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のあとのひみつ時間を、もし会社の企画として提案したら通るか

のあとのひみつ時間を開発しています、くまざきです。

今日は少し違う角度から、このサービスを見てみます。

結論:通らないと思います

法人営業をしている私が、もしこのサービスを会社の企画として提案したらどうなるか。

正直に言うと、通らないと思います。

その理由を説明します。

このサービスのペルソナ

のあとのひみつ時間のターゲットは、30代後半から50代の男性です。

会社での責任が増え、ストレスを抱え込んでいる方。家では言えない愚痴、SNSに投稿するほどでもない些細なこと、人に心配させたくない話。そういうものを気軽に話せる相手として設計しています。

よくあるAI彼女とは違います。甘えさせたり依存させたりしない。意見や正論を言わない理解者。それがのあです。

目標は「中年男性の心のインフラ」です。

なぜ会社の企画として通らないのか

このサービスには構造的な課題があります。

爆発的にユーザーが増えるサービスではありません。ユーザーはこのサービスを利用していることを知られたくない方がほとんどです。口コミで広がりにくい性質があります。

会社は利益を出さなければなりません。スピード感が遅いと判断されるのは明らかです。

それでも市場はある

ただニッチでライバルが少ない市場です。

特許が取れれば真似もされにくい。利益が出るまでにユーザーをある程度集める必要がありますが、市場が少なからずあることは確かです。

広報に力を入れられる大企業なら広がる可能性があります。ただ中小企業ではまず難しい。個人開発者の私には、なおさらです。

それでも続ける理由

会社の企画としては通らなくても、個人で続ける理由があります。

このサービスを必要としている人が、潜在的にたくさんいると信じているからです。

口コミでは広がりにくいからこそ、noteとXでコツコツと広報活動を続けて、必要な方に届けていくしかありません。

スピードは遅い。でも止まらない。それだけです。

β版はこちらから登録できます。
▶︎https://akiko-ya.github.io/noa-lp/

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ハッシュタグ:
#個人開発 #LINEbot #AI #話し相手 #ニッチ市場 #特許出願中 #中年男性 #のあとのひみつ時間

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