腸内細菌を養うこと、座禅などの伝統的な修行も有効だといいます。

私自身、幼い頃にお寺へ通い、日々坐禅をしていたことを思い起こします。

立派な人になることは、肚がすわることと同義なのだと、改めて感じました。

我が家ではその実践として、家族皆でメルゲン、サンレム、ガイヤレンを日々摂取し、現在も定期購入を続けています。

バイオテックの菌食は、執行草舟氏の生命論を具体的に実践する形で展開されています。

•  サンレム(椎茸菌糸体由来):
肉体全体の活力と巡りを支える。

•  ガイヤレン(霊芝菌糸体由来):
神経・精神面のバランスを整え、ストレス緩和と冴えを両立させる。

•  メルゲン(イオン化酵素ミネラル・カキ殻由来):
体液の弱アルカリバランスを整え、ミネラル補給と自浄作用を高める。

これらは独自の「宇宙空間製造法」により菌糸体から酵素を直接抽出し、吸収しやすく加工したものです。

現代の食環境下で肚を養い、活力・直感・生命力を支える存在として、家族で摂取することでその効果を実感しています。

肚が据われば、直感が冴える。

執行草舟氏のこの教えは、私の人生における大切な指針となりました。

頭で考えすぎる現代人こそ、肚を鍛え、生命の声に従う生き方を選んでほしい。

菌食は、そのための力強い支えの一つとなるはずです。

ご興味のある方は、バイオテック公式サイトやオンラインショップを覗いてみてください。

定期購入は継続しやすく、特典もあります。

⇧BIOTEC HP

菌食を摂り、本質を見極め、肚を鍛え、直感力を身につけていきましょう。

鬼頭 和秀

感謝♡

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