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寒い京都のあったか冬グルメまとめ5選!美味しく食べて体ポカポカ

世界を代表する観光地である京都。しかし夏は暑くて冬が寒いのが特徴。雪の積もった神社仏閣など冬の京都の美しさは思わず息を飲むほどですが、寒さが足元から伝わる底冷えのする寒さも格別。

そこで食べくなるのが体が温まるあったかグルメ。京都では寒い冬を乗り切るための工夫をされた料理が古今色々誕生しています。

ごはんやスイーツなど幅広く集めたので、キーンと冷えた冬の京都旅行で寒さに心が折れそうになる前に参考にしてみてください。


冨美家の京のたぬきうどん

寒い冬の京都で食べたいあったかグルメとして、まず最初に紹介するのは「たぬきうどん」。
全国的にたぬきうどんといえば、揚げ玉の入ったうどんですが京都のたぬきうどんは少し変わり種。

トロリとして甘みのある優しい餡かけのダシに刻んだ油揚げが入っていて、上にはたっぷりのおろし生姜。餡かけの保温効果にピリッとした生姜の刺激で体の中から温めてくれる料理として、冬の京都の風物詩的メニューとして人気があります。

そんな京都のたぬきうどんを食べるのにオススメのお店が冨美家(ふみや)。京の台所と呼ばれる錦市場にあるうどん屋さんで、観光客だけでなく京都に住む人の普段使いのお店としても利用されている人気のお店です。

冨美家でのメニュー名は「京のたぬきうどん」。優しい餡かけダシと甘めの刻み油揚げとツルツルとしたのど越しのうどん、すり下ろし生姜と九条ネギもたっぷりで、食べると体がポカポカと温まる、まさに京都のたぬきうどんというスタイルとなっています。

冨美家(ふみや)の詳しい記事はコチラをお読みください

【冨美家(ふみや)へのアクセス】

電車、バス各線から河原町へ向かい、錦市場を西へ歩いていって5つ目の交差点にお店があります。

【冨美家(ふみや) 店舗情報】

住所:京都府京都市中京区河原町通四条上ル塩屋町344
TEL:075-221-5409
営業時間:09:30 ~ 21:00
定休日:水曜日
アクセス:京都河原町駅から120m

ひさご寿司のむし寿司

寒い冬の京都で食べたいあったかグルメとして次に紹介するのはひさご寿司の蒸し寿司。寿司と言えば一般的にどちらかといえば冷たい食べ物ですが、京都では冬には、ちらし寿司を蒸籠で蒸した蒸し寿司というメニューが存在します。

そんな蒸し寿司のオススメのお店が四条河原町にあるひさご寿司。こちらのお店では12月~翌2月までの季節限定で蒸し寿司が提供されます。また茶碗蒸しとセットになった蒸し蒸しセットも提供されています。

温かいお寿司というのは、かなり珍しい料理ですが、お酢の感じも抑え目でふっくらホクホクの具沢山な混ぜご飯という感じで茶碗蒸しとの相性もピッタリ、しかも繁華街にあるのでアクセスも抜群なので、冬の京都旅行のランチにピッタリのメニューとなっています。

ひさご寿司の詳しい記事はコチラをお読みください

【ひさご寿司へのアクセス】

京阪電車祇園四条駅をおりて西へ向かって鴨川を渡り、四条河原町の交差点を北西側に渡ってすぐの場所にあります。

【ひさご寿し 河原町本店 店舗情報】

住所:京都府京都市中京区河原町通四条上ル塩屋町144
TEL:075-221-5409
営業時間:9:30~21:00
定休日:水曜定休
アクセス:京都河原町駅から119m

京菜味のむら 錦店の湯葉丼

冬に食べたい京都のあったかグルメの次のお店はこちら、錦市場からすぐの場所にある「京菜味のむら 錦店」。

カラフルな小さな器に入ったカワイイおばんざいの食べられるお店として有名ですが、実はおばんざいのセットに湯葉丼が付いてきます。こちらの湯葉丼は先ほど紹介したたぬきうどんのようにトロッとした餡かけの丼なので、寒い日にオススメの丼です。

またこちらのおばんざいの湯葉丼は料金をプラスすることで「ふわとろチーズ湯葉丼」への変更が可能。スフレのようにしたモコッとしたシルエットから、トロ~リと伸びるチーズという見た目もいかにも温かそうで美味しそう。

錦市場や四条河原町の近くということで、いろんな京都旅行のランチにピッタリのお店となっています。

京菜味のむら錦店の詳しい記事はコチラをお読みください

【京菜味のむら 錦店へのアクセス】

電車、バス各線から河原町へ向かい、錦市場を西へ歩いていって2つ目の交差点を少し南へ下った場所にお店があります。

【店舗情報】

住所:京都府京都市中京区麸屋町通錦下ル桝屋町513
TEL:050-5596-2770
営業時間:8:00~15:00(L.O.15:00)
定休日:年末年始は要問い合わせ
アクセス:阪急「河原町」駅11番出口より徒歩約1分

らーめん門扇の酒粕らーめん

冬になると無性に食べたくなるかす汁は冬の寒さが厳しく酒処である京都で昔から愛されていたメニューです。そのかす汁をアレンジして手軽に食べられるのが酒粕ラーメン。

酒粕ラーメンでオススメのお店が伏見にあるらーめん門扇。実はこちらのお店、伏水酒蔵小路という施設に併設されています。

小さなグラスが並び、伏見にある18蔵の酒蔵の利き酒を一度に飲める「十八蔵のきき酒セット」というメニューなどで酒スポットとして有名な伏水酒蔵小路には、お酒のつまみにピッタリな料理を提供するお店が屋台村のように集合。その中のラーメン屋さんが門扇となっています。

しかもらーめん門扇では、ラーメンに使用する酒粕を8つの蔵元から選択可能というこだわりっぷり。蔵元ごとに酒粕は酒の感じやマイルドさなどが細かく変化。

ストロングな酒粕感やマイルドな口当たりにするなど自分好みの酒粕ラーメンが食べられるので、京都で酒粕ラーメンを食べる際にイチオシのお店となっています。

らーめん門扇の詳しい記事はコチラをお読みください

【らーめん門扇へのアクセス】

京阪電車の伏見桃山駅をおりて東へ向かい、商店街沿いに5分分ほど歩いて、のぼりのある交差点を南へ曲がった場所にあります。

【らーめん門扇 店舗情報】

住所:京都府京都市伏見区平野町82-2
TEL:050-5890-8351
営業時間:11:00~22:00(L.O.21:30)
定休日:火曜
アクセス:京阪本線『伏見桃山駅』より徒歩約7分

中村軒の赤飯おこげの葛あんかけ

次に紹介するのは、ちょっと変わり種の赤飯おこげの葛あんかけというメニュー。初めて聞く料理ながらどんな内容か想像できてしかも美味しそうで温かそうなメニューが食べられるのは中村軒。

中村軒は嵐山の南である桂エリアのお店。桂離宮の目の前にある老舗の和菓子屋で季節ごとの和菓子のほかに、かき氷などが有名で冬にも美味しい限定メニューのあるお店となっています。

それがこちらの赤飯おこげの葛あんかけ。おやつが基本となる和菓子屋さんでご飯ものが食べられるだけで嬉しいのに温かメニューなので、冬場にはさらに嬉しい特典となっています。

また中村軒では、ほかにも冬季限定メニューとしてお雑煮も登場します。過程で食べるのが基本のお雑煮をお店で食べられるので、冬の京都旅行のお立ち寄りスポットにもオススメです。

中村軒の詳しい記事はコチラをお読みください

【中村軒へのアクセス】

阪急京都線・嵐山線「桂」駅から徒歩およそ15分。
駅を下りて東へ向かい、桂川の手前、桂離宮のすぐ近くにあります。

【中村軒 店舗情報】

住所:京都府京都市西京区桂浅原町61
TEL:075-381-2650
営業時間:10:00 ~ 17:00
定休日:水曜日(祝日の場合営業)※年末年始は不定休、公式サイトにて記載あり
アクセス:阪急京都線・嵐山線「桂」駅から約徒歩15分

【いろいろあわせてお読みください!】

私のnoteでは各テーマに沿ったスポットごとに記事を凝縮したまとめ記事がいろいろあり、それらのまとめ記事をまとめた記事もあります。

下記の記事を開いていただけると色んなタイプの記事にアクセスできるので、ぜひ一度のぞいて読んでみてください。

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