【筋トレ】Amazonプライムデーで可変式ダンベルを買いました——なぜ「片手10kg・可変式」を選んだのか
こんにちは、Kudoです。
7月も気づけばもう半分が終わりました。収録の本題に入る前に少し夏休みの相談をしていて、9月に群馬へ行く用事に合わせて黒部ダムを見に行きたいとか、8月はまるまる空いているので屋久島の長期滞在プログラムもワンチャンあるかな、みたいな話をしていたのですが、それはまた別の機会に。
今日の本題は、先日開催されたAmazonのプライムデーセールで買ったものの話です。
プライムデーセールで日用品と制汗剤をまとめ買い
プライムデーセールは13日まで開催されていた、Amazonのセールの中でもかなり規模の大きいセールです。YouTubeを開けば、いろんな配信者がおすすめガジェットを紹介する、というのがもう定番の光景になっていますが、わたしも便乗していくつか買い物をしました。
買ったものの多くは日用品です。シャンプーやボディーソープ、洗顔フォームのような消耗品はセールのタイミングでまとめ買いする人も多いと思いますが、わたしが今回買ったのは制汗剤でした。
実はわたし、潰瘍性大腸炎という病気を抱えていて、薬の副作用もあってか免疫が下がりやすく、汗にとても弱い体質です。
去年から制汗剤を使い始めていたのですが、今年の夏になって汗かぶれがひどくなり、首の周りが「呪いの首輪」みたいな跡になってしまいましたw そこで愛用している「エージーデオ24」を買い足すことにしました。
これまではロールタイプだけを使っていたのですが、背中には塗りにくいという弱点があるので、今回は初めてスプレータイプも購入。ロールとスプレーの二刀流で、今年の夏の汗と戦っていくつもりです。無香料タイプなので、匂いが気にならないのも気に入っているポイントです。
本題:人生初、自分でお金を払ってダンベルを買った
そして今日のメインの話題が、ダンベルです。父が昔から自宅に重りの類を置いていたので触れる機会はあったものの、自分のお金でちゃんとダンベルを買ったのは今回が人生で初めてでした。
筋トレ自体はもう3年以上続けているのですが、ジムには通わず、ずっと自宅トレーニングです。田舎で近くにジムがないというのもありますが、何よりめんどくさがりなので「やりたいと思ったらすぐやりたい」タイプなのが大きな理由です。今まで持っていた自宅トレーニング用品は、5年以上使っているトレーニングマットと、去年買った懸垂マシンの2つだけ。ダンベルはこれまで持っておらず、直近は2リットルの水を入れたペットボトル(2kg相当)と、1.5kgの重りリストバンドで代用していました。
さすがに物足りなくなってきたところにプライムデーのセールが重なり、「Wout」というブランドの、可変式でバーベルにもなるダンベルを購入。片手最大10kgまで増減できるタイプで、色はブラック一色に統一しました。価格は2個セットで4,000円ほどです。
なぜ「固定式」ではなく「可変式」を選んだのか
Amazonには1kg・2kg・3kgのように重さが固定された安いダンベルもたくさん売っていますが、あえて可変式を選んだ理由は、自分の成長やトレーニング内容に合わせて重さを変えられる点です。固定式を何セットも買うと置き場所にも困るので、1セットで完結する可変式のほうが自宅トレーニングには向いていると判断しました。
バーベルとしての利用は最大12kgまでしか対応していないのですが、腕立て伏せの負荷(体重の約70%と言われていて、わたしの場合は76kg×0.7=約53kg相当)と比べるとかなり軽いので、バーベルとしてはほぼ使わず、片手で持つダンベルとしてメインで使う予定です。
AIに教えてもらったダンベル種目を部位別に整理
届く前からAIにトレーニングメニューを聞いていたので、部位別に整理しておきます。
上腕二頭筋:ダンベルカール(肘を固定して反動を使わないのが基本)、ハンマーカール(手のひらを内向きにして上腕二頭筋長頭+上腕筋に効く)、コンセントレーションカール(座って片腕を集中的に)
上腕三頭筋:トライセプスエクステンション(フレンチプレス)、キックバック(肘を動かすと背中に負荷が逃げるので注意)
胸・背中・肩:フロアダンベルプレス、ワンハンドダンベルロー、ダンベルデッドリフト、ショルダープレス
脚:スクワット(自重にダンベルを加えて負荷アップ)
順番の基本は「体積の大きい筋肉から」で、腕なら上腕三頭筋→上腕二頭筋→上腕筋→前腕の順番がいいそうです。まずは片手8kg、最終的には10kgあたりを目標にトレーニングしていく予定です。ちなみに拡張プレートを買い足せば片手20kgまで増量できる仕様ですが、ゴリゴリのマッチョを目指しているわけではないので、そこまでは使わないと思います。
「家トレ」がおすすめな理由
腕を鍛えたところでお腹の脂肪が減るわけではないので、下半身もしっかり鍛えるほうがお腹周りには効きます。体全体をバランスよく鍛えたいので、今回のダンベルは腕トレの底上げとして活用していくつもりです。
ジムに通うのが苦手な人には、自宅トレーニングをかなりおすすめしたいです。トレーニングマット・懸垂マシン・ダンベルの3点があれば大体のメニューはこなせますし、合計金額も3万円弱で揃います。以前アニメを見ながら歩くだけの「アニメウォーキングダイエット」を紹介したこともありますが、あわせて取り入れると自宅トレーニングの幅がさらに広がりそうです。
まとめ
Amazonプライムデーセールで日用品と制汗剤(エージーデオ24)をまとめ買い
メインの購入品は人生初の「自分で買ったダンベル」。ブランドはWout、可変式・片手最大10kg
固定式より可変式を選んだ理由は「置き場所」と「成長に合わせて重さを変えられる」から
AIに教えてもらった部位別メニューを参考に、まずは片手8kgを目標にトレーニング開始
食事制限だけに頼るダイエットより、食べて・鍛えて・しっかり休むほうが健康的に痩せられる、というのが今日の結論です。今年の夏、みなさんも無理のない範囲で体を動かしてみてください。
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