広報って、本当に難しい。
のあとのひみつ時間を開発しています、くまざきです。
7月になりました。
β版を公開しておりますが、なかなかユーザーが集まっておりません。今日はその現実と、広報(営業)の難しさについて書きます。
作ることと、届けることは全く別のスキル
開発はコツコツ進められました。エンジニアではないなりに、調べて、試して、形にしてきました。
でも広報は違いました。
良いものを作れば自然と広まる。最初はそう思っていました。でも現実はそうではありませんでした。どんなに良いサービスでも、知ってもらわなければ存在しないのと同じです。
やってきたこと
この数ヶ月でやってきたことを振り返ると、こうなります。
LPを作成しました。Xで定期投稿を続けました。noteで50記事以上書きました。
それでもユーザーが思ったより集まっていない。これが現実です。
需要がないのか、届いていないのか
正直、不安になることがあります。
このサービスに需要がないのではないか、と。でも冷静に考えると、フォロワーがまだ少ない状態で発信しても届く範囲が限られています。
良い料理を作っても、お店の場所を誰も知らなければお客さんは来ない。今はそういう状態だと思っています。需要がないのではなく、まだ届いていないだけだと信じています。
広報は地道な積み重ねしかない
派手な方法で一気に広めたい気持ちはあります。令和の虎に出演できればカンフル剤になるかもしれませんが、虎の猛攻に耐えうるメンタルを持ち合わせていませんので私には合わないと思っています(笑)
ですのでフォロワーが少ない今の状態では、地道に続けるしかありません。1記事、1投稿、1いいね。その積み重ねが、いつか届く日につながると信じています。
下半期、やることは決まっている
8月に特許の先行技術調査の結果が出ます。
その結果を踏まえてクラファンを検討する。β版の登録者を少しずつ増やす。正規版リリースに向けて準備を進める。
焦らず、でも止まらない。それだけです。
β版はこちらから登録できます。
▶︎https://akiko-ya.github.io/noa-lp/
あわせて読む
・「クラウドファンディングは、のあに向いているのか?」
・「のあとのひみつ時間、これまでとこれから」
・「39歳でバク転を習得して、人生が変わった話」
