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ロジカルシンキングとの違いと、その落とし穴 | 学びのシェア | Udemy【クリティカル・シンキング】

たくさんの記事の中から私を見つけてくださってありがとうございます。

この記事では、私が受講したり、副業で動画編集をしたりしたビジネススキル講座の中から「使える!」と思った部分を作者様の許可を取り、文字起こしという形で紹介しています。

今回のテーマは『【超実践】すぐに使えるクリティカル・シンキング!〜主体性を取り戻し、ぶれない軸をつくる意思決定スキル〜』の講座から、「ロジカルシンキングとの違いと、その落とし穴」。
ぜひ、最後まで見てくださるとうれしいです。


ロジカルシンキングとの違いと、その落とし穴

ここでは、「クリティカル・シンキングとロジカルシンキングとの違い、その落とし穴」を紹介します。

よく「クリティカル・シンキングとロジカルシンキングの違いは何か?」と聞かれます。

ロジカルシンキングは、クリティカル・シンキングの中で使用します。

ものごとを考えるときに、論理は重要になります。
筋道を立てて考えるということです。

例えば、Aさんがロジックを立てて答えを出したとします。
この時、BさんはAさんとは違うロジックで考えているかもしれません。
さらに、Cさんはまた違うロジックを持っていたりします。

このように、現代ではたくさんの人が多様な考えを持ち、違う論理を持っている場面が出てきます。

なので、クリティカル・シンキング(批判的思考)をやっていくには「他に無いかな?」といろいろな切り口で疑う必要が出てきます。

この疑う姿勢こそが“クリティカル・シンキング”です。

ですので、イメージとしては…

「クリティカル・シンキングがあって、その中にロジカルシンキングも入っている」

というイメージです。

次に、クリティカル・シンキングは疑っていくことが大事ということが確認できたので…

ロジカルシンキングの落とし穴

について説明していきます。

社会人になると「ロジカルシンキングは非常に重要」言われます。

しかし、実際ロジックで考えることは大事なのですが、それだけになってしまうと上手くいかないことが多いです。

それはどういうことかというと…

ロジックだけだと、正しいけれども楽しくない

ということです。

私もけっこう経験していて、頑張ってロジックを考えて企画を提案した際に…

「確かにいいのは分かるけど、なんかちょっとね…」

という感じになることはありますよね。

やはり人が意思決定をする際は、感情がある程度必要なので…
“ロジック偏重だと感情が動かない”ことを理解しておく必要があります。

ですので、ロジカルシンキングだけにこだわってはいけないということですね。

さらに、ロジカルシンキングによく使われるやり方で「ロジックツリー」や「5W1H」があり、なんとなく大事であることはみなさんも分かっている通りです。

しかし、ここにも落とし穴があります。

「ロジックツリーで考える」とは言いますが、本当に普段からロジックツリーで考えているのでしょうか。

それこそ、すごいコンサルの人が重要な案件を扱うときはロジックツリーを組み立てるかもしれませんが、日常の意思決定で毎回ロジックツリーを描くのは現実的ではありません。

なので、日常使いは大変だということが分かります。

また「5W1Hは大事だ」というのも言われますが、5W1Hは何の略でしょうか?

私は社会人3年目の時に聞かれましたが、ぱっと答えられませんでした。

何度も目にしたものではありましたが、業務で普段使いはまったくしておらず、とっさには出てきませんでした。
言えないものを使うことなんて、とてもできませんよね。

なので、ここをクリアしていく必要があります。

この講座では、「クリティカル・シンキングはこういうものだ」「ロジカルシンキングはこう使う」という内容ももちろん含みますが…

それをいかに日常で使えるか?にフォーカスします。

普段学んだり聞いたりする、クリティカル・シンキングやロジカルシンキングが

・改めて日常で使えるのかな?
・使うにはどうすればいいかな?

というように疑いながら、講座を見ていきます。

次は、「日常使いのクリティカル・シンキング」について解説します。

・・・
・・

意識していないものは使えない(くどーの感想)

「5W1H」や「PDCA」と言われますが、「後から振り返れば使用している」もので、意識して使っていることは実は少ないのではないでしょうか?

「クリティカル・シンキング」という内容において、これを「要素を取り出して日常使いする」、あるいは「日常使いするために工夫する」というポイントについて、本講座では説明しています。

私自身はとても「感覚的に仕事をしている」感覚があるのですが、そういった方は「意識して使えるようにする」あるいは「自分が感覚で理解していたことを言語化して分解し、後輩に伝えられるようにする」といったことにもつながる講座だと感じました。

「クリティカル・シンキング」とは?

クリティカルシンキング(批判的思考)とは、物事の前提や根拠を疑い、客観的かつ論理的に分析して本質を見抜く思考法です。
単に否定するのではなく、肯定的な意味で「注意深く吟味・評価する」ことで、先入観や思い込みを排除し、より適切な結論を導き出すことができます。
このスキルは、問題解決、意思決定、そして説得力のあるコミュニケーションに役立ちます。

主体性のある意思決定をしていくための思考法。
それが、クリティカル・シンキングです。

クリティカル・シンキングのプロセスを実践していく過程で、

・論理的に意見をまとめるロジカルシンキング(論理的思考)
・人の判断に眠る偏り「認知バイアス」や、心理学の観点
・客観視して情報をフラットに見るスキル

など、情報洪水の現代で、ぶれない自分軸を作るための
ビジネススキルを総合的に学ぶことができます。

この「クリティカル・シンキング」は、2016年のダボス会議において「2020年に必要なビジネススキル」のランキングで2位となるほど世界的に注目されており、特にアメリカでは、小学生からクリティカルシンキングのスキルを意識した学習が行われているそうです。

※ダボス会議とは:世界経済フォーラムが
 毎年1月にスイス東部の保養地ダボスで開催する年次総会。

Web講座『【超実践】すぐに使えるクリティカル・シンキング!〜主体性を取り戻し、ぶれない軸をつくる意思決定スキル〜』の概要

受講生27,000人越えの超人気講座!(25年9月現在)

【意思決定・問題解決・論理思考の総合スキル】
初心者の方でもすぐに使える実践的フレームワークをお伝えします!

【ロジカルシンキング・認知バイアス・心理学】
情報洪水の現代で活きる主体的な意思決定スキルを日常から実践して学べます!

作者紹介:受講生10万人越え!渡辺拓さん

▼今回紹介した講座
【超実践】すぐに使えるクリティカル・シンキング!〜主体性を取り戻し、ぶれない軸をつくる意思決定スキル〜

▼著書『生きるためのデザイン思考』
「まえがき」が無料で読めます!

「日常で実践できる」講座を作られています。
Udemy公式サイトで講座のプレビューが見られますので、ぜひ確認ください!
Udemy公式:渡辺拓さんのプロフィールと公開講座

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